睡眠の質を向上させる方法とは?寝る前にやっておきたい8個の事

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睡眠というものは

生活において欠かせないもので

誰しもができるなら良質な睡眠を

とりたいと思っていますよね。

 

実はあまり眠れていないという人の原因は

自身の日常の行動で

睡眠妨害をしてしまっていることもあるのです。

 

今回は睡眠の質を向上させる

寝る前の行動に関してまとめてみました。

 


 

 

1.寝る前はカフェインを摂らない

 

コーヒーを1日中飲み続けていると、

夜までカフェイン効果が続くことがあります。

 

実は栄養ドリンクなども

カフェインを含んでいるので気をつけましょう。

 

寝る前はやはりカフェインが睡眠の妨げになります。

コーヒーを飲むなら、正午前に1~2カップまでに制限し、

夕方以降はカフェイン入りの飲み物は避けましょう。

 

栄養ドリンクにもカフェインが入っているのって

言われてみれば分かりますが意識していないと

意外とカフェインって摂取しているもんなんですね。

 

2.食事は寝る2時間前までに

 

深夜に胃にもたれるものを食べると

消化に負担がかかるため良眠を妨げます。

 

理想は、食事は寝る2時間前までに済ませることです。

どうしても夜遅くしか食事がとれない場合は、

午後5時~6時くらいに、

夕食の半分だけでも臨時で食べておいて

寝る前の食事は少なめにしておきましょう。

 

臨時で食べるのも難しい場合は、

寝る30分前までに油っぽくない消化によいメニュー

(例えばうどんや粥と温泉卵のセットなど)

をとるようにしましょう。

 

特に仕事が毎日忙しい人は

短い睡眠時間を良質的なものにしたいので

寝る前の食事は避けたいところですね。

 

3.お酒に依存しない

 

すぐに寝たい時は役に立つかもしれないですが

お酒に頼ると深い眠りにはつけません。

 

一般的には4時間で鎮静効果が切れ、

途中で目を覚ましてしまいます。

 

眠れない場合は、非カフェイン入りの

温かい飲み物を飲みましょう。

 

牛乳やハーブティなどがオススメです。

温かい飲み物を飲むと、最初は体が温まりますが、

時間が経つと急速に低下させてくれて

クールダウンした体は、良い睡眠を誘ってくれます。

 


 

 

4.入浴は寝る1時間前までに

 

入浴は、寝る1時間前までには済ませておきましょう。

寝る直前に入浴すると交感神経が興奮してしまい、

眠れなくなりまいます。

 

寝る直前にしか入浴できない場合は、

交感神経が興奮するのを避けるために、

ぬるめの湯で軽くと済ませるといいです。

 

帰宅が遅くなった日は、

睡眠時間を効率よくキープすることを優先させて

夜に入浴せず、翌朝にまわしても良いでしょう。

 

確かに寝る直前にガッツリお風呂に入ると

その後あまり眠れないこともありますよね。

 

5.寝る前に画面を見る時間を減らす

 

寝る前に、テレビやパソコンのモニタのような、

光を発するデバイスを使うと、

体は眠ろうとしているのに、

脳は別の刺激を受けることになります。

 

光の刺激を脳が受けることによって、

不自然な覚醒状態になってしまうのです。

 

まさに現代はいつでもどこでも

パソコンやスマホを使うことが

当たり前になっていることからも気をつけたいですね。

 

6.寝る前にSNSには手を出さない

 

チャット、twitter、FACEBOOKなど、

寝る前に一言書いてから寝ようとするとレスがついて、

それについてレスをつけていたら、

またレスがついて…

ということもあり睡眠時間が短くなりますよね。

 

良質な睡眠の為には

寝る前のSNSの利用はやめましょう。

 

7.考え事は書き出しておく

 

ベットに入ると、あれやこれやと考え事をし始めて、

心配事が頭をよぎり眠れなくなることがある、

なんていう時もありますよね。

 

そういう時は頭のモヤモヤを全て書き出して
スッキリさせておくといいでしょう

 

特に使うものはこだわることはないので

何かの裏紙でもOKです。

 

不安な気持ちは全て書いて

楽になってしまいましょう。

 

8.寝れない時は一旦起きる

 

眠れずに30分以上ベッドの中で

寝返りを打っているようであれば、

起きて何か他のことをした方がいいんです。

 

しばらくベッドから出ると、

脳がリラックスして眠りが襲ってくるからです。

 

普段、時間がなくて部屋の掃除が

できていないなんて人は

そういう時は掃除するいい機会かもしれませんよ。

 

まとめ

 

あまり眠れていないという人は

何かしら原因があったのではありませんか?

 

素敵な目覚めができることで

とても充実した1日になります。

そのためには良質な睡眠をとることは

不可欠ですので是非今回の内容を実践してみてください。

 

良い眠りにつくためには食べ物も関与しています。

是非、こちらの記事も参考にして下さい。

睡眠の質を向上させてくれる食べ物を摂取してグッスリ快適に寝る

 


 


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