太らないためのお肉の上手な食べ方についてまとめてみた

meat-415586_640みなさんは

お肉は結構好きな方ですか?

 

最近は女性が

ひとり焼肉にいけてしまうくらい

 

女性でもお肉が大好き

という人も多いのではないのでしょうか

 

ただし「お肉」と聞くと

「太る」というイメージがすぐに出てくる

なんて人もいますよね。

 

しかしお肉は

本来太る食べ物ではないのです。

 

上手な食べ方を覚えれば、

美肌にも基礎代謝にも

味方になってくれるものなのです。

 

今回は太らないための

お肉の上手な食べ方について

まとめてみました。





実はお肉は太らないもの!

 

お肉の栄養分である

「タンパク質」は

 

筋肉を作り

基礎代謝の良いカラダを作ります。

 

筋肉モリモリになっちゃったら困る!

という心配もご無用です。

 

筋肉は負荷をかけないと

成長しませんので

 

お肉を食べただけで

マッチョにはならないのです。

 

お肉を食べないと、

「タンパク質」を始めとした

栄養素が不足してしまい、

全身の代謝がダウンします。

 

代謝が下がれば

消費カロリーの量も減少しますので

痩せにくい体質になってしまいます。

 

甘いものを食べ過ぎる人は

多いと思いますが、

 

これはお肉をとっていないことが

原因の場合も多いのです。

 

たんぱく質が不足すると、

手っ取り早く

エネルギーに変わるものがほしくなり、

 

その結果

甘いものに手が伸びると

いった現象だったのです。

 

 

お肉は美肌効果も!

 

お肉は良質なタンパク質なだけでなく、

鉄分が多い食材です。

 

お肉に含まれる鉄分は

「ヘム鉄」といって

 

野菜に含まれる「非ヘム鉄」の

5~8倍吸収率の良い鉄分ですので

鉄分補給のためにもお肉を食べましょう。

 

ビタミンA、B1、B2、B6、B12

なども豊富に含まれており、

 

女性に不足しやすい栄養素である

「鉄」や「亜鉛」、

 

脂肪燃焼に役立つ

「L-カルニチン」も含まれています。

 

たんぱく質は、

体の中の血液・筋肉・骨・肌など

体を構成する役割をもっていますので、

 

不足すると筋肉が作られなかったり、

貧血になったり、

肌や髪のパサつきが

目立ってくることもあります。

 

肌の保湿が保たれるために必要な成分は、

「アミノ酸」です。

 

お肉のたんぱく質は、「アミノ酸」に変化し

お肌の元を作るのです。

 

角質層の中にある『NMF』

という天然保湿因子が

 

水分をガードしてくれるのですが、

その主成分がアミノ酸なのです。





食べ方①:脂身の少ないお肉を選ぶ

 

脂身の少ないお肉を

チョイスしましょう!

 

ヒレ、モモ肉はもちろん、

レバー、ハツ、タンなどの内臓肉も、

全体的に低カロリーです。

 

脂身はカロリーが高い!

というのはダイエッターの常識です。

 

実際に脂身や皮は

赤身の3倍程度のカロリーがあり、

 

それを取り除くだけでも

大きなカロリー差がでるのです。

 

脂身の多い肉や霜降りの牛肉、

豚肉は脂っこいので

食べすぎには要注意です。

 

一日70g以下に

抑えるようにしましょう!

 

 

食べ方②:脂を落とした調理法

 

調理器具を変えることで

脂を落とすことが可能です。

 

網で焼いて脂肪を

落とすようにしましょう。

 

フライパンで油を使って焼くより、

さらに脂肪が少なくなります。

 

牛バラ肉なら100g中92カロリー、

24%もの脂肪分をカットできます。

 

また、ゆでたり煮たりして

脂肪を落とすこともできます。

 

脂身の多いお肉は、

一度ゆでこぼしたり、

煮汁に脂肪を落としましょう。

 

さらに

蒸して脂肪を落とす方法もおすすめです。

 

蒸すことで脂は落ち、

肉のうまみは残るのです!

 

例えば、脂身の多いイメージの

豚の角煮ですが、

 

実は「茹でる・蒸す・煮る」

という3工程を経ているため、

 

脂分は40%以下に減っている

と言われています。

 

このように少しでも工夫をして

脂肪分を落とした状態で

かつおいしく頂きたいですね。

 

 

3日に1回はお休みを

 

お肉は、良質のタンパク源ですが、

毎日お肉というのも良くありません。

 

3日に1回は

魚を食べるようにしましょう!

 

とくに青魚に含まれる

「EPA」や「DHA」は、

 

血液をサラサラにして

血行を良くする効果がありますから、

美肌作りにも代謝アップにもよいのです。

 

 

焼肉でシメを食べたい時はビビンバをみんなでシェアしよう

 

焼肉に行くと

どうしてもシメが食べたくなるものですが

 

白米をはじめとした炭水化物は

太る原因につながるものが

残念ながら多いですよね…

 

それなので食物繊維が豊富で

バランスよく栄養素が摂れる

ビビンバをチョイスしましょう!

 

もちろんひとりで食べるのではなく、

みんなでシェアしていただけば

食べ過ぎ防止になり、

 

炭水化物の

摂取量を減らすことができますよ!

 

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