朝が苦手な人必見!早起きが習慣になるための方法とは?

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みなさんは普段

朝は何時頃に起きますか?

 

いつも夜型で

寝坊が多かったり、

 

そのせいもあって午前中は

まだ頭がボーっとして、

 

仕事でなかなか

力が発揮しにくくなることが

ありませんか?

 

次の春から社会人になる方も

今のうちに規則正しい生活が

できるようにしておきたい

と思ってらっしゃる方もいると思います。

 

実は寝る時の工夫を

少しするだけで

 

早起きは

ちゃんとできる可能性が

高くなるものなのです。

 

今回は早起きが

習慣になるための方法を

いくつかご紹介致します。

 

 

なぜ、早起きは難しいのか?

 

まず、早起きは

なぜ難しいものなのかということを

考えてみましょう。

 

それは、日記や運動などと異なり、

複合的な習慣を

上手に解消しなければならないからです。

 

起きる時間は

仕事を終える時間や寝る時間、

ネットサーフィンをする時間、

家族の就寝時間などが

 

全て連結してできている

一連のパターンの1つなのです。

 

だからこそ、早起きの決意を固めても、

他のパターンが変わらない限り

 

数日早起きできても

現状のパターンに引き戻されます。

これが早起きが難しい原因なのです。

 

 

下記からは

いくつか早起きのコツを

ご紹介していきます。

 

 

科学的な早起きの方法

 

起きる時間から逆算して、

90分の倍数で就寝時間を決める

この方法は

 

深い眠り(20~30分)の後に

浅い眠りになり

またレム睡眠になる、

 

この周期が約90分だから、

90分の倍数で決めるというものです。

 

規則正しい生活をすることで、

規則正しい起床時間になります。

 

規則正しい生活サイクルの上に

早い起床時間を乗せてしまえば、

簡単に早起きできるようになります。

 

例えば90分単位で計算して

6時間睡眠で

 

朝の6時に起きたかったら

12時に寝るといったものになります。

 

90分単位で

多くの人は6時間睡眠がちょうど

いいようですが

 

中には4.5時間、もしくは7.5時間

の方がいい場合もあります。

 

6時間睡眠で

寝すぎ、寝たりない

という状態の時には

 

一回睡眠時間を

90分単位で変えてみて

 

自分に一番ベストのものを

選んでみるといいでしょう。

 

 

精神的な部分を磨く

 

何のために

早起きしなきゃいけないのか

が分からなかったら

 

早起きは

中々できないものですよね。

 

それなので寝る前に

明日の流れを一度頭の中で考えて、

朝にできることを計画してみます。

 

そうしたら

早起きする決心が

無意識的にも強くなります。

 

それなので

早起きする「理由」を作ることは

とても大切なのです。

 

また多くの人が眠れないのが、

心配ごとがあるからです。

 

そのような場合は

ポジティブな考えをすることで

 

脳波に良い影響を与え、

睡眠を早くする機能があるらしいです。

 

寝る前に

ポジティブなことを

考える習慣をつけましょう。

 

例えば

早起きできたら自分に何かご褒美しましょう。

 

例えば好きな朝ご飯やランチが食べれる

といったことでいいと思います。

 

ご褒美は

ポジティブ態度をもたらす効果があります。

 

 

朝から大好きなスイーツを用意する

 

上記のご褒美に関わることですが

もし甘いものが嫌いでないなら

 

人気のお店のスイーツを買って

翌朝の楽しみにとっておくといいですよ。

 

ちゃんと早起きができたら

食べれるといった具合に

ご褒美を用意するのです。

 

しかも早起きしているので

朝からのんびりスイーツを食べれるのは

とても贅沢なひとときになりますよね。

 

朝から絶品のスイーツと

おいしいコーヒーが味わえるって

とても幸せな気分になれますよ!

 

 

まとめ

 

寝る方法を今までと変えることで

早起きはできるようになるものなのです。

 

また次の日は

朝からどんなことをするのか

というのを

 

具体的に考えることも

早起きをする上ではとても大切です。

 

上記で紹介した方法は

今までやったことがない方も

多いのではないのでしょうか

 

是非トライをしてみて

早起きになって

 

朝から活動的な

生活にしてみてはいかがでしょうか。

 

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