野村貴仁氏、先輩の清原容疑者を「あんな腰抜けどってことないですわ」

覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)について、2006年に同容疑で逮捕されたことのある元オリックスの野村貴仁氏(47)が14日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜・後10時)の取材にこたえ、清原容疑者に「あんな腰抜けどってことないですわ」とコメントした。

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 野村氏は日本で違法薬物に指定されている痛み止め「グリーニー」について「膝痛いときに同僚の外国人にもらってのんだだけです」と告白。「痛み止めなんです。普通の医者からもらう痛み止めでは効かんからです」と膝の痛みを抑えるため、仕方なくのんでいたことを明かした。

 野村氏はケガによる薬物依存から覚醒剤につながり離婚。「離婚裁判の資料を集めるのに徹夜せなあかんから(覚醒剤を)やった」と打ち明けた。現在は「やってないです。全然」と覚醒剤には手を出していないことを強調した。

自身が逮捕された直後に清原容疑者から探りの電話があった際には「『心配するな』と言ってあげた」と告白。情報が漏れることを恐れていた清原容疑者に対しては「あんな腰抜けどってことないですわ。僕からしたら」と1学年先輩の清原容疑者を完全に突き放していた。

出典http://www.hochi.co.jp/topics/20160214-OHT1T50203.html

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