お弁当作りが楽チンになる!卵焼きの上手な冷凍と解凍方法とは?

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お弁当のおかずとしても

とても便利でおいしい

「卵焼き」

 

この卵焼きは

あまりイメージがありませんが

冷凍することが出来ます。

 

しかしちょっとしたコツ

をわかっていないと

美味しくいただけません。

 

中には

冷凍保存を試してみて

味はおいしいのですが、

 

食感が良くないなんて方も

いたのではないでしょうか

 

そこで

今回は卵焼きの

上手な冷凍と解凍方法と

 

簡単なアレンジメニューを

ご紹介致します。

 

基本的なコツ

 

卵焼きは、

冷凍して解凍すると

どうしても食感が落ちてしまいます。

 

そこで、卵焼きを作る際に、

砂糖かマヨネーズを入れると

 

解凍しても、

まろやかな仕上がりになります。

 

 

調理時のコツ

 

焼くときは、

半熟で仕上げるのではなく

 

中まで

火を通した方がいいでしょう。

 

マヨネーズは、

まぜたとき完全には溶けません。

 

多少形が残っていても

焼けば問題ありません。

 

焼き加減は半熟ではなく、

ちゃんと火を通した方が

解凍後に美味しく頂けるのです。

 

 

保存時のコツ

 

卵焼きの粗熱を取って、

ラップをかけて

完全に冷まします。

 

フリーザーバッグに入れる際は、

しっかりと空気を抜いてください。

 

卵焼き通しが重ならないように

できるだけ平らにして

保存してください。

 

冷ましたら、

1~2切れずつラップに包んで、

冷凍保存します。

 

また冷凍卵焼きの保存期間は、

2週間程度が

目安といえるでしょう。

 

 

解凍時のコツ

 

チンする際には

熱を通しすぎないようにするのが

ポイントです。

 

解凍は

食べる前日に冷蔵庫に移して

自然解凍すると良いでしょう

 

お急ぎの場合は、

電子レンジで解凍してください。

 

冷蔵庫にある食材をちょい足しアレンジ!

 

冷凍する技術を踏まえた上で

さらに卵焼きを

上手に食べていきたいですよね。

 

そんな少し卵焼きを

アレンジするのにぴったりな

食材をご紹介致します。

 

 

・ピーマン入り

 

マヨネーズで炒めたピーマンを

加えた卵焼きです。

 

これでお子さんの

ピーマン嫌いも

克服できるかもしれませんよ。

 

 

・黒胡麻入り

 

高い健康効果が話題の

黒胡麻を加えた卵焼きです。

 

お弁当にもおすすめです。

 

 

・マヨネーズ入り

 

中からトロリと溶け出すマヨネーズで、

ご飯がすすむのではないでしょうか

 

熱で溶けないように

マヨネーズは

ハーフタイプを使用します。

 

 

・チーズちくわ入り

 

お弁当の

すきまおかずとしても便利な

チーズちくわが、

丸ごと1本入っています。

 

ちくわに

軽く小麦粉をまぶしておくと、

卵を巻いた時に離れにくくなります。

 

 

・なめたけ入り

 

ご飯のお供にぴったりな

なめたけを使った、

しっかり味の卵焼きです。

 

朝食やお弁当にもおすすめですよ。

 

 

・天かす入り

 

天かすを加えることによって、

コクが出て

ふんわり仕上がります。

 

しっかりと混ぜすぎないのがポイントです。

 

 

・ポテトサラダ入り

 

大量に作り置きしている

ご家庭も多いポテトサラダ。

 

余った時のリメイクでは

コロッケが人気ですが、

卵焼きにも意外に合うんですよ。

 

 

・ひじきの煮物入り

 

常備菜はもちろん、

アレンジの幅も広く

 

節約レシピとしても

人気のひじきの煮物。

 

煮物に味がついているので、

卵に混ぜるだけでOKですよ。

 

 

・切り干し大根の煮物入り

 

こちらも

「ひじきの煮物入り卵焼き」と同様に

卵に混ぜるだけですが、

 

さらにしっかり味をつけたい時は、

白だしや顆粒だしを加えましょう。

 

 

・糠漬け入り

 

生の野菜よりも栄養価が高い

「糠漬け」。

 

油で炒めることによって、

特有の酸っぱさや匂いが半減するので、

 

糠漬けが苦手な方でも

食べやすくなりますよ。

 

 

まとめ

 

節約食材のひとつでもある卵は

定番の卵焼きでも

アレンジレシピや保存方法を知っておけば、

 

特売の時にまとめ買いしても

賢く使い切ることが

できるのではないでしょうか。

 

また卵料理は

足が早いと言われていますので、

お弁当に入れる際は注意しましょう。

 

食べるころには

酸っぱくなっていたり、

 

カビが生える

という話も聞きますので、

気を付けましょう。

 

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