コレは面白い!世界の変わったお正月【おすすめ海外旅行編】

街

 

 

年末年始の時期は普段の生活と違って、

休みモードという雰囲気になって

日本では一年の中で最ものんびり過ごせる時期ですよね。

 

ただ、海外ではどんな新年を過ごしているのか

気になったこともある人もいるのではないでしょうか。

 

アメリカのタイムズスクエアでの年越しのようなものは有名ですが、

今回は普段あまり聞くことのない、

海外の珍しいお正月の過ごし方をご紹介致します。

 

もし、年末年始は海外でカウントダウンをしたい!

と考えている方がいれば、以下の記事を参考にして、

どの国のお正月が楽しそうかを参考にしてみて下さい。

 


 

正月は派手な色のパンツを履く(南米)

 

ブラジル、メキシコ、ボリビアなどの南アメリカの国では、

お正月にカラフルな色のパンツを履く事が良しとされています。

 

派手な赤や黄色などのハッキリとした色のパンツを大晦日の夜からはけば、

新年に運気を掴む事ができると信じられています。

 

新年に派手な色のパンツを履いていると

新しい恋人が見つかるとも言われています。

 

赤のパンツは「愛ある生活」を意味し、

黄色のパンツは「金銭欲」を意味します。

 

お正月にこの地域に行くと、

パンツの色でその人が欲している事が分かってしまうそうです。

 

正月はモミの木を身にまとって踊る(スイス)

 

スイスでは、モミの木を身にまとった人々が

歌ったり踊ったりしながら一年の幸せを祈ります。

草原だと違和感がないですが、

街中でだったらかなり怪しい格好。

 

日本の場合、新宿あたりでやったら

どんな光景になるのか逆に少し気になりますが。

 

正月はクマの着ぐるみを着る(ルーマニア)

 

ルーマニアにはクマの毛皮をまとい、

歌って踊りながら家々を回る伝統的な新年行事があります。

 

災厄をはらうのが目的で、

ルーマニア版の獅子舞といったところです。

これを聞いた日本のサラリーマンが

「あクマしておめでとう」と言ったが、

ルーマニア人に全く伝わらずにドスベリしたとか。

 

正月は募金運動に参加する(トルコ)

 

トルコの人たちは新年にボランティア活動に参加したり、

募金活動に参加すると幸福を運んで貰えると信じています。

他人のために何かをすることから1年を始めるというのも、

平和で素晴らしいお正月の過ごし方ですね。

 


 

正月はドット柄を着る(フィリピン)

 

フィリピンでは大晦日には

ドット柄を着るという風習があります。

 

そのため大晦日にフィリピンの街を歩いたら、

何処もかしこも水玉模様の服を着た人で溢れているといいます。

 

フィリピンでは、ドットの丸い形が

コインや富を表しているとされ、

新しい年を迎える時にドット柄の洋服を着ていると

その人に富をもたらすと信じられています。

 

正月はバケツの水をかける(プエルトリコ)

 

これは日本の年末にする

大掃除と同じ概念からくる風習です。

 

どういう事かと言うと、

プエルトリコでは古い年を洗い流し、

新しい年を迎えようという考えがあります。

 

大晦日の日には窓からバケツの水を放り投げて、

古い年を洗い流すそうです。

 

日本と同じように家じゅうを大掃除し、

お部屋を新年用にデコレーションすします。

 

去年のことはリセットして

新しい気持ちにしようという考え方は、

国境を越えて共通な考え方なんですね。

 

正月は1日に7回食事をする(エストニア)

 

エストニア人は元旦に7回食事をするそうです。

これには新年に豊富な食料を確保できるように

という願いが込められています。

 

7回の食事をしたら、

その人は次の年に7人分の力を持つ事ができると言われています。

 

日本でやったら、たださえ太ると言われている年末年始が

もっと酷いことになりそうですね。

 

正月はビショ濡れでお祝いする (ブラジル)

 

ブラジルでは平和の象徴である

白い服を着て大晦日をビーチで祝います。

 

年が明ける12:00になると、

海に飛び込んで海の女神

「イエマンジャー」にいろいろな捧げ物をします。

 

日本でやったら寒さで

とてもできない行事で、

温かい南米ならではの楽しい風習ですね。

 

 

いかがでしたでしょうか

普段聞くことがない行事がたくさんあったのではないでしょうか。

 

こういったことをキッカケに、

毎年、新年から新しい感覚に触れてみる

 

ということをテーマにして、

年末年始は海外で過ごすというのもとても面白そうですよね。

 


 


LINEで共有する場合はこちらから
LINEで送る


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ