セガが社名変更で「セガガ」!?湯川専務の現在は?画像・動画

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出典:http://goo.gl/xBlrVQ

 

セガが

1月から2月にかけて発表した

 

事業の見直しや社名変更などの

「セガ」をめぐる話題が

 

インターネット上で

盛り上がっているようです。

 

 

社名変更の話題がネット上で盛り上がる

セガといえばかつて話題になった湯川専務

セガサミーホールディングスが

1月から2月にかけて発表した

事業の見直しや社名変更などの

グループ再編計画をきっかけに

 

さまざまなゲームで

一世を風靡(ふうび)した

「セガ」をめぐる話題が

インターネット上で大いに盛り上がっている。

 

熱狂的ファンが多い同社ゆえ、

新しい社名を疑問視する声が上がる一方

懐古話を楽しむ良い機会にもなっているようだ。

 

セガサミーホールディングスの

グループ会社の一つで

 

ゲームセンター事業や家庭用ゲーム事業を

担当していたセガは

 

事業再編計画で

ゲームセンター事業部門を分社化して切り離し

 

4月1日付で

インターネットゲームや家庭用ゲームを担当する

「セガゲームス」に社名変更する。

 

これが、古くからのファンを刺激した。

 

セガの名称は

「サービスゲームズ(Service Games)」

に由来し

 

英単語の最初の2文字を組み合わせたもの。

 

「サービスゲームスゲームスになる。

ゲームがだぶってるじゃん」

 

「これじゃ、セガガだ」

などの指摘が相次いだ。

 

また、「セガゲームスなんてだっせーよな」という

セガ最後の家庭用ゲーム機

「ドリームキャスト」のCMに引っかけた書き込みもあった。

 

CMは平成10年に放映され

当時の湯川英一専務本人が登場し

 

街中で小学生の

「セガなんてだっせーよな」

「プレステの方がおもしろいよな」

という会話を聞いて茫然(ぼうぜん)とするもの。

 

トップを独走していた

他社のゲーム機がネタの自虐CMとして

話題になったもので

オールドファンが懐古を込め書き込んだようだ。

 

セガは昭和50年代後半以降

家庭用ゲーム機

「セガ・マークIII」や「メガドライブ」

 

ゲームセンター用レースゲーム「アウトラン」などで

ゲームマニアの人気を集めたことから

ファン歴30年を超えるベテランもいる。

 

さらに、家庭用ゲーム機

「セガサターン」やドリームキャスト

 

ゲームセンター用と家庭用の両方で

社会現象にもなった対戦格闘ゲーム

「バーチャファイター」シリーズなどで

 

業界トップを狙える位置にいたことから

過去の栄光を忘れられないファンも多い。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000530-san-soci

 

 

湯川専務のその後は?

その後、CSK取締役を経て

日本カードセンター(現クオカード)など

CSKグループの他会社に移籍し、

 

クオカードとビジネスエクステンションでは

社長に就く。

 

2004年クオカードの会長に就任。

 

また、ビジネスエクステンションの会長も

兼任している。

 

一時はベリサーブの取締役も兼任していた。

 

2009年11月30日、

長期間に亘る沈黙を破り

表舞台に復活。

 

今度は株式会社ニュウジアのPR大使として

中国語を普及させるため

格安中国語会話レッスンiChina.jp

にて活動を開始。

 

ちなみにメガネは

CM出演の際のキャラクター作りのダテメガネであり、

実生活ではかけていない。

 

また大阪出身のために普段は関西弁で、

CM出演で標準語を話すのに苦労をしていた。

 

なお、セガの自虐CMは

ソニーの商標である

「プレステ」という言葉を用いる際に

ソニーから許諾を得ている

 

(「セガなんてだっせーよな、プレステのほうが面白いよな」

「セガなんていらないよ、帰ってプレステやろう」の部分)。

 

またCMの仕掛け人は秋元康

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E4%B8%80

 

なんだか当時のCMのことや

セガサターンやドリームキャストで

 

懐かしい気持ちに

なった方もいるのではないのでしょうか。

 

かつてのような

また何かヒット商品を

是非とも生み出してほしいですね!

 

 


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