2015年のバレンタインの傾向は自分用のチョコが人気!? 

バレンタイン2

出典:http://goo.gl/4Mzm77
1月も後半になってくると
今年のバレンタインは
どうしようかなと

色々と考え始める
女性も多いのではないのでしょうか

 

 

2015年は義理チョコの需要が減る

2015年の2月14日が
土曜日のため、

オフィスなどで配る
「義理チョコ」需要が減り、

「本命用」や「自分用」
などのニーズが
高まるとの見方が有力だ。

「納得いくものにはお金を使う」
という最近の消費傾向を踏まえ、

流通大手は
高価格で上質な品ぞろえに注力している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000546-san-bus_all

かつては
自分用のチョコに

お金をかける現象なんて
中々考えられなかったですよね。

時代は変わったもんですよね。

 

 

百貨店は各社こだわりの高級チョコの販売強化

百貨店は
海外有名ブランドなどの
高級チョコを強化する。

三越銀座店は
ベルギー産の
ブランドチョコを詰め合わせた

「ベルギーセレクションボックス」
などをそろえた。

その場で
食べられるコーナーも2カ所設け、

期間中の売上高は
前年比4%増を目指す。

同様に大丸松坂屋百貨店は
「本命用や自分用を強化する」として、

日本初登場の
「ジル・クレスノ」など、

海外の有名ショコラティエが手がけた
本格チョコを販売する。

プランタン銀座も、
鎧塚俊彦氏ら

有名パティシエによる
チョコの詰め合わせを
限定販売するなど、

各店とも
高付加価値の商品を強化する。

プランタン銀座の調査では、
女性がチョコにかける予算のうち

「自分用」が平均3954円と最も高く、以下
「本命」(3300円)、
「義理」(1267円)と続いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000546-san-bus_all

こういった傾向を見ると
やはり今年は例年よりも

より高級感が感じられる
チョコの方が
目に入りやすいのかもしれませんね。

 

スーパーやコンビニは数で勝負

一方、スーパーやコンビニは、
友人や家族と
大勢で楽しめる商品を強化する。

イトーヨーカドーは、
チョコに合う
ワイン4種類を発売した。

コンビニ大手のミニストップは、
チョコを小分けする
包装資材を販売する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000546-san-bus_all

やはりこのような動きを見ると
友チョコは

まだまだ根強い人気なのですね。

 

まとめ

2015年のバレンタインは
土曜日ということもあって

職場や学校などでの
義理チョコは減って

女性はその分のお金を
自分用のチョコに
回す傾向にあるようです。

ただし、男性としては
義理チョコでも
もらって嬉しいものなので

気が利く人は
前日でもいいので
義理チョコを用意しとくと
喜ばれると思いますよ。

 

 


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