私生活も影響している?勉強がやる気が出ない理由とその解決方法

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勉強がもっとできるようになりたい

と思っている学生の方や社会人の方でも

仕事以外に資格取得を目指して

勉強をしている方の中には

中々勉強がやる気が起きず手がつかない

と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 


 

 

やる気を削ぐ原因は様々です。

手をつけたけれど

やる気が起きなくてグズグズしているのには、

ありとあらゆる理由が考えられます。

 

今回は勉強がやる気が出ない理由と

その解決方法についてまとめてみました。

 

健康管理をしっかりとする

 

学生の皆さんや毎日忙しい社会人の方は

睡眠と食生活が乱れがちですよね。

 

しかし睡眠と食生活が乱れると、

生産性に大きな悪影響が出ます。

 

幸い、睡眠時間を増やさなくても、

睡眠の質を改善するだけでかなり違います。

 

加えて、きちんとした食生活も大切です。

そうしたくてもちゃんとしたものを

食べるお金がない、

と言うかもしれませんが、

いくつかメニューを覚えて自炊すれば

かなりの節約になります。

 

料理の苦手な人でも作れる

ヘルシーレシピだってたくさんあります。

 

まずは体がしっかりしてないと

いくら根性があるといっても

限界があるということなんですね。

 

毎日のルーチンを見直す

 

学校や職場で丸1日を過ごしたあとで、

勉強や課題に取り組もうとしていませんか。

 

その場合は集中力が残っているうちに

課題に取り組めるように

スケジュールを組み直す必要が

あるかもしれません。

 

誰でも1日のどこかに集中しやすく

仕事のはかどる時間帯があります。

 

自分にとって課題が

もっともはかどる時間帯を見つけ出し、

その時間帯を軸にして

1日のスケジュールを立てることです。

 

自分に見合ったスケジュールさえ確立できれば、

勉強に集中するのが少しは楽になります。

 

自分にぴったりのスケジュールを突きとめるには、

試行錯誤が必要です。

 

人それぞれですし

自分でも意外な時間帯に、

もっとも生産性が上がることだってありえます。

 

朝の方が集中できるのだったら

帰宅したら早く寝ることを

心がけた方がいいですよね。

 

いったん把握できれば、

うまく時間割を決めて

自習時間を確保できるようになるでしょう。

 


 

 

自分にあった生産性向上システムを試してみる

 

いつでも誰にでも

有効な生産性向上システム

などというものはありません。

 

物事がうまくいかない場合は

これぞと思える方法に出会うまで、

さまざまな生産性向上システムを

試してみるのも良いでしょう。

 

ひとつのシステムにこだわらず、

組み合わせて自分流にアレンジするのが早道です。

 

20~30分しか集中力を保てない人は、

「キッチンタイマー方式」

がぴったりではないでしょうか?

 

これはキッチンタイマーを

25分間にセットして

その間に一気に仕事や課題を

やり遂げる方法です。

 

それが終わったら少し休んでから、

また次の25分間をセットします。

 

自分に合ったツールや方法を見つけたら、

それを続けてみましょう。

 

自宅で集中するのが難しいなら

カフェに出かけるか、

いっそのこと屋外で

勉強するのも悪くないかもしれませんね。

 

バーンアウトしているかもしれない

 

ちょっとした課題どころか

何をするにもやる気が起きない時は、

 

「バーンアウト」になっていないか

確認をしてみましょう。

 

バーンアウトとは

大きなストレスを持続的に受けることによる

衰弱状態のことです。

 

このような状態は

怠け者の言い訳だと思われがちですが、

極めて現実的かつ考慮すべき問題です。

 

バーンアウトの原因はさまざまです。

原因がはっきりしているなら、

それを取り除くのに最善を尽くしましょう。

 

原因が不明なら、

何のせいでバーンアウトしているのか

特定に努めてください。

 

学校や職場のような環境では

状況改善の余地はあまりありませんが、

少なくとも、自分には休養が必要だと

自覚することはできます。

 

睡眠時間を切りつめた状態が続けば

睡眠と生産性の相関は人によりますが、

極度の睡眠不足状態では、

どんなに大事な課題に取り組んでも

注意力が散漫します。

 

勉強が大変で

バーンアウトしてしまったと思ったら

何らかの形で休むべき時です。

 

矛盾に思うかもしれませんが

勉強からできるだけ距離を置いた方が、

長期的に見て生産性が上がります。

 

まとめ

 

自分にとって本当に勉強しやすい方法を

見つけ出すには多少の時間を要します。

 

でも、いざ見つかれば、

生産性の高いライフスタイルに落ち着くはずです。

 

ますはとにかく始めてみるということです。

トライ&エラーを繰り返しながら

より良い自分にあった

勉強方法を開発してみてはいかがでしょうか。

 

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