清水富美加「千眼美子」でテレビ初告白「もうちょっと頑張れたら、という思いも…」

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 宗教法人「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加(22)が26日放送のフジテレビ「みんなのニュース」のインタビューに答え、近況を語った。

今年2月に出家することを公表し「千眼美子」と改名、以来テレビカメラの前に出るのは初。入信したきっかけについては「物心ついたときから両親が幸福の科学の会員だったので、自然にです」と話した。

また、幸福の科学に出家した自分に対する報道は「周りの人がどういう意見をもつのか見るべき・聞くべきと思い、批判も賛成も両方見るようにしていた」と言い、「(出家することになって)迷惑をかけてしまった人がいるということは重々承知している。もうちょっと(自分が)強かったら、もうちょっと頑張れたら、という思いもあったが…」と一連の騒動について“反省”したうえで、「色々な意見があるのを全て分かった上で自分が選んだ道」とあくまでも出家は自らの意志によるものだということを強調した。

既に教団が制作する映画の手伝いなど、出家者としての活動を徐々に始めている清水は、今後教団が運営する芸能プロダクションに所属。「芸能界で宗教家としてもタレントとしても両方で活動していきたい」と意気込みを語っていた。


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