カラーセラピストが教える部屋の模様替えで運気アップする配色!

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模様替えをしたり、カーテンの色をかえたり、

じゅうたんの色をかえたりすると気分転換になっていいですよね。

 

家を立て直しはできないけれど、

リフォームをすることはできるので、

バスルームの色をかえることもありますよね。

 

色が変わると気分も変わりますし、

色からパワーをもらうことができます。

 

しかし、配色を間違えると逆効果の場合があるのです。

 

絶対にしてはいけない負の配色を

日本人はとくにしてしまっています。

 


 

その組み合わせを2つ紹介します。

何でダメか?というよりは、

もう負のオーラを招く配色として覚えておいて、

さけてください。

 

緑(グリーン)&茶色(ブラウン)

 

日本は木造ですし、リビングのフローリングが

茶色という家もアパートもとても多いと思います。

 

そして、緑は心を癒す色として取り入れようとします。

 

カーテンを緑にしたり、

家具を緑にしたりという人いませんか?

 

とてもよく見る配色です。

ダイニングの椅子が木で、

そして座る所が緑という組み合わせもあると思います。

これ、実は負のオーラの組み合わせなのです。

 

夫婦喧嘩が起きるのが

なぜかリビングという夫婦がいて、

そのリビングの茶色のフローリングに緑のソファーだったのです。

 

他にも、台所から運ぶのが楽なダイニングテーブルがあるのに

どうしてもそこで家族が食べず、

今の小さな机にみんなが座りたがって、

結局そこまで運んで食べる家族がいました。

 

じつは茶色のフローリングに緑のテーブルだったのです。

 

ワンルームなので玄関から部屋が丸見えだったので、

それ隠そうと右が緑、左が茶色の暖簾をかけた人がいました。

 

部屋は寝に帰るだけの忙しい生活でした。

それは実はその負の配色のせいだったのです。

 

負の配色だと分かった3名は対策をとりました。

 

リビングでの喧嘩が多かった人は、

ソファーに別のカバーをかけてみました。

すると全く喧嘩がなくなりました。

 

居間でご飯を食べていた人は、

ダイニングテーブルに別の色のテーブルクロスをかけました。

 

するとみんながダイニングテーブルで

ご飯を食べるようになったのです。

 

負の配色の暖簾をかけていた人は、

思い切って暖簾を捨てました。

 

すると仕事が変わったわけでもないのに、

家に帰ってお茶を飲んでゆっくりするようになったのです。

 

分からないところで色に影響されているものです。

 

ただし、観葉植物は大丈夫です。

自ら生きて良いオラーを出していますので、

茶色のフローリングで

緑の観葉植物を育てても問題ありません。

 


 

ピンク&グレー

 

これはびっくりした方も多いと思います。

ファッション雑誌でもかわいい配色で取り上げられていますし、

この組み合わせの服、靴や小物など多いです。

 

しかし、これは負のオーラの配色です。

 

リフォームでお風呂のタイルとバスタブを

グレーとピンクにした家庭がありました。

 

インテリア雑誌にも載っているかわいいと感じる配色です。

それを選んでから、家族がお風呂につからなくなったのです。

 

早く入ってといっても、なかなか入らず、

入ったかと思えば5分で出てきます。

 

家族のみんながシャワーで済ませていました。

沸かしても浴槽につかる人がいなくなったのです。

 

せめて床だけでも別の色に変えようと、

バスマットを買って敷いたらお風呂につかるようになったのです。

 

今では、早く上がってというようになったのです。

何となく、そこが負のオーラがするから

ゆっくりしたくない空間になってしまっていたのです。

 

影響を受ける人と受けない人がいますし、

色は感じ方が人によって違います。

 

茶色と感じる人もいれば

オレンジと感じる人もいるでしょう。

 

その場合、オレンジと感じた人は

緑と組み合わせても負のオーラを受け取る事はありません。

 

また同時に、その配色を見なければ負の影響を受ける度合いも小さくなります。

 

例えば茶色のフローリングでカーテンが緑だったとします。

しかしロールカーテンで、ずっと上に上がったままだという人は

茶色と緑を同時にみることは少ないので問題ないのです。

 

人によって受ける影響の大小には格差があります。

本人が大丈夫でも、

周りの人は大きくその影響を受けていることがあります。

 

最近、物騒な人や変な人が増えているような気がします。

 

それは、この負の配色が町にあふれて、

負の影響を受けているからかもしれないとも言われています。

 

周りにはかなりこの配色があると思いますので、

気をつけてくださいね。

 



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