オードリー・ヘップバーン うぬぼれとは無縁の美しい言葉【名言12選】

映画『ローマの休日』で一躍スターダムへと登り詰めた女優のオードリー・ヘップバーン。

可憐な美貌と、美しい所作で「永遠の妖精」と呼ばれる彼女ですが、芯の通った強い女性という一面も持ち合わせていました。

そんなオードリー・ヘップバーンの名言をご紹介します。

永遠の妖精が遺した美しい言葉

美しく、そして強く仕事をするための格言

私の最大の願望は、
いわゆるキャリアウーマンにならずに
キャリアを築くことです。

いわゆる天賦の才に
恵まれていると思ったことはないわ。
仕事を心から愛して
最善を尽くしただけです。

控え目であるためには、
その前に何かに立ち向かうことが必要です。

魅力的な唇になるためには、優しい言葉を話しなさい。
愛らしい瞳になるためには、人の良いところを探しなさい。

何としても避けたかったのは、
人生を振り返ったとき、
映画しかないという事態です。

優雅さこそが、
決して色あせない美しさに繋がるのよ。

うぬぼれとは無縁の人生観から出た言葉

母から1つの人生観を与えられました。
他者を優先しないのは、
恥ずべきことでした。
自制心を保てないのも、
恥ずべきことでした。

オランダにはこんなことわざがあります。
『くよくよしてもしかたがない。どのみち予想した通りにはならないのだから』
本当にそう思うわ。

私にとって最高の勝利は、
ありのままで生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。

これまでの人生で、
テクニックに裏打ちされた自信を持ったことは
一度もありません。
でも、感性さえ磨いておけば、
どんなことでもやってのけられるものです。

1個の道具のように自分を分析しなさい。
自分自身に対して100%率直でなければなりません。
欠点を隠そうとせずに、
正面から向かい合うのです。

幸福のこんな定義を聞いたことがあります。
『幸福とは、健康と物忘れの早さである』ですって!
私が思いつきたかったくらいだわ。
だって、それは真実だもの。

意外に感じるかもしれませんが、オードリー・ヘップバーンは自分の外見にコンプレックスを抱いていたそうです。

「こんなに美しいのに!」と感じるかもしれませんが、人間は誰しも自分にはないものに憧れるのかもしれません。

今の自分をしっかり受け入れて、成長のための努力を惜しまない

きっと、立ち止まることなく成長し続けるという美しくも力強い信念を持ったオードリー・ヘップバーンだからこその名言なのですね。


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