オリコンシングルランキングを振り返る【2002年】

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時間のある時にオリコンシングルランキングを振り返ると面白いです。
何が面白いのかと言うと、その当時の時代背景が浮かび上がってくるので、
流行っていた物や現象を思い出してノスタルジックな気持ちを楽しむ事ができます。

という事で、今回は、今年はW杯があったという事で、
2002年のフューチャーしてみたいと思います。

2002年の日韓ワールドカップは、
日本代表がW杯で初めて
決勝トーナメントに進出するという快挙を達成しました。

 

 

そんな事で、かなりサッカーの話題で盛り上がった1年だったと思います。
そんな2002年のオリコンの年間ランキングトップ20を
振り返ってみたいと思います。

 

20位 ロードオブメジャー『大切なもの』

大切なもの

 

インディーズなのに19週連続トップ10入りして話題になった
ロードオブメジャーのデビューシングルにして最大のヒットシングル。
インディーズとしての記録まで打ち立てた伝説の曲です。
当時高校1年生だった私は
メジャーデビューで盛り上がる彼らの話題を興味津々で見ていました。

 

19位 Dragon Ash『FANTASISTA』

Fantasista

 

ヒップホップとロックが融合したこの曲はとてもカッコイイと言える一曲で
日韓ワールドカップの応援ソングとしても、
各メディアから注目されている曲でした。

 

18位 浜崎あゆみ&KEIKO『a song is born』

a song is born

 

この曲は浜崎あゆみさんとglobeのKEIKOさんがコラボレーションして
かなり話題になった曲ですよね。

 

17位 モーニング娘。『そうだ!We’re ALIVE』

そうだ!We're ALIVE

 

ソルトレイクシティーオリンピックのテーマソングで話題になった曲ですよね。
この曲を聞くと冬期オリンピックを思い出します。

 

16位 倉木麻衣『Feel fine!』

Feel fine!

 

今までは落ち着いていたナンバーや
しっとりとした曲が多いというイメージの倉木麻衣でしたが、
この曲では一転して夏っぽいアップチューンなナンバーになって、
カッコイイなと思えた曲でした。そして、この曲から倉木麻衣さんのイメージが変わったように思います。

 

15位 浜崎あゆみ『Free&Easy 』

Free&Easy (CCCD)

 

PVが、かなりカッコイイ感じで、インパクトが強い一曲です。
問答無用で浜崎あゆみが格好いいです。

 

14位 B’z『熱き鼓動の果て』

熱き鼓動の果て

 

途中から一気にメロディーのテンポが早くなるカッコイイ曲です。
日本でシングルとアルバムの最大セールス記録を持つ彼等だからこそできる
アーティストとしての遊び心が詰まった曲でもありますね。

 

13位 Mr.Children『Any』

Any

 

当時のdocomoのケータイ電話のCMソングとして使われた曲です。
PVが色んな幻想的な世界に入ってカッコイイ曲でした。
ミスチルファンは、これがキッカケでdocomoに乗り換えたという人もいたようです。

 

12位 Mr.Children『君が好き』

君が好き

 

ドラマ『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』の
エンディングテーマで使われていた曲です。
ドラマのエンディングテーマにピッタリな
バラードナンバーだなと思える一曲です。

 

11位 桑田佳祐『東京』

東京

 

ジワジワとくる曲調が素敵な一曲です。
前年からの桑田佳祐さん単独での活躍がカッコイイと思える曲でした。
もう、ジャンルどうこう、売上げどうこうではなく、
桑田圭佑というだけで買いの曲ですね。

 

 

10位 宇多田ヒカル『光』

光

 

PVでお皿を洗っているのが印象的だった曲です。
普段、邦楽の曲でお皿を洗っているPVってあんまり見たことがないので
とても新鮮なイメージが残っている曲です。

 

9位 浜崎あゆみ『Voyage』

Voyage    (CCCD)

 

ドラマ「マイリトルシェフ」の主題歌でした。
また浜崎さんはこの曲で『第44回日本レコード大賞』の大賞を受賞しました。
そういう意味では、浜崎あゆみさんにとっても転機になった曲ではないでしょうか。

 

8位 ストロベリー・フラワー『愛のうた』

愛のうた

 

ゲームの『ピクミン』CMソングとして当時話題になった曲でした。
たまに聴くことがあるとなんだか懐かしくなる曲です。
この曲を聞くとゲームをやりたくなってきますね。

 

7位 平井堅『大きな古時計』

大きな古時計

 

当時カヴァーソングブームが到来していました。
そんな中で大ヒットを記録した曲ですね。
学校の合唱なんかでも歌ったことがある曲が大ヒットしたので、
当時では結構ビックリしたなということを覚えています。

 

6位 宇多田ヒカル『SAKURAドロップス』

SAKURAドロップス/Letters

 

PVがファンタジーな雰囲気が溢れていて、とてもいい感じでしたね。
サクマドロップスともかけてあることから、
このシングルが発売されてから
しばらくはサクマドロップスの売り上げが上がったようです。

 

5位 GLAY『Way of Difference』

Way of Difference

 

バラエティ番組の『あいのり』の主題歌でした。
男女がなかなか近づけない感じを切ない歌詞と
アップテンポなナンバーな感じで演出しているのがいいと思います。
それにしても『あいのり』は流行りましたね。
一度でいいからラブワゴンに乗ってみたいと思った人は多かったでしょうね。

4位 Dragon Ash『Life goes on』

Life goes on

 

当時ラップテイストなナンバーが流行っていたのを象徴する1曲だと思います。
クールでサビの部分で一気に盛り上がる感じがいいなと思えるナンバーです。

3位 元ちとせ『ワダツミの木』

この曲がきっかけで元ちとせさんが話題になりましたね。
たまにラジオなんかでも懐かしのナンバーとして流れることがある1曲です。
ぼくとつとした雰囲気の中で歌い上げる様子はカリスマ性すら感じました。

 

2位 宇多田ヒカル『traveling』

traveling

 

PVで着ていた宇多田ヒカルさんの衣装がキュートで、
とても可愛かった事を覚えています。
カラオケでは今でも人気の強いナンバーですよね。

 

1位 浜崎あゆみ『H』independent/July1st/HANABI

H (CCCD)

 

当時CDの売上が下がりゆくなかで、
この年、唯一ミリオンヒットをしたナンバーです。
Independentはアップチューンなナンバーがカッコイイ感じで、
July1stは夏を象徴するクールなナンバーで、
HANABIは切ない夏のバラードを歌い上げた素敵な曲だと思います。

 

皆様、いかがだったでしょうか。
懐かしい曲もあれば、その曲に紐づいてドラマのワンシーンを思い出したり、
いろいろと懐古するものがあったのではないでしょうか。
また、このシリーズをやりたいと思います。
では!

 


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