【衝撃的結末】和歌山発砲事件 立てこもり犯の溝畑泰秀容疑者 病院で死亡する

和歌山発砲事件 立てこもり犯の溝畑泰秀容疑者 病院で死亡する・・・

溝畑泰秀容疑者 搬送先で死亡確認・・・

29日に和歌山市塩屋の建設会社「和大(わだい)興業」で起きた発砲事件で、同会社の実質的な経営者で全国指名手配されていた溝畑泰秀容疑者(45)が立てこもったアパートで自らの腹部を拳銃で撃ち、搬送された市内の病院で死亡が確認されました!

死亡した溝畑泰秀容疑者 画像

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溝畑容疑者は31日午前1時ごろから同市のアパートに立てこもっていましたが、立てこもり中に2度発砲、午後6時40分ごろに自分の腹を撃ち、搬送されました。搬送中に銃刀法違反で逮捕されましたが、搬送された市内の病院で午後8時50分ごろに死亡が確認されたそうです。

 

また29日に発生していた同会社での発砲事件では、従業員の石山純副さん(45)が撃たれて死亡しています。石山さんは溝畑容疑者と同級生と言われており、同会社に入社したのも溝畑容疑者からの誘いだったとの情報もあります。また、幸前啓喜さんは現在も意識不明の重体です。発砲された残り二人も大けがを負っているそうです。

 

事件数日前には溝畑容疑者が金融機関から約200万円を引き下ろしており、31日の昼頃におろした200万円を母親に渡すように捜査員に話していました。もしかすると逃げられないことを悟って、母親に形見としてお金を準備していたのかも知れません…。

 

容疑者死亡という最悪な結果で事件が幕を降ろすことになりました。亡くなられた石山さんが不憫でなりません…。石山さんのご冥福をお祈りします。


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