クドカン×錦戸亮主演『ごめんね青春!』女子校の現実は違ってた

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2014年秋の日曜の夜にTBS系列で放送される

『ごめんね青春!』は

男子校が女子校と合併したら

という男子校にありがちな妄想を再現した

男子校出身の宮藤官九朗による、

男子にありがちな妄想を

ドラマで再現した内容となっています。

 


 

 

男性陣の間違った妄想と

女子校育ちの現実とのギャップによって

残念な結果が起きることが多々起こります。

 

主人公(錦戸亮)は、

静岡県にある仏教系男子校の男性教師で

14年前に母校で起こったある不幸な事故のために、

彼の人生は大いに狂ってしまいます。

それ以来、彼は責任を感じて

地元、そして母校にとらわれて生きていきます。

 

そんな合併に向かう男子校と女子校の

すったもんだの日常を描く学園ドラマです。

 

このドラマが象徴するように世間では

男子校に通った男性はみんな学生時代に

女子校について様々なイメージを抱いているものです。

 

しかし実際の女子校はそんなイメージとは裏腹に

かなりのギャップがあるものです。

そんな女子校に対しての

イメージと現実についてまとめてみました。

 

男子校出身の男性が勝手に思い描く女子校のイメージ

 

男子校出身の男性は

勝手に女子校の華やかなイメージを妄想してしまうものです。

 

教室に入るとシャンプーの香りがして

あいさつは「ごきげんよう!」

などと言っているイメージがある。

 

いつも近所の男子校のウワサをしていたり

美しい先輩には、

後輩女子で結成された親衛隊がいると思っていたり

 

お昼の時間は、

きちんと机を向かいあわせ

お行儀よく椅子に座っていて

 

「うふふ」

という感じでフワフワした

かわいらしい笑い方や表情をしている。

 

以上のような感じで

かなり女子力が高いというイメージを

持っている男子学生が多いです。

 


 

 

実際の女子高は

 

しかし実際の女子校というものはむしろ逆で

女子力はかなり低いそうです。

 

「ぎゃーはははは」って

手をバンバン叩きながら

男子顔負けの全力でワイルドに笑っていたり

 

共学なら、男子の目を気にするものですが

女子校ではお腹が空いたら食べる

というように、自分の欲求に正直に従い

早弁している生徒もいます。

 

また、地べたに座って食べている人も多く

中には机の上に座って食べるなんて上級者もいたりします。

 

まさに上記のような現象は

男子校の生徒が知ったら幻滅する瞬間ですね

 

男子の目が気にならないと人って

本当自由だなといえる現象ですね。

 

社会人になると不利な点も

 

男性と適切な距離感をとるテクニックが身についていないため、

社会に出てから不利になることもあります。

 

合コンで会話よりも料理に夢中になっている女の子は

女子校出身者に多いようです。

 

そんなに、お腹がすいていたんだと、

男性陣は全員苦笑いモードでガッカリですよね。

下ネタのさじ加減がわからないなんてこともあるそうです。

 

逆なような現象は男子校でも言えることではありますが

ずっと同姓との生活だと、

社会に出てから同じ日本なのに、

このように別の国のように感じてしまう現象が起こるんですね。

 

社会のトップになる女性が多い

 

男子がいない場所で共同生活をする以上

集団をまとめる役割や

力仕事なども女子が担当することになります。

 

そのためリーダーシップを発揮できる女性が

育ちやすい環境が設定されている状態となります。

 

世に聞く成功している女性起業家も

女子校出身者が多い傾向にあったりします。

 

それなので女子校出身者は恋愛には苦労しても、

仕事はできるという特徴があります。

 

このように、女子校だと

逆に男子力が身についてしまうという現象は

男性側からするとちょっとビックリな感じですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか

一般的には女子校は

いかにもお嬢様というイメージが強いですが

このように全く違う女子校も多いのが現実です。

 

「人は思い込みの生き物だ」

ということがいわれることがありますが、

女子校に対してのイメージも、

そのひとつであるといえますね。

 


 


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