ステーキの焼き方のレア、ミディアム、ウェルダン、区別できる?

steak-387728_640

みなさんは最近

ステーキを食べましたか。

 

ステーキというと

「ごちそう」

という印象も強い食べ物でもありますよね。

 

やはりそのようなイメージがあると

特別な記念日には

ディナーにステーキがあるととてもいいですよね!

 

しかしそんなステーキは

レストランなんかで

「ステーキの焼き加減はどうしますか」と

店員さんに言われた際に

 

「わからない、どうしよう…」

と戸惑ってしまうこともありますよね。

 

レア?ミディアム?ウェルダン?

どれがどのくらいの焼き加減かなんて

 

普段からよく食べている人でもない限り

感覚的にわからないものですよね。

 

そこで

ステーキの焼き方についてまとめてみました。

 


 

 

ステーキとは

 

ステーキとは、

肉のスライスなどを焼いた料理のことです。

 

多くの場合は

フライパンなどの鉄板使用して焼き上げますが、

金網を使用して直火焼きをする場合もあります。

 

豚肉・鶏肉などの肉類や、

サケ・マグロ・アワビなどの魚介類のほか、

様々な素材が用いられます。

 

日本では、

単にステーキと言った場合には

 

牛肉を使用した

「ビーフステーキ」

を指すことが多いです。

 

 

ステーキの主な焼き方

 

ステーキの焼き方は主に

「レア」、「ミディアム」、「ウエルダン」

の3種類があります。

 

焼き具合は、

レア→ミディアム→ウエルダンと

右にいくほど、焼くことになります。

 

最近では、ステーキの焼き加減を

レアと、ミディアムの中間として、

「ミディアムレア」という焼き方が注目されています。

 

レアではちょっと生っぽいし、

ミディアムでは火が通り過ぎ

という肉質の場合や好みの関係で、

 

ミディアムレアが

通の間では、定番となっています。

 

牛肉本来の味を堪能できるミディアムレアは、

 

ステーキの肉汁と甘みが

赤ワインと非常にマッチしておいしい

という声も多いのです!

 

ここからは

主な肉の焼き方の種類について

特徴とともに見ていきましょう。

 

 

レア

 

肉の周辺は焼けており、

中心部は、赤みをたくさん残しての

暖かい生肉の状態の焼き具合をレアといいます。

 

霜降り系の和牛では

レア状態がいいと思う方も多いですね。

 

レアにあうステーキ肉もありますので、

一度レアを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ミディアムレア

 

レアとミディアムのどっちでもない

中間の焼き具合のことをいいます。

 

ヒレ、サーロイン、ランプ、和牛、輸入牛を問わず、

肉を固くならない範囲で

しかも肉汁を逃さない丁度よい焼き具合です。

 

芯はまだ暖かい生肉の状態です。

 

赤ワインに非常にマッチする焼き方です。

 

ミディアムレアに合う肉は

サーロインステーキやヒレステーキです。

 

特に、サーロインステーキは

柔らかくジューシーで力強い風味が特徴で、

 

1口くちに含むと、

ジュワーって肉汁がいっばいあふれてきます。

 

肉汁のジュワーって感じは

食べる前からテンションが

あがってしまいますよね!

 


 

 

ミディアム

 

中心がピンク色に近い常態のことを言います。

 

レアとウエルダンの中間なので、

ミディアムといいます。

 

表面がしっかりと焼けていることで、

肉汁を閉じ込めるのに向いた焼き加減です。

 

サーロイン、ヒレ、輸入、和牛ともに

肉本来の美味しさを味わうことができますが、

 

若干肉の風味は損なわれてしまう点や、

肉汁が結構でてしまうのがちょっと勿体無いきもします。

 

テンダーロインステーキならば

ミディアムは最高ではないでしょうか

 

赤みの肉で油っぽくなく柔らかいので、

ミディアムのため肉といえます。

 

焼き具合の好みが不明な場合や

焼き方にこだわりがない方ですと、

ミディアムが平均的な安心感があります。

 

輸入肉でサーロインだと、

無難にミディアムとした方がいいですね。

 

 

ウエルダン

 

中心部まで、

火が通っているかの焼き加減のことを

ウエルダンといいます。

 

若干脂肪分が多い肉には

ウエルダンが向いていますが、

 

輸入肉でサーロインやリブの場合は、

ウエルダンでは若干パサつく可能性がありますし、

 

肉汁が出てしまいますので、

多少勿体無いような気もします。

 

また、少し時間が経ち

食中毒が非常に気になる方には

ウエルダンなのではないでしょうか。

 

 

さらに細かい焼き方の種類10段階

 

上記は

よく主流で使われる焼き方の説明でしたが

 

実はもっと細かく焼き方は細分化されているのです。

 

その段階ごとに

違いを説明していきます。

 

・ロー

完全に生の状態

 

・ブルー

限りなく生に近く、片面または両面を数秒程度焼いた状態

 

・ブルーレア

ブルーとレアの中間、片面または両面を数十秒程度焼いた状態

 

・レア

面のみを焼いた「鰹のタタキ」のような状態

 

・ミディアムレア

レアとミディアムの中間

 

・ミディアム

切るとほぼ全体に色が変わっているが肉汁は生に近い状態

 

・ミディアムウェル

ミディアムとウェルの中間

 

・ウェル

よく焼いた状態

 

・ウェルダン

ウェルよりもよく焼いた状態

 

・ヴェリー・ウェルダン

完全に中まで焼いた状態、肉汁が全く外に出ない

 

ここまで細かいとは驚きですね。

 

「テストに出るよ」

と言われない限り

覚えられなさそうな感じもありますね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか

細かい10種類までは覚えなくても

 

主に使われる

4種類の焼き方については

 

覚えておいた方が

これから先、お店でステーキを食べる際に

とても役に立つのではないでしょうか。

 

逆にお店で

ステーキの焼き具合に関して

あっさり答えれるようになると

 

一緒にいる人が

「きっと育ちがいいんだろうな」

と感じて

 

好印象を与えることも

できるかもしれませんね。

 

【以下の記事もオススメです】

焼肉デートの時にちゃんと抑えておきたいマナーとは?

赤ワインと白ワインの美容効果の違いと気になるカロリーは?

普段お金を出している物の原価って幾らなの?【外食編】

 


 


LINEで共有する場合はこちらから
LINEで送る


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ