仕事中、午後に眠い状態で仮眠することが気になる人の割合は?

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出典:http://goo.gl/9u0XSG

 

就業中の午後は
デスクでついウトウト…

なんて経験がある人も
多いのではないのでししょうか

いっそのこと幼稚園のように
お昼寝タイムが
あったらいいのに

なんて感じられている方も
いるのではないのでしょうか

今回は
「デスクでの仮眠」
についての調査結果について
まとめてみました。

 

 

 

デスクでの仮眠に抵抗がある人はどれくらい?

20代の会社員200人(男女各100人)に、
「デスクでの仮眠」
についてどう思うのか、
アンケート調査を行った。
(調査協力:アイ・リサーチ)

〈仕事中に
「デスクで短時間(15分~20分程度)の仮眠」
をとることに抵抗感は?〉

抵抗感がある 61.5%
抵抗感はない 38.5%

やはり「抵抗感がある」人が上回った。

だが男女別でみると、
女性は「抵抗感がある」人が
70.0%と多いが、

男性は53.0%と約半数。

http://www.isize.com/topics/article_00040242/

やはり女性方が
たとえ寝顔だとしても

色々と見られることに
抵抗があるものなのでしょうかね

それだけ普段から
気を使っていることなのでしょうかね

下記では
その理由を見ていきましょう。

デスクで短時間の仮眠について抵抗があるなしのそれぞれの意見

■「抵抗感がある」派の意見

・サボっているように見える

・職場で周りの目がどうしても気になってしまう

・常にデスクワークの仕事なので、
全員が机に座っているし、
居眠りをしている人はいないから

・短時間だけ眠る自信がないから

・女性として見た目が良くない

・寝顔を見られたくない

 

■「抵抗感はない」派の意見

・眠たいまま仕事をするよりも
少し休んでさえた頭で
仕事をするほうが効率がいいと思うので

・眠たくて集中できないまま
仕事してミスをするくらいなら、
多少は眠った方がいい

・自分は仕事中に仮眠したことはないですが、
外国で昼寝が導入されている会社などを見ると、
仕事の効率も上がるし、
仮眠はとても良いことだと思った

・眠いのは生理現象だから

・(会社で)容認されているから

http://www.isize.com/topics/article_00040242/

このように
個人の仕事に対する考え方や
性格の面もありますが

職場での仮眠に対しての
環境の影響が大きそうでですね

環境は意志よりも強いとは
まさにこのことなのかもしれませんね。

 

 

職場でデスクで短時間の仮眠をとることは許されている?

許されている 20.5%
許されていない 79.5%

「許されていない」が8割と

大多数を占めるものの、
OKという職場も2割に及んだ。

昨年、厚生労働省が発表した
「健康づくりのための睡眠指針 2014」
のなかでも、

「午後の早い時刻に
30分以内の短い昼寝をすることが、
眠気による作業能率の改善に効果的」
と推奨されていたが、
そのあたりも影響しているのだろうか。

http://www.isize.com/topics/article_00040242/

今後はもしかしたら
企業で効率的に業務を進めるために

お昼寝タイムを
設ける企業が増えたり

昼休みが
1時間半くらいになる企業も
増えてくるかもしれないですね。

 

 


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