グリコが韓国ロッテのパクリにキレて裁判訴訟【商品名比較画像】

21bana

 

出典:http://goo.gl/5JE3P6

 

ここ最近

グリコの代表商品である

ポッキーの高級ラインにあたる

「バトンドール」

という商品が

 

韓国ロッテの販売している

「プレミア ペペロ」」

にデザインをパクられた

ということが話題になってます。

 

 

 

さすがに似すぎてグリコがキレた

韓国でついに
江崎グリコの堪忍袋の緒が切れた。

グリコが、人気菓子のポッキー、
プリッツの高級版
「バトンドール」
の箱の形を模倣したような商品を

 

韓国ロッテグループが販売したとして、

韓国の裁判所に
販売差し止めを求める訴訟を起こしたのだ。

 

そもそもポッキーは
グリコが昭和41年に日本で発売したが、

ロッテはその17年後に
韓国で同様の棒状チョコレート菓子
「ペペロ」を発売し、

今や人気菓子として定着している。

今回、問題となった商品も
ペペロの高級版で、
元祖の主張が敵地で認められるか-。

 

◆さすがに似すぎ

バトンドールは、

ポッキーやプリッツの高級版の位置付け。

フランス語で「黄金スティック」を意味し、

 

バターを染みこませたプレッツェルに、

風味やコクにこだわった

チョコレートなどをまとわせたプレミアム商品だ。

 

平成24年10月から、

大阪市の阪急百貨店梅田本店などで

限定販売している。

 

20~36本入りで価格は501円と、

通常のポッキーの3倍程度にもかかわらず、

 

行列が絶えないほどの

人気を誇っている。

 

パッケージは高級感あふれるデザインで、

縦長の箱をひねったような

優雅な曲線の形状が特徴。

 

ロッテが昨年、

ペペロの高級版「プレミア ペペロ」を

韓国内で発売したところ、

 

グリコの現地駐在員が

箱の曲線の形状が

似ていることに気付いたという。

 

グリコは韓国でも

パッケージの意匠権を取得しており、

 

無断でデザインを

使用した権利侵害に当たると判断。

 

商品の回収を求める警告文を

ロッテ側に出したうえで

「対応が不十分」として

昨年11月に訴訟に踏み切った。

 

グリコ関係者は

「さすがにこの箱の形状は似すぎている」と苦笑する。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150130-00000125-san-bus_all

 

実際に比較してみた

 

グリコの「バトンドール」

guriko

出典:http://goo.gl/scKoJr

 

韓国ロッテの「プレミアム ペペロ」

pakuri

出典:http://goo.gl/tKDmxy

 

若干色を変えただけで

さすがに似すぎというのも

わかる気がしますね…

 

 

 

韓国ではポッキーよりもペペロの方が定着商品

 

◆日本発祥、世界を席巻

ポッキーはグリコが昭和41年に日本で発売。

 

当時は同38年に発売した

プリッツが大ブームを巻き起こしており

 

、「プリッツにチョコレートをかけてみては」

というアイデアから誕生した。

 

チョコレートといえば

「板チョコ」が一般的だった時代に、

その斬新さは国内で注目を集めた。

 

その後、ラインアップの拡充などもあって

ポッキーは日本でロングセラー商品に成長。

 

同43年から輸出を始め、

順次海外生産も拡大していった。

 

現在では約30カ国で販売、

昨年1年間の売上高は

前年比約8%増の3億8千万ドルだった。

 

東京五輪が開催される

平成32年には売上高を

10億ドルに引き上げる計画で、

 

江崎勝久社長は

「ポッキーを世界ブランドにする」と意気込む。

 

こうした世界戦略の一環として、

グリコは韓国にも23年に

製菓の合弁会社を設立し、

 

市場調査などを実施したうえで

25年にポッキーの販売を始めた。

 

◆「元祖」が後塵拝する

ところが、韓国では事情が違った。

 

韓国ロッテグループが

ポッキーの日本発売から遅れること17年、

 

1983年に同様の棒状チョコレート菓子、

ペペロを発売。

 

今や国民的お菓子として不動の人気を誇り、

元祖ともいえるポッキーが

後塵(こうじん)を拝する事態に陥っている。

 

韓国でロッテは「1」が4つ並ぶ11月11日を

ペペロの記念日として

販売促進活動を繰り広げており、

 

この日はバレンタインデーなどと並ぶ

イベントという。

 

「プレミア ペペロ」は

この記念日に合わせ、

高級感を出して発売した新商品。

 

グリコのバトンドールとは、

高級なプレミアム感を

演出する手法も似ている。

 

グリコが提訴に踏み切ったのは

同様の商品の販売を防ぐ狙いがあるとみられ、

今後の展開が注目される。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150130-00000125-san-bus_all

 

日本側からしてみれば

パクリだと思ってしまうのが普通ですが

 

韓国の方では

ペペロの方が定着しているがゆえに

 

それが普通だと

思ってしまうものなんですね

 

ただこの事件がきっかけで

バトンドールの日本での人気は

また上がりそうとも考えられます。

 

今後の動きに

注目したいところですね。

 

 


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