蕎麦とうどんはどっちの方が栄養があるのか?色々と比較してみた

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定食屋さんなんかで

セットメニューを頼むと

『「蕎麦」と「うどん」のどちらからでも選らべます』

というシーンに遭遇することがありますよね。

 

このような時にどっちの方が体にいいのかな?

と考えてしまう時もありますよね。

 

蕎麦とうどんって

食べ方は似ているところはありますが

栄養価をはじめとして

効果効能はそれぞれ全然違うのです。

 

そんな今回は栄養の部分をはじめとして

様々な視点から蕎麦とうどんを比較した時の

メリットについてまとめてみました。

 


 

 

蕎麦の栄養

 

蕎麦には良質なタンパク質が含まれています。

うどんと比較するとその差は圧倒的なんです。

 

私たちの体に大切な必須アミノ酸である

「リジン」を多く含むのが特徴です。

 

そしてビタミンB1、B2を

多く含むことから疲労回復にも適しています。

 

確かに疲れたり二日酔いの時には

蕎麦を食べると元気になる印象もありますよね。

 

うどんの栄養

 

うどんも蕎麦と同じくタンパク質を含みますが、

それ以外の栄養素が少ないです。

 

消化に適した食べ物ではあるのですが、

日常的に食べるのであれば

トッピングを工夫して

栄養バランスを整える必要があります。

 

蕎麦は健康食

 

あまりイメージとしてないかもしれませんが

蕎麦は健康食として

なかなかのポテンシャルを秘めています。

 

便秘解消、ダイエットなどの効果があるので

女性には嬉しい食べ物なのです!

 

合わせて蕎麦に含まれる

「コリン」は、

腎臓、肝臓のサポートをしてくれます。

 

お酒好きな人は

積極的にそばを食べることをおすすめ致します。

 

実はうどんの方が低カロリー

 

上記からなんとなく

蕎麦がヘルシーそうなイメージがありますが

カロリーから判断すると

蕎麦は100g あたり114kcal

1人前 1束茹であがり時260gとして296kcal。

 

それに対してうどんは

105kcal 100g

1人前1玉230gとして242kcal。

 

という感じで、実は蕎麦よりもうどんの方が

低カロリーなのです。

 

もともとの「粉」の状態では、

蕎麦もうどんも

それほどカロリーに違いはありません。

 

しかし、うどんの方が水分の含有量が多いため

ゆであがりの重量に対して粉の量が少なくなり、

結果的にうどんの方がカロリーが低くなるのです。

 

単純に低カロリーを求めるならば

うどんの方に分がいいということなんですね。

 


 

 

消化に良いのはうどん

 

風邪を引いた時や体調を崩したときに

うどんを食べることが多いですよね。

 

この理由は消化にいいからです。

 

体調が悪い時に消化作業で

エネルギーを消費するのはもったいないのです。

 

もちろん栄養もあるので

消化しやすく吸収のよいうどんが適しているのです。

そばとうどんはどちらがダイエット向き

 

先ほどのカロリーでは

うどんの方が勝者ではありましたが

血糖値の上げやすさ(GI値)という視点では、

ダイエットに向いているのは

精製度の低いお蕎麦だと言われています。

 

ただし、たくさん量を食べれば

当然カロリーは高くなるので、

安心して食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

そばのおすすめのトッピング

 

ヘルシーな蕎麦には

ビタミンA、ビタミンCが含まれていません。

 

そこでわかめや卵などを

トッピングするとより効果的です。

 

カロリーも控えめで栄養もしっかりとれます。

ダイエット中でも

カロリーが低い食べ物だったら

安心してトッピングすることができますね。

 

だからといって

蕎麦ばかり食べていても飽きてくると思います。

 

それなのでざる蕎麦やかけ蕎麦だけでなく

スパゲティ風にしてみたり、

焼きそば風にしてみたりしてみると

 

楽しくそば食べながら

ダイエットもできるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

蕎麦とうどん
どちらかが極端に優れているのではなく

それぞれ得たいものによって

優れている点が違うということだったのですね。

 

これからはセットメニューで

蕎麦とうどんの両方が選べるケースに遭遇した時には

上記のポイントを参考にして

自分の体調に適しているものを選んで

より健康的な生活を送っていきましょう。

 

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