キムタクおすすめ酵素玄米の作り方!炊飯器で美味しくできるぞ

スクリーンショット 2014-10-19 17.17.10

 

 

SMAPの木村拓哉さんが出演した番組で、

健康法として酵素玄米を紹介しました。

かなり以前からハマっているそうです。

そんな木村さんも食べている「酵素玄米」とはどんな食品なのか?

その効果や作り方などについてご紹介致します。

 


 

 

多忙なキムタクが健康法として酵素玄米を紹介

テレビ番組の『王様のブランチ』で

木村拓哉さんが酵素玄米を紹介しました。

「けっこう持続していることですが酵素玄米にハマっています」

と番組で回答しています。

「食べるようになってから本当に風邪を引かなくなりました。身体の調子もいいです」

と話していました。
キムタクって忙しくても

あまり体調を崩すイメージがない秘密は酵素玄米だったんですね。

 

以前にも酵素玄米についてコメントしていた

笑っていいともやビストロSMAPなどで

「最近ハマっているものは?」

と聞かれキムタクさんが

「酵素玄米ですね」とよく答えています。

 

木村拓哉さんが最近「酵素玄米にハマっている」

と発言したのをキッカケに

各メディアでも酵素玄米が注目されるようになりました。

 

そんなキムタクもハマる酵素玄米とは?

 

酵素玄米とは、炊いた玄米と小豆を3日間以上保温し続け、

酵素の働きを活性化させたもっちりとしたご飯のことです。

 

別名「寝かせ玄米」とも言われる。

 

何日も置くことによって

玄米から水分が抜けて均一になるため、

モチモチの食感が得られます。

普通のごはんよりも、モチモチの食感ってのがまたいいですね。

 


 

 

普通の玄米との違い

 

玄米の酵素の力を最大限に発揮させた酵素玄米。

玄米を炊くことで

その酵素が働いてタンパク質を分解し、

旨みが出るし食感もアップします。

通常酵素は熱に弱いのですが、

玄米酵素に限っては熱に強く、

炊飯時に熱から守られた酵素が保温を続けることで活性化します。

 

酵素とは

 

私達の体に欠かせない酵素。

酵素は、私達人間が生きるために必要なたんぱく質の一種です。

酵素は私達の体のなかに必要不可欠なもの、

酵素がなくなってしまうと食べたものを消化することができなくなります。

まさに健康的になりたいのなら、欠かせないものですね。

 

酵素を含む、酵素玄米の効果

 

これを食べ始めると、

メタボ予防、便秘解消に効果的と言われています。

玄米の酵素でアミノ酸の一種であるギャバという成分が増えます。

このギャバは血圧の上昇を抑える効果があって、

便秘が解消されて肌の調子が良くなるほか、

免疫力がアップして風邪をひきにくくなったという声もあります。

 

おいしい酵素玄米の作り方

 

酵素玄米は専門のお店に行かなくても

自分で簡単に作ることができます。

 

調理方法はいたって簡単です。

玄米と小豆、水を入れて軽くかき回した後、

水と塩を足して炊飯器で炊くだけ。

 

炊き上がったら40~50分ほど蒸らし、

上下を返すように混ぜる。

 

3日目から食べ始め、1日1回かき混ぜます。

玄米を炊けるものであれば土鍋、圧力釜、炊飯器のどれでもOKです。

ただし保温し続けるのがポイントなので保温ジャーが必須です。

 

<細かい手順>

「酵素玄米」の作り方(4合の場合)

① まずは玄米4合、小豆50g、天日塩3gを用意。

② 玄米と小豆を軽く洗って3時間~半日水につけておく。

③ ボールに玄米と水600cc、天日塩、小豆を加えて均一になるまで混ぜ合わせる。

④ ③を炊飯器に移し水位を調整して「玄米コース」で炊く。

⑤ 炊き上がったら40~50分ほど蒸らし、上下を返すようにして混ぜる。

⑥ 炊飯器を保温にしたまま1日1回かき混ぜて、3日目から食べ始めます。

 

保温の際の注意点

 

1日1回混ぜる際には、

雑菌が侵入しないよう細心の注意を払いましょう。

酵素玄米から異臭がしてきたら、

雑菌が繁殖しているおそれがあるので

それらは決して口にしないでください。

雑菌の繁殖を抑えるためにも、

炊飯器はずっと保温状態にして

決して電源を切らないで保存してください。

作るのは簡単ではありますが、

少し注意が必要なデリケートなものなんですね。

 

いかがでしたでしょうか

みなさんもキムタクが食べている酵素玄米を食事に取り入れてみて、

勉強や仕事で色々と忙しい日々を、

身体の調子がいい状態で快適な毎日を送れたら

とてもよさそうではないでしょうか?

 


 


LINEで共有する場合はこちらから
LINEで送る


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ