宝くじが当る確率を高める買い方とタイミングをまとめてみた

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「宝くじをあてたい!!」というのは誰もが思うことでしょう。

絶対という必勝法ではないけれど、

確実に当たりやすくなる買い方を紹介します。

 

連番かバラか

 

連番というのは数が並んでいるもので、

バラはバラバラに並んでいるものです。

 

連番を買うと何が良いかと言いますと、

前後賞まで手に入る可能性があります。

 


 

例えば10枚買うと10枚は全部並んでいる訳ですから

組と6桁全部が1等当選番号と同じで

そのくじの下一桁が5番ならば、

前後賞は下一桁が『4』と『6』のくじは前後賞当選となります。

 

1等が2億円、前後賞が5000万ずつならば合計3億となるのです。

 

しかし、連番はピンポイント狙いなので、

全くかすらないという事があります。

 

連番10枚を買うとします。

130000~130009の10枚だとして、

末等の下一桁は連番でもバラでも当たりますが、

次の下二桁、その次の下三桁当選は、

全くチャンスがないこともあります。

 

下二桁が33だった場合、

下三桁が487などだった場合、

130000~130009の連番では、

かすりもしないということです。

 

その点バラは当然のことながら

全くバラバラの番号なので幅広くもっています。

 

下一桁が1の場合、下二桁まで見た時、

11かもしれないですし、

31かもしれないですし、

41かもしれません。

 

連番と違っていろいろな番号が入っているのです。

 

当たる買い方で、

どの本にも書いてあるのが連番10枚、

バラ20枚の30枚の組み合わせです。

 

理由はわかりませんが、これが良いみたいです。

 

連番で前後賞のチャンスもあって、

バラで下二桁、三桁の当選チャンスもある

という組み合わせだと思います。

 

連番&バラの組み合わせを紹介しましたが、

こんな人もいます。

 

今までに100万円を3本あてた事がある人のモットーは

「宝くじはバラ」です。

 

30枚買うなら、

全部「バラ」といっていました。

 

このように自分自身で何回も買って、

トライ&エラーを繰り返して買い方を導き出した方もいます。

 

しかし、これは経験則があるからこそです。

まず最初は、オーソドックスに

連番10枚バラ20枚の30枚の組み合わせをオススメします。

 


 

 

買う時期はいつがベストなの?

 

売り出し当初に買うのか、

終わりに買うのか買う時期を悩みますよね。

 

結論は、最初と中間と、最後に買うというのがセオリーです。

 

最初は売り出し当初なので買う。

そして中間当たりで買う。

残り福にあやかって買う。

 

こうして3回買うのが良いと言われています。

 

もし連番10枚バラ20枚の30枚を買うなら

10

枚ずつ、最初、中間、最後に買うと良いでしょう。

 

当たる売り場

 

絶対条件が、スタッフの人が明るい売り場です。

笑顔あふれる所に福はあるものです。

 

宝くじ売り場の人は、基本的に明るい人が多いですが、

その中でも神々しく輝くスタッフさんがいる売り場で購入してください。

 

それは好みや感じ方があると思いますので、

それぞれが感じた素敵なスタッフさんの所で買うとよいと思います。

 

宝くじ売り場ではスタッフさんの名前が掲示されています。

その名前にも注目してください。

 

  • 福田さん
  • 神田さん
  • 幸子さん

 

などのように『福』『神』『幸』という幸福を表す漢字が

入っている人のところで買うのも良いと思います。

 

 

 

買う枚数

 

先ほど、連番10枚&バラ20枚の計30枚が

よく当たる組み合わせといいましたが、

ジャンボは1枚300円なので30枚で9000円もかかってしまいます。

 

「宝くじに、そんなにかけたくない!!」

という人もいるでしょう。

 

統計学的にいえば枚数が多い方が当たる確率は高いです。

 

しかし、10枚でも当たる人は当たるし、

1枚でも当たります。

 

500円を落として、

止まって拾ったら宝くじ売り場があったので、

その500円で1枚購入したら1等だったという話もあります。

 

どこどこの駅の売り場の何番があたるという情報もありますが、

枚数は関係ないと思います。

自分が楽しめるぐらい買うのがいいと思います。

 

 

 買う時の心構え

 

絶対にやってはいけないのが

「どうせ当たらんけど、買っておくか」と思って買う事です。

 

これなら買わない方がいいです。

こんな気持ちで買ったものは当たらないです。

 

確かに無欲の当たりというのはありますが、

この「どうせ」という心構えはダメです。

 

「当たる!!」と信じて買うのが当選を引き寄せます。

よく当たる売り場に並んで買うのもいいでしょう。

 

「この売り場なら当たる」と

本人が信じられるのが何より当たりを引き寄せるからです。

 

「当たったら、仕事をやめる!」

なんていう人も当たらないと言われています。

 

もちろん、定年退職間近の方や

老後の生活を楽しんでいる人は別として、

宝くじが当たったら働かず豪遊する!!

と宣言しているひとに神様が微笑むでしょうか?

 

「働かざるもの食うべからず」ですし、

もし当たったとしても宝くじで高額当選したために

人生がダメになったというパターンに陥ると思います。

 

気をつけてくださいね。

さらに「もし1億、当たったらどうしよう」

という気持ちがある人も当たらないと言われています。

 

神様は優しいので、

「当たって困らせたらかわいそうだ」と配慮して

当たりを与えないようにしてくれるのです。

 

だから「当たったらどうしよう」は禁物です。

いつ高額当選しても大丈夫なように

使う用途を事細かに決めて、

当たっても動揺しない人が当たるのです。

 

やはり御礼として、人々のために使う用途もいれると良いでしょう。

寄付、募金などの金額をいれて下さい。

 

1億貰って100万や1000万円を募金するのが惜しいですか?

そんなケチな人には、神様は当ててくれないでしょう。

 

宝くじの当選金など元々なくても生きていけるお金です。

社会に還元する気持ちを持つ人に、

神様は当ててくれると思います。

 

高額当選というのは高値の花を狙うようなものです。

絶対に当たる!!という気持ちが一番大事なのです。

そして、外れたときに「当たらない」と諦めてしまうようでは、

高値の花は落とせません。

 

外れたら「大物が近寄っているから今は外れた」

ぐらいに思って、次は当たると毎回思うのです。

 

何の疑いもなく思うのです。

ちょっとでも疑ってはダメです。

人間、はずれが続くと「もう当たらない」と疑ってしまうものです。

 

そう思わず、心の底から当たると思えた人が当たります。

引き寄せるのです。

 

確実に思い込むために、

 

買う枚数

当たる組み合わせ

時期

ジンクス

 

これらを強くイメージしてみて下さい。

 

当ると信じ込んだからと言って、

全財産を宝くじにかけてはダメです。

 

そのような重い気持ちは神様に嫌われます。

宝くじは、それぞれの懐事情に合わせて買いましょう。

 

宝くじには夢と希望が詰まっています。

自分の夢と希望をノートに書き出して

楽しみながら買う事が一番当たります。

 

 


 


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