紅白出場が注目されてたのに落選した歌手は?【2014年編】

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2014年11月26日に

第65回NHK紅白歌合戦

の出場歌手が発表されました。

 

紅組では
HKT48、May Jさん.、薬師丸ひろ子さん

 

白組では

V6、SEKAI NO OWARI

が初出場を決めました。

 

そんな一方で期待されながらも

出場ができなかった人たちもいます。

 

紅白に落選した常連組のファンからも

嘆きの声が続々と出ています。

 

今回は注目をされながらも

『65回NHK紅白歌合戦』に

出場できなかった人たちに

スポットをあててまとめてみました。

 


 

 

乃木坂46

 

2014年11月15日の報道では

紅白に内定という記事も飛び交っていた

AKBの公式ライバル「乃木坂46」

 

しかし実際は同グループの畠中清羅さんの

お泊りデートをスクープされたことなどもあり

今回は落選という形になりました。

 

乃木坂46は2014年にリリースしたシングル3枚が

すべて50万枚以上を売り上げるなど

人気実績ともに十分だったように思われていましたが

デビュー2年目の悲願はとはなりませんでした。

 

初出場の夢は来年以降に

持ち越されることとなりました。

 

モーニング娘。’14

 

モー娘。は2013年はオリコン1位に返り咲き

2014もさらに話題になることが多く

再ブレークを言われながらも、

NHK紅白歌合戦への出場を逃しました。

 

シングルCDが5作連続1位になり

有力と見られていましたが

実際には出場とはなりませんでした。

 

今回のアイドルグループの出場者の発表では、

AKBグループから

初出場となるHKT48をはじめ、

AKB、SKE、NMBの4組が揃い踏み。

 

また「ももクロ」こと人気アイドルグループ

『ももいろクローバーZ』が

3年連続の出場が発表されました。

 

同じアイドルグループ枠でも

勝者と敗者がわかれる世界は

まるでワールドカップで

同じグループの予選リーグで

限られた枠を争って

戦っているような感じみたいですね。

 

ゆず

 

NHKへの貢献度の高い「ゆず」の落選には

嘆く声が多い状態です。

 

2013年の紅白で歌った

ゆずの「雨のち晴レルヤ」は

NHK連続テレビ小説

「ごちそうさん」の主題歌でした。

 

また、ヒット曲「栄光の架橋」は

アテネ五輪のNHKテーマ曲

としても有名ですよね。

 

ゆずのNHK貢献度は高いはずですが

一説によれば

今回は2014年の秋から放送されている

朝の連続ドラマ「マッサン」の主題歌が

中島みゆきさんの「麦の唄」であって

その中島さんが今回の紅白に出場するので

ゆずは落選したみたいです。

 

NHKとのタイアップがない年は

やはり出場は厳しいのでしょうかね。

 


 

 

コブクロ

 

2014年冬のソチ五輪テーマ曲を

担当するも紅白出場を逃したコブクロ。

 

2004年以降、夏、冬季五輪の

NHKのテーマソングを歌ったアーティストは

紅白歌合戦に出場していましたが、

今年のソチ五輪のテーマ曲

「今、咲き誇る花たちよ」

を歌ったコブクロは落選しました。

 

しかも過去8回も紅白に出場しています。

 

紅白出場時には、感動の泣き歌を

披露してくれるコブクロ。

 

コブクロはNHK側と

中継などの演出方法を巡って

折り合いがつかず不出場となったようです。

 

aiko

 

aikoさんは紅白歌合戦には

2000年に初出場を果たして以来、

昨年まで12回出場していましたが

今回は出場者のリストから漏れてしまいました。

 

最近では紅白の「常連組」

として名を連ねてきていました。

 

2014年にはシングル2枚をリリースし、

『紅白』出場は確定とみられていました。

 

aikoさん自身もツイッターで

「紅白落選した ちっきしょーーー!!!」

とストレートに悔しさを表現したことも

話題になりました。

 

ファンからは「aiko、『紅白』出ないの!?」

「aiko出ないなら今年は見なくていいや」

といった驚きや悲しみの声が続出しているようです。

 

なぜ上記のアーティストは落選したのか?

 

NHKでは紅白出場の選考基準の「3本柱」として、

毎年「世論」「今年の活躍」「企画・演出」

を挙げています。

 

常連組の落選について、

柴崎哲也チーフプロデューサーは

 

「ずっと出ていても、今年はってこともある。

色んな要素で判断し、交渉しました。

3点を中心に選考した結果です」

 

と理由を説明しています。

 

落選についての要因としてはこの他に

大人気アニメ『妖怪ウォッチ』

の主題歌・エンディングや

大ヒット映画『アナと雪の女王』の

日本語版主題歌を務めたMay J.さんなど、

「今年の活躍」が認められた歌手によって

枠が少なくなったという見方もあります。

 

まとめ

 

一時期は大晦日の紅白は

注目が落ちて時期もありましたが

今回はこのように落選したアーティストが

注目されることによって

また改めて紅白の存在が世間から注目された

といえるのではないでしょうか。

 

そんな2014年の紅白では

出場枠を見事に勝ち取った

出演者の本番の様子が例年以上に

注目されるのではないでしょうか。

 

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