女が男に求めるエチケットを知るだけでモテ度が激的に変わる!

カップル

 

 

 

男性は男性なりに考えて女性に優しく振る舞ってくれていると思います。

しかし、どうせ優しく振る舞うなら、

女性が求める事をした方がいいですよね。

 

その方がお互いにとってメリットがあります。

今日は、女性が常日頃から求めている事を

合コン編と生活篇に分けてご紹介していきます。

 


 

合コン編①「少しだけ多く払う」

 

合コンでも食事会でも

お店をどちらが決めるかは悩むところです。

 

おいしいお店を知っている人がポイントが高いなんてことが、

雑誌に書いてあったかもしれませんが、

別にそこは大きく関係ないようです。

 

問題は支払いです。

全額だしてくれれば、それは単純に嬉しいですが、

女性もそれを望んでいるわけではありません。

食べたものは払います。

 

ですから割り勘でも大丈夫なのですが、

ちょっとだけでもいいので、

男性陣が多く払ってくれることが理想です。

 

そこに『女性だから』と気遣ってくれている気持ちを感じるからです。

「専業主婦じゃないと嫌だから、経済的に余裕がある人」

と決めている女性もいるかもしれませんが、

たいていの女性は共働きをすることも考えいると思います。

 

ですが、妊娠、出産、育児という

結婚してから女性は働けない時があります。

そのときに旦那様がサポートしてくれるかは心配です。

 

男女平等で賃金も平等かもしれませんが、

女性を守ろうとしてくれているかが、

合コンの少し多く払ってくれるという部分に出てくるのだと思います。

 

だから、500~1000円ぐらい男性が多く払ってみて下さい。

女性はそういう気配りのできる男性には、

優しさを感じてポイントが高いと思います。

 

また、遅れた来た人も含めて

割り勘をするのはNGかもしれません。

 

定額で飲み放題ではない限り、

遅れてきた人は少し減額して

会計をするぐらいの気配りが必要だと思います。

 

見栄を張ることはしなくていいのです。

ただ、気配りができたり、

お金に細かくない男性がポイントが高いと思います。

 

合コン編②「行きと帰りを気にしてあげる」

 

「住所を聞くのは良くない行為」と思うかもしれませんが、

それは聞き方によります。

 

普通に「住所どこ?」と聞いたら、

「この人ストーカーの素質があるタイプかも?」

と勘繰ってしまいます。

 

しかし

「合コン終わってから遅いと危ないから」

「どこまで帰るの?」

「電車は何時まである?」

などと聞いておくといいでしょう。

 

女性ですから、襲われる心配は常にあります。

将来、彼女や奥様になるかもしれない女性ですから、

タイプじゃなくて絶対そうならない!と思っても(笑)、

気遣っておくことが必要です。

 

そしてタクシーで帰らないといけない子には、

「少しだけど」と言って1000円札を1枚を出して

「気持ちだから、受け取って」と言うだけで、かなり違います。

というか受取った女性は感動するでしょう。

 


 

生活編①「ドアをあける行為」

 

車のドア、お店のドアをあけることは意外と大切です。

お姫様みたいな気分になれて嫌な女性はいないと思います。

 

これは、男性同士でも大事なお客様にはすると良いと思います。

このドアを開けるという行為は侮れません。

 

女性に好かれるためではなく、

ドアを自然にあけれる男性というのは出世するらしいのです。

 

あくまで、ポイントアップのためにやった

という感じはダメなのです。

 

自然に振る舞えるようになるまで

常日頃からやっておくという事が大切なのでしょう。

 

ドアをあけるためには、

ドアを開ける瞬間だけ、その人を追い越して、

さらりと行うポジションを取りと洞察力が大切です。

それに加えて、ちゃんと話も聞いていないとダメですからね。

 

相手のことをよく見て、

何を望んでいるか察する事ができることが

出世も女性も手に入れるのでしょう

 

生活編②「自分が車道を歩く」

 

女性に危険な車道側を歩かせない気配りは

常に持っておくことが必要です。

 

子供、老人の場合でも同じです。

女性は、自分を守ってくれる男性に惹かれます。

 

車道を歩かされる事で

「この男性は自分を守ろうとしてくれていない」

と思ってしまうのです

 

生活編③「カバンを持ってあげる」

 

カバンを持つだなんて「執事のようだ」と思うかもしれません。

女性物のバッグやカバンを持つなんて!

と思うかもしれません。

 

軽いポシェットならいいのですが、

サブバッグを持っていた場合や

重そうにしていた場合は、

「持つよ」と言って持ってあげましょう。

 

遠慮されても「女の子なんだから」

といって譲らないでください。

 

女性のカバンだからという恥は捨てましょう。

そうやって女性を守る姿勢が女性を喜ばせます。

 

女性は、基本的にお姫様扱いをされたいのです。

それはチヤホヤされたいのではなく、

大切に扱われたいのです。

 

恋愛対象ではないオジ様であろうと、

この気遣いがある人は好かれます。

 

恋愛的な好きという感情ではなくても、

いい人だと思われたり魅力を感じるのです。

 

 

いかがだったでしょうか。

男性の方からすると少しイラッとした人もいるかもしれません。

 

でも本当に好きな人ができた時、

その人の事が愛おしくて仕方なくなると思います。

好きで好きでたまらない!という程までに感情が高まった時、

おそらく、その人の事を大切にして守ってあげたくなると思います。

 

昔ながらの亭主関白の人でも最初は大切にしてあげて下さい。

その最初の想いを胸に女性は長い間、頑張れます。

 

こうやって気遣うことができたら、

それは女性に対してだけではなく、

同性に対しても気配りができることになるので、

素晴らしいことだと思います。

是非、やってみて下さいね。

 


 


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