職歴なしでも履歴書の書き方一つでバイトから正社員を目指せる

握手

 

人によっては、大いに頭を悩ませてしまう「履歴書」の書き方。

気になる仕事が見つかると、

頭の中は受かった後のイメージでいっぱいになるかもしれません。

 

しかし求人に応募する際は、

誰でも最初に突破しなければならないハードルがあります。

 


 

それが私たちにとっての【履歴書】なのです。

 

・フリーターから正社員を目指す時

・以前の仕事から今回の応募までブランクがある時

・職歴らしい職歴がない時

・バイト経験が一切ない状態で、正社員に応募する時

 

以上のようなケースだと、

履歴書の書き方に戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

履歴書に嘘を書いてはいけませんが、

自分にとって有利になるように書くのがポイントです。

 

ここでは、職歴をどのように書けばいいか悩んでいる方のために、

解決策の一部をご紹介していきます。

 

■アルバイトの経験は職歴になるか?

 

長年フリーターとして生計を営んできた人は、

正社員を目指すと決めた時に、

バイト歴を職歴欄に書くべきか迷うかもしれません。

 

まず、正攻法からご紹介すると、

希望する職種のアルバイトとして働くという方法があります。

 

特定の職種を希望しているのであれば、

バイトとしての経験を積むと、

それを職歴に書いてアピールすることができます。

 

ただし、あまりにも短期間で辞めていると

マイナスの評価につながってしまうおそれがありますので、

最低でも1年以上勤めて実績を作るようにしましょう。

 

次に、まったく関係のない業種から正社員を目指す場合。

本来、企業はアルバイトの経験を職歴と見なさないことが多いです。

 

ただし、中にはバイトの経験を職歴と見なしてくれるところもありますので、

関連性があるバイトの経験や、

1年以上の長期間に渡って勤めた経験があるバイトなどを

職歴として記入する方法もあります。

 

ただし、正社員として勤めていたと間違われないように補足をしておき、

面接時に聞かれた質問には正直に答える必要があります。

 

なお、数を受けるというのも非常に大切です。

ムリに「できる」ということをアピールして入ったとしても、

後で苦しむのは目に見えています。

 

仮に不採用になってしまっても

気持ちをすぐに切り替えて、

どんどん面接をこなすのが重要です。

 


 

 

■ブランクがある時

 

退職してからブランクがある時は、

空白の期間に何をしていたかわかるようにするといいでしょう。

資格の取得を目指していたのであればそれを書き、

プロのスポーツ選手として活動を続けていたなどの

アピールポイントがあればそれを書きます。

 

■職歴らしい職歴がない時

 

「職歴なし」と素直に書いてしまう方法もありますが、

これでは正社員を目指そうとした時に、

書類審査を通過できない可能性が高いです。

 

面接時に書類を持参するバイトへの応募であれば、

素直に「職歴なし」と書いてしまっても、

その時のことを聞かれれば口頭で説明ができます。

 

しかし、先に書類審査がある場合だと、

正直に書いてしまうのは不利になります。

 

よって、関連性の高いバイトがあればそれを書き、

職歴らしい職歴がまったくない時は

志望動機の欄などでアピールをしましょう。

 

また裏ワザ的な方法ですが、

「正社員登用あり」の職場にバイトとして入るという方法もあります。

 

この方法であれば、正社員になれるまでに時間はかかっても、

自分という人柄も知ってもらえますし、

何よりも実務経験が積めるのでオススメです。

 

ちなみに、大学生時代のバイト経験は書かない方がいいでしょう。

雇う側からすると、「真面目な生徒ではなかったのかな?」

と疑問に思われてしまう可能性もあります。

 

なお、新卒で職歴がないのは普通のことなので、

バイトをした経験などが一切なくても特に問題はないでしょう。

 

ただし、バイトの経験は「書いた方がいい」という意見と、

そうでない意見がありますので、

最終的には自分でどちらにするか選ぶ必要があります。

 

■最後に

 

ここまでご紹介した方法は、あくまで一例です。

履歴書を書く時のポイントとしては、

「嘘を書かないこと」と「不利になるような書き方をしないこと」の2つです。

 

これらのポイントを守った上で、

好印象を与えられるような履歴書を作成しましょう。

なお、履歴書を自作してしまうという方法もあるので、

自分に合ったやり方を見つけて応募してみましょう。

 


 


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