やはり朝は味噌汁を飲んだ方がいい!その健康効果とは?

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皆さんはお味噌汁を

毎朝飲まれますか?

 

一人暮らしの人は

なかなか朝から

 

お味噌汁を作って食べるというのは、

難しいかもしれませんね。

 

でも夜など

お酒を飲む場合でも

お味噌汁を飲んだ方がいいのです。

 

味噌汁には

便秘解消効果、美肌効果などの

効果が期待できるのです。

 

今回は

味噌汁の健康効果について

まとめてみました。

 

 

がん予防効果

 

乳がん、胃がん、大腸がんの

発生を抑制してくれます。

 

お味噌汁を

毎日3杯摂取することで、

 

乳がんの発生率が

40%減少したという結果があります。

 

また、肝臓の働きを活性化し、

発がん物質の排出を

促進してくれるのです。

 

 

抗酸化作用

 

味噌特有の茶色の

「メラノイジン」は

 

とても強い

抗酸化作用をもっています!

 

そのため、老化や免疫力を

低下させる

活性酸素を抑制してくれます。

 

このメラノイジンは

発酵が進み色が

濃いものほど多く含まれています。

 

 

美白効果

 

大豆が発酵して

味噌になる過程で生成される

「リノール酸」が

 

メラニンの合成を

抑制してくれます。

 

緑黄色野菜入りの味噌汁だと

さらに美白効果アップしますよ。

 

 

消化促進効果

 

発酵したことでタンパク質が

吸収されやすくなっただけでなく、

 

一緒に食べるものの

消化吸収もよくなります。

 

それなので

具だくさんのお味噌汁は

 

効率よく色々な栄養素を

吸収するのに最適ですね!

 

 

朝に飲むとなぜいいのか

 

ではお味噌は

朝に飲むとなぜいいのでしょうか

 

まず体が温まるということです。

 

代謝を助ける

ビタミンB群も含まれているので

体を目覚めさせてくれます。

 

またご飯と味噌汁は

切り離せないもので

 

栄養学的に見ても、

米のタンパク質に不足している

アミノ酸が味噌に含まれていて、

 

両方のアミノ酸の組み合わせで

より完全な栄養になるからです。

 

こういうことを知ると

朝あまり飲んでなかった方も

 

積極的に

飲んでみるようになるのではないのでしょうか

 

 

味噌汁の塩分はどれくらい?

 

よく、血圧が高めなので

料理の塩分を控えめに

という言葉を聞きますよね。

 

味噌は塩辛いものですが

味噌に含まれる塩分は、

 

水分の中に

溶け込んだ形で入っています。

 

味噌が作られるときに

使われる塩の量は、

普通12%前後です。

 

甘口味噌や白味噌、

豆味噌は米味噌などに比べて

若干少なく、

5~7%前後となります。

 

米味噌や豆味噌などの種類別や、

麹の量や種類によっても

塩分の入っている量に違いが出てきます。

 

そこで、味噌汁にしたときの塩分の量ですが、

ナトリウムとカリウムを一緒に摂ると、

体から排出されやすくなりますので、

 

カリウムを多く含む具材を

味噌汁に使うといいでしょう

 

実際は味噌汁にすることで、

気に病むほど塩分は

気にしなくてもいいのかもしれません。

 

緑黄色野菜、海藻、きのこ、芋類などが、

カリウムと食物繊維を多く含んだ食材になります。

 

どんどん味噌汁の具として

活用していきたいところですね。

 

 

赤味噌と白味噌を使い分けよう

 

味噌汁には

赤味噌と白味噌がありますよね。

 

それぞれの違いを見てみましょう。

 

 

・赤味噌

 

朝に飲むと、

脂肪を燃やしやすい身体になります。

 

赤味噌には

基礎代謝をよりアップさせる

大豆ペプチドが多く含まれています。

 

メラノイジンという成分が

多く含まれているので

便秘解消にもいいのです。

 

 

・白味噌

 

白味噌は

空腹感を抑えるギャバ

を多く含んでいるため、

 

食べすぎを

抑えることができます。

 

ギャバには

リラックス効果もあるので、

ストレスを和らげてくれるのです。

 

 

このように

同じ味噌でも効果が違うので

うまく使い分けたいところですね。

 

 

いつものみそ汁をワンランクアップするには?

 

みそ汁と言えば、

ダシもポイントですよね。

 

でも、きちんとダシを取って

みそ汁を作っているという方は

少ないのではないのでしょうか。

 

忙しいときは、

便利な顆粒ダシや

ダシ入りのみそを

 

使ってしまうという人も

多いはずですよね。

 

実はこれらの定番のお助け食品も

上手に活用すれば、

 

ダシをとらなくても

極上のみそ汁が出来てしまうのです。

 

その驚きの方法とは

ズバリ、

顆粒ダシとダシ入りみそのダブル使いなのです!

 

え?これならやっているよけど…

という方もいるかもしれませんが、

実はそれだけではないんです。

 

顆粒ダシとダシ入りみそで

作ったみそ汁をそそぐ直前に、

粉がつおを入れるのです!

 

これをひとサジ入れるだけで

うま味がアップして

まるで料亭で食べている味わいになるのです!

 

冷めたみそ汁を温め直すときも、

お茶碗にスプーン一杯の

 

粉がつおを入れるだけで

美味しくなるから嬉しいです。

 

他にもみそ汁の味が

決まらないというときは、

 

たとえば

味を引き締めたいときは豆板醤、

 

香りが足りないときは

カレー粉、

 

コクが足りないときは

生クリーム(コーヒーに入れるような小さななものでOK)

を加えるといいのです。

 

味噌汁に生クリームは

ちょっと意外ですが

 

是非試して

美味しい味噌汁を味わってくださいね!

 

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