恋愛で役に立つ心理効果に基づいた4つのメールテクニック

3b077f87209d558609778bf5b145dd38_s

 

新しい学校や職場、

合コンや婚活会場などで自分のタイプの人と

メールアドレスを交換したいものです。

 

その後、うまくメールのやりとりをして、

距離を縮めたいものですよね。

 

ただ、いざメールをしてみて

その後、うまくやりとりが続かなかった、

という経験をした方は多いのではないでしょうか。

 

今回は恋愛で役に立つ心理効果に基づいた

4つのメールテクニックをご紹介致します。

 


 

 

テクニック1.ファーストメールは軽い挨拶程度で

 

知り合った相手に最初に送るメールで

失敗しているパターンがあります。

 

それは長文で丁寧すぎる自己紹介や

堅苦しい文章を送ってしまうケースです。

 

真面目な文章の内容を考えてる本人としては

「これだけ頑張ってアピールしたのだから

好意的に思ってくれるだろう」

という風に思う傾向が多いのですが…。

 

これは両思いであればカップル成立の

口説き文句といえるかもしれませんが

あまり親しくない間柄の男女の場合は違います。

 

まだお互いの好意に温度差がある場合、

はじめましてのタイミングから、

片一方が好き好きオーラを出しすぎると、

相手は腰が引けて冷めることがあります。

 

それと同じで初めの一回目は

当たり障りのない気楽な挨拶や雑談など

返しやすいメールでスタートして、

安心感を与えることを

最優先にして進めていきましょう。

 

メールだからといって

張り切ればいいというものではないのです。

 

必死感や焦りを感じさせてはいけません。

 

まず、目指すべきポジショニングは、

コミュのケーションが撮り易い人です。

 

テクニック2.ポジティブな言葉を選ぶ

 

日常会話でもそうですが

暗くなるような話題は

あまり好ましくありません。

 

文章に「誰々が嫌い」「疲れた」

などの言葉が入っていると

心理的に本当に暗い気分になっていきます。

 

逆に明るいプラスの言葉が文章中にあれば、

メールしていて楽しいと思ってくれます。

 

ネガティブな話ばかり聞いていると、

聞いている相手は疲れてしまい

心が逃げてしまいます。

 

なので出来るだけポジティブな表現を使って、

相手の心が逃げてしまわないようにしましょう。

 

ポジティブな人と一緒にいると

楽しいと思う気持ちは

メールでも同じということがいえます。

 


 

 

テクニック3.相手が返信しやすいメールを心がける

 

基本的に相手が返事しやすいメールを

送ることを心がけましょう。

 

これは、自分のことが書かれているメールや

内容がないメールなどでは

返事をしたくても

内容を考えるのが大変になります。

 

そうなってしまうと、

あなたのメールに対して、

ストレスを感じてしまい、

メールがくる度に嫌悪感を抱きます。

 

そこで自分のことを書きながら

さりげなく相手に

質問を投げかけてみるといいでしょう

 

例えば…

「私は洋画が好きなんだけど、

○○くんはどんな映画が好き?」

 

「今日は寒かったよね。

○○くんの家はもうコタツは出した?」

といった感じです。

 

相手が返事を書こうと思ったとき、

内容を考えなくても

さっと返事が出せるような

メールを書くことができれば

よい印象を与えることができます。

 

テクニック4.適度に相手の名前を入れる

 

メールに相手の名前やニックネームを入れると

より関係性が親密になります!

 

これは自分の事を

名前やニックネーム、あだ名などで

呼んでくれる人に対して、

人は安心感を覚えるからです。

 

これは心理学でいう

「カクテルパーティ効果」といいます。

 

「カクテルパーティー効果」

とは、どんな効果なのかと言うと…

 

日常生活の中では、

駅の雑踏、ゲームセンター、

生徒が騒々しい講義など、

多くの様々な音が混じり合って

耳に入ってきます。

 

その中で自分の名前を呼ぶ声は、

他の音よりも明瞭に聴こえてきます。

 

聴こうとしている声が、

周囲の声 や雑音より幾分小さくても、

注意の力の働きによって

聴くことが可能になる効果です。

 

このように、

人は自分の名前にとても敏感に反応するのです。

 

従って、名前を呼んでくれるあなたに対して、

敏感に反応するようになるのです。

 

これが「カクテルパーティ効果」です。

 

 

ただ、注意したいのが一つのメールで

何度も何度も相手の名前を呼びかけると、

不自然で不愉快な気持ちになるので

メール一通に一回呼びかけるぐらいが

調度良いといえるでしょう。

 

相手からも名前やニックネーム、

あだ名で呼びかけられるようになれば

脈ありサインです。

 

親密な関係になるために、

一歩前進したと言えるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

声が聞こえないメールでも

会話のキャッチボールを

きちんとする事が大切になります。

 

相手がメールをしていて

楽しいなと思えることが大切なのです。

 

メールのテクニックが上手な人は

普段から「人の気持ちを理解する」

ということがしっかりできています。

 

この機会に普段からの行動が

自分勝手な行動ばっかりになっていないか

見直してみるのもよいかもしれませんね。

 

より親密な関係になれた時には、

ゲインロス効果が有効になります。

ゲインロス効果にまとめた記事があるので、

是非、そちらもご覧下さい。

職場で接点の無い相手と恋愛関係になるにはゲインロス効果を使え

 


 


LINEで共有する場合はこちらから
LINEで送る


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ