キャバ嬢が見た残念な客!勘違いしたモテない男の特徴あるある

マッチョ

 

 

お気に入りのキャバ嬢に気に入られたくって、

カッコいいところを見せるはずだったのに…。

「この人、行動がおかしい!!」

とドン引きされてしまったらショックですよね。

こういう人はキャバ嬢の間で「ドンビキオ」と呼ばれます。

フルネームで呼ぶとバレるので隠語で「ビキオが来てるよ」と囁かれます。

 

 

話を元に戻します。

それまでは「自分に気があるのでは?」

と思うような好感触の反応を見せていた女性でも、

男性の間違ったアピールによって、

一気に冷めてしまうケースもあります。

 

巷で噂のモテテクニックは、

うまくいけば相手の心を掴むことができますが、

そうでない場合には悲惨な結果を招きます。

 

恋を叶えるためには、

意中の女性から「カッコいい!!」

と思ってもらうことが大切です。

 

キャバ嬢をお持ち帰りしたい人はこちらの記事もどうぞ

 

しかしその前に、まずは女性から

「この人は大丈夫」と合格点をもらうのが重要なのです。

ここでは、キャバ嬢が見た残念男子の行動パターンをご紹介します。

 

1.素直になれない俺様男子

 

男性向けのモテテクニックに、

「絶対に女性より上に立て」というものがよくあります。

 

(そもそも、女性は本能的に強い男性を求める傾向があり、

下手に出てしまうと女性に「男らしくない」

と思わせてしまうから…という理由が大半です。)

 

このテクニックには納得できる部分もありますが、

時には素直に自分の気持ちを表現しないと、

女性からは「上から目線の勘違い男子」

と思われてしまう可能性があります。

 

「パッと見た瞬間に『あ、この人、女性慣れしていないな』と思いました」

と語るのは、現役キャバ嬢として働くレイさん(仮名)。

 

男性のスペックは、20代後半くらい。

ちょっとポッチャリしているものの、

そこまでモテなさそうな外見ではなかったとか。

女性慣れしていない様子がレイさんにとっては好印象で、

次第に彼を意識するようになっていったそう。

 

 

ところが、ある事件によって、

彼が上から目線の勘違い男子だったことが発覚するのでした。

 

「私が知っている彼は聞き役という感じで、

あまりしゃべらない人でしたね。

でも、私が席を抜けた時にヘルプでついてくれた女の子が、

『あのお客さんって、いつもあんな感じですか?』

と話しかけてきました」

 

レイさんは、お客様の悪口を言うタイプではなかったものの、

ヘルプについてくれる女の子を大切にするのも先輩としての重要な役目。

話を聞いてみると、

レイさんの前では決して見せない一面をヘルプ嬢に見せていたのだとか。

 

「その女の子いわく、彼は私のいない時、

すごく横柄な態度になるようなのです。

私には優しいのですが、ヘルプの女の子に『レイは特別。でも、お前で我慢してやってもいいよ』

と超上から目線で誘っていたようです。

どうやら、ヘルプの女の子が色々と褒めてくれるので、

『俺に惚れている』と勘違いしてしまったようで…。

しかも被害者は、ヘルプでついてくれた女の子全員でした。

素敵な男性だなと思っていたのですが、

なんだか彼の本性を見てしまった気がして。

それからは関係性もギクシャクしてしまい、

だんだんと疎遠になっていきました」

 

レイさんはなかなかの人気者だったようで、

彼が来ている時にも、

指名がかぶって席を抜けることが多かったのだとか。

気に入った女性には強気に出られないものの、

ヘルプの女性には強気に出るという

マイナスのギャップが発覚したパターンです。

 

それにしても、その口説き方では

指名嬢もヘルプ嬢もドン引きしてしまいます。

モテを意識し始めたばかりの男性によくある失敗例なのかも…。

男性のみなさん、女性同士のネットワークをあなどらないようにしましょう!

 

 

 

2.「本当は、俺だってワイルドだぜぇ」でドン引き

 

普段は草食系に見えるお客様でも、

何かのキッカケがあれば豹変するということを教えてくれたのは、

キャバ嬢歴5年のベテランであるアユさん(仮名)。

 

「お店ではベタベタしてくる人も多いけど、

その人は全然そんな気配もなくて、

安心できるお客様だなと思っていました。

だからこそ同伴も二つ返事でOKしたのですが、今では苦い思い出です」

 

お店では紳士的だった男性が、

一歩外に出ると豹変するというのはよくある話。

「男は狼」といいますが、

その時の同伴で改めてそれを実感させられたのだとか。

 

「ご飯を食べている時から、

少し様子がおかしいなと思っていたのです。

お店のチョイスも男性がしてくれたのですが、

掘りごたつ式の個室居酒屋だったので、イヤな予感がしました」

 

それでもよく知っているお客様だったので、

変なことはしないだろうと思い、

用心しながらも食事をスタート。

 

「居酒屋では、個室なのをいいことに、

こたつの下で足をからませてくるのです。

もちろん、触られないようにカバンでガードしていました。

そして食事が終わり、ホッと胸をなでおろしていると、

今度はお店から出るまでのエレベーターの中で抱き着いてきたのです。

付き合いの長いお客様だったので、

まさかこの人が…という思いがあり、正直かなり焦りました」

 

おそらく「時には強引に」

というモテテクニックを駆使した結果だったのではないでしょうか。

その男性からすると滅多にないチャンス(=個室)を

なんとかしてモノにしようとしていたのかもしれません。

 

モテテクニックを使いこなせれば、

今まで以上に異性の気を引くことも可能です。

しかし、一歩間違えればドン引きされてしまうおそれがあるので、

自然体の自分を出せるように意識したいものですね。

 

 


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