主治医が見つかる診療所)肺炎の咳の見分け方!その特徴と原因

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なんだか、最近変な咳が出る…。

風邪かも?と思っていた矢先に、

「主治医が見つかる診療所」で

(テレビ東京、毎週月曜20時〜)

咳に関する特集が組まれていました。

やっぱり、軽い咳でもあなどってはいけないようです。

 


 

 

そもそも、風邪とインフルエンザの

違いもよく分からない私が、

風邪と肺炎の違いを

サラサラと言えるわけもありません。

 

なんとなく、肺炎とは

風邪の症状がひどくなったもの

という認識がありますが、

本当にそれは正しいのでしょうか。

 

そもそも肺炎とは?

 

肺炎をシンプルに表現すると、

肺に炎症が起きている状態のことです。

 

では、なぜ肺に炎症が起きてしまうのでしょう。

 

肺炎が起きてしまう主な原因は、

細菌やウイルスにあります。

 

呼吸をする時に、肺炎の原因菌や

ウイルスを吸い込んでしまうことによって、

肺炎にかかってしまうのです。

 

特に体の免疫力が低下していると、

肺炎にかかりやすいといわれているので

注意しましょう。

 

原因菌やウイルス

 

肺炎の原因となる細菌やウイルスは、

主に次の4種類に分けることができます。

 

1. ブドウ球菌や肺炎球菌などの細菌

2. RSウイルスや

インフルエンザウイルスなどのウイルス

3. 細菌とウイルスの中間のようなマイコプラズマ

4. カビの仲間である真菌

 

呼吸をする時に、

細菌やウイルスを吸い込んでしまうと

肺炎が起こります。

 

中には非感染性の肺炎もありますが、

大多数は病原菌を鼻や口から

吸いこんだことによって

起こる感染性肺炎なのです。

 

肺炎の症状

 

風邪と肺炎の関係

肺炎は、体の免疫力が低下している時に

かかりやすい病気です。

 

免疫力が低下しやすくなるのは、

体が疲れている時や、

ストレスを感じている時。

 

そして、病中病後も免疫力が

低くなりやすい時なので注意が必要です。

 

風邪をひいている時は、

免疫力が低下しており、

肺炎の原因菌やウイルスを体内へ

やすやすと侵入させてしまいやすい状態になっています。

 

また、風邪が治っても

しばらくは免疫力が低い状態は続くので、

結果として肺炎にかかりやすくなるのです。

 


 

 

症状

 

肺炎の症状は、風邪というよりも、

インフルエンザに近い雰囲気です。

 

特徴としては、38度以上の高熱が出て、

呼吸がハァハァしたり、

ぐったりしてしまったりします。

 

食欲もなくなりますが、

水分すらも取りたくなくなるほど辛い症状です。

 

また、強い咳が出るのも

特徴だといわれていますが、

風邪の咳と間違わないようにしないといけません。

 

最初は、体のだるさ、頭痛、発熱などの症状が現れます。

そうした症状が現れ始めてから

3日〜5日後くらいから、

乾いた軽い咳が出始めます。

 

咳だけで病気を判断するのは難しいですが、

肺炎の咳は次第に酷くなって長引きますので、

軽い咳だからといっても油断はできません。

 

肺炎の予防と治療

 

肺炎にかかると、

最悪の場合死に至るケースもあります。

 

実は、日本人の死因の3位に

ランクインしている病気なので、

特に高齢者は注意したい病気となっています。

 

肺炎の予防法は?

 

毎日の習慣に、うがい、手洗い、

マスクの着用を心がけましょう。

 

その他には、規則正しい生活を送って

体の免疫力を高めたり、病院に行って

予防接種を受けたりするなどの対処法があります。

 

 

これらをすべて行なっても、

完全に防ぐのは難しいですが、

なにもしないよりはしておく方が

健康な毎日を送ることができます。

 

肺炎の治療法は?

 

肺炎の治療は、

まず症状がどれくらい重いかを判断してから、

その後の方針を決めていきます。

 

比較的症状が軽ければ通院、

重症であれば入院となります。

 

なお、原因となった細菌や

ウイルスを特定してから、

それに合った薬が処方されます。

 

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まとめ

 

風邪はとても身近な病気ですが、

肺炎の症状は人によって違うので、

軽い咳でも注意しておかなければなりません。

 

病気の治療には

早期発見・早期治療が欠かせないのです。

 

 


 


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