後藤健二さんの取材内容を放送中止にしたNHKの実態【画像有】

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出典:http://goo.gl/65Fkr5

 

 

イスラム国

日本人人質事件で

人質となっている後藤健二さん

 

後藤さんは

元々ジャーナリストですが

 

ここ最近になって

後藤健二さんの取材映像を

NHKが放送中止にしたことが

話題になっています。

 


 

 

後藤さんは人質になる前から紛争地を頻繁に取材していた

紛争地を

頻繁に取材していた後藤健二さんは、

 

女性や子どもなど

常に被害者の視点でリポートをしていたという。

実はそんな後藤さんの取材映像が、

かつてNHKで放送中止になっている。

 

その事実は、

日刊ゲンダイ本紙を皮切りに

 

複数の週刊誌で

「上からの圧力による番組改変」

として大きく報じられた。

03年5月、

「クローズアップ現代」で

放送予定だった

「終わらない戦争(仮題)」。

 

イラク戦争のさなか、

バグダッドの市民生活に密着したもので

 

米軍の空爆下、

自由に街を歩けない市民の様子、

遺体を庭に埋めるしかない病院など、

戦争の悲惨さを伝える内容だった。

 

NHKの社員が

バグダッドから退避していたため、

 

外部のジャーナリストの後藤さんが

現地で取材したこれらの映像をもとに、

番組は制作された。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156764/1

今回のイスラム国の

人質事件の前から

ジャーナリストとして

常に現場の生の状況を伝えていたのですね。

 

取材中とみられる後藤さんの画像

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出典:http://goo.gl/sDnOox

 


 

 

放送中止にしたのは政治的な問題か?

ストップをかけたのは

政治部出身の諸星理事でした。

 

表向きは

『NHKが取材していない内容を

主とする番組を放送するわけにはいかない』

ということでしたが、

 

実際は別の理由があった。

 

小泉政権は当時、

米ブッシュ政権の『テロとの戦い』に賛同し、

 

その後、

イラクのサマワに自衛隊を派遣しています。

 

そんな状況下で

米軍の空爆で被害を受けた市民の視点で

作った番組を流すのは、

政権批判につながりかねない。

 

OAは避けるべき

という政治的な判断もあったようです
米軍による被害者の視点で

市民の姿を伝えるジャーナリストだったことが、

 

政府が後藤さん救出に

積極的に動かなかったことと関係しているのか……。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156764/2

 

もしかしたらイスラム国は

こういった裏の事情を知っているからこそ

 

後藤さんを人質にとり

強気な要請を出し続けたことも

考えられるかもしれません。

 


 


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