フランスでチョコ製品と娘の名前が同じことに裁判所が命名を却下

ヌテラ2

出典:http://goo.gl/8gs7yu

 

チョコレートペーストの「ヌテラ」は

海外で人気がある

チョコレートペーストで

 

日本でも

この商品が好き

という人もいるかもしれません

 

実はフランスで

この「ヌテラ」を

 

子供の名前にしたことで

裁判沙汰になる出来事があったのです。

 

 

娘にチョコペーストと同じ名前をつけたことが裁判沙汰になる

フランスで夫婦が娘に

チョコペーストと同じ

「ヌテラ(Nutella)」と名付けたところ、

 

からかいの対象になりかねないとして

裁判所が

命名を却下し改名を命じた。

 

「ヌテラ」は

ヘーゼルナッツとチョコレートの

スプレッドの商品名で、

 

フランスの家庭には

欠かせない人気食品だ。

 

地元紙

「ノールの声(La Voix du Nord)」

が26日に伝えたところによると、

 

夫婦が女児の名前を届け出たのは

昨年9月だった。

 

だが特異な名前をいぶかった登記所が

地元検察に相談。

 

「ヌテラ」の命名については

家庭裁判所で審理されることとなった。

 

検察はAFPの取材に対し、

同紙の報道内容を認めている。

裁判所は

「チョコスプレッドの商品名と同じ

『ヌテラ』という名前を負わせることは

女児の利益に反するもので、

嘲笑や陰口を招くだけだ」として、

 

女児をヌテラ

と名付けることを禁じた。

審理に夫婦は出廷しなかったため、

女児は裁判所によって

「エラ(Ella)」と改名された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000034-jij_afp-int

どうして

チョコレートペーストの名前を

つけてしまったのでしょうかね

 

ものすごく

「ヌテラ」に

愛着があったのかもしれませんね

 

 

実は仏では名前を自由に選べるようになったのはわりと最近

同様に、女児を

イチゴを意味する

「フレーズ(Fraise)」

と名付けようとした夫婦も、

 

女児が笑いものにされるとして

裁判所に命名を却下されている。

 

代わりに、この女児には

19世紀に流行した「

フレジーヌ(Fraisine)」という名前が付けられた。
フランスで両親が

子どもの名前を自由に選べるようになったのは

1993年のことだ。

 

それでも、命名された名前を

登記所がとっぴなものや

子どもが嘲笑されかねないものだと判断すれば、

命名に介入することがある。
18世紀のフランスで

親が子どもにつけられる名前は、

 

聖人か有名な人物と

同じものに限られていた。

 

そうした制限も1966年に

わずかに緩和され、

 

つづりが違う名前や

外国風の名前も認められるようになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000034-jij_afp-int

日本では昔から

当たりまえのように

両親が子供の名前をつけれることが

 

フランスの文化では

わりと最近だったとは驚きですね。

 

このように

世界の文化を色々と調べてみると

新たな発見があるものなんですね。

 

 


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