年収が低い企業ランキング2015・業界・理由・Twitter

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出典:http://goo.gl/6wznlb

 

みなさんの基準の中で年収というものは

いくら以上から安い、いくら以下からは低い

と感じるものですか?

 

もちろん人それぞれ

その考え方は違うものだと思いますが

 

今ネット上では

年収300万円台以下「薄給企業」20社のことが

話題になっているようです。

 

 


 

 

平均年収は235万円の企業とは?

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出典:http://goo.gl/8fFKzu

「取材はお断りします。言い訳はいたしません」

 

このように返答してきたのは、ワースト1位のトスネットだ。

交通誘導警備を主力とする同社の平均年収は235万円。

 

その理由を聞く取材への返答が冒頭だ。

 

やはりトスネットは薄給で従業員を雇うひどい企業、

となるのだろうか。「必ずしもそうとは限りません」

と語るのは、公認会計士のM.H.さんだ。

 

 

■[理由1]業種特性

 

「警備業はもともと給与水準が高い業種ではありません。

それにトスネットは本社が仙台にあり、

物価水準も都心より低い。

 

さらに、おそらく本来ならアルバイトや

派遣社員として雇うような現場の方も一部正社員として扱い、

社会保障などを整えてあげているのではないでしょうか」

 

給与が安い企業を見ていくと

大きく4つの理由があるという。それは、

 

(1)もともと給与水準の低い業種

(2)通常は非正規社員として

雇うところを正社員扱いにしている、

(3)物価水準の低い地方に本社や営業拠点がある

(4)従業員の大半が若い女性、といった類型だ。

 

「1位のトスネットは、(1)から(3)が当てはまります。

この事情を鑑みると、

必ずしも従業員を搾取しているとはいえないでしょう」

 

この観点で見ていくと、

同様のパターンはほかにも多く見受けられる。

 

 

■[理由2]現場も正社員

 

「2位の日本マニュファクチュアリングサービスの

有価証券報告書を詳しく見ていくと、

 

一般社員の平均年収は約460万円で、

それ以外の現場社員は約240万円となっています。

 

この現場社員は、通常なら非正規社員なのですが

扱いを正社員にしているために平均年収に計上され、

全体として低くなっているのです。

前出の類型では(1)、(2)、(4)が該当します」

 

同社にも取材を申し込んだが、

「公表している以上のことを説明するつもりはありません」

と断られた。

 

後ろめたい事情がないのであれば、

明快に説明してもらいたかったのだが……。

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150219-00014593-president-bus_all&p=1

 

 

 


 

 

地方本社、女性比率

■[理由3]地方本社

3位のプレステージ・インターナショナルからは、

メールで次のように丁寧な回答があった。

 

「平均年収の算出においては、

秋田(編集部注:BPOの拠点あり)の比重が高いこと、

契約社員等も含んでいることからご指摘のとおり、

 

上場会社の中で低い水準にあることは承知しております。

(中略)われわれは

『高い給料で人材を取っていく東京の会社』ではなく、

 

地域に密着し、愛される会社でありたいと思い、

ただし、労務環境においては

地域ナンバーワンを目指すことを掲げております」

 

やはり、拠点が地方にあることと、

雇用形態のあり方が理由であるとわかる。

 

そのぶん労務環境には力を入れており、

全体の約7割を占める女性社員のために

託児所やカフェを設置。

 

秋田の拠点においては、マッサージルームや、

地方で生活するうえで必要不可欠な

車の整備のサポートも行っているという。

 

こうなると、社会保障や労務環境を充実させているぶん、

むしろ良心的な企業といえるのかもしれない。

 

 

■[理由4]女性比率

 

そのほかを見ていくと、14位の宝飾品、時計などの

小売大手のベリテでは女性社員の比率が

「公表していないが約7割」(同社総務部)と高い。

 

加えて勤続年数も5.6年と、

長く働く人が少ないことも理由の一つのようだ。

 

「宝飾業界内で見ると、

当社の給与が特別に低いわけではない」

という同社の回答も理解できなくはない。

 

東京・青山にも出店し、ラスクで有名な20位の

洋菓子メーカー・シベールも、

本社が山形にあること、

女性比率も「およそ8割」(同社)と高い。

 

取材にも「業種で見ても地域で見ても、

当社が特段に低いわけではないはず」と答えている。

 

今回、取材に対応してくれた企業は少ないが、

おそらく似た理由を抱えた企業が多いと思われる。

 

では、真の薄給企業はどこなのか。

 

「ある有名テーマパークを運営する企業では、

平均年収は800万円近いのですが、

働く人の9割はアルバイトです。

 

彼らを正社員扱いすれば、

平均年収は200万~300万円程度までダウンするでしょう。

 

出ている数字だけを見ても、

よい企業か悪い企業かはわからないものです」

(前出のHさん)

 

低年収にはワケがある。

それが納得できるものかどうかは、

そこで働く人たち自身が考えるべきことなのだろう。

 

※データは、PRESIDENT 2014年4月14日号掲載時のものです

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150219-00014593-president-bus_all&p=1

 

 

Twitterでのみんなの反応

 

 

 

このように低年収だから不自由でないということがいえたり

アルバイトがいるから

正社員の年収が高いようにみえるからくりもあるのですね。    

 

お金が全てとはいいませんが

このようなデータを見ると改めてお金と人生について

考えたくなってみた人も多いのではないのでしょうか    

 

 

 

 

 


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