ケンタッキーの気になる期間限定メニューはハンバーガー!

けんたしゅうせい

出典:http://goo.gl/EQMRA8

 

なんとケンタッキーが

2015年の2月5日に
投入する期間限定メニューは

「ビストロ風ハンバーグサンド」
というハンバーグを使用した商品なのです。
(上記写真)

ハンバーグを使用した
サンドの販売は、
ケンタッキーとして初めてのようです。

 

 

数量限定商品らしい

このサンドは、
スチームオーブンで焼き上げた
肉厚のハンバーグに
デミグラスソースをかけ、

レタスと一緒に
バンズで挟んだ、
ボリューム重視の商品。

価格は
単品で490円

そのほか
主力商品のオリジナルチキンや
チキンフィレサンドなどとセットにした
「バラエティサンドパック」(1290円)
も販売する。

全国1163店のうち、
調理設備が整っている
849店で提供する。

販売期間は
2月末までをメドとしているが、

数量限定のため、
売り切れしだい終了する。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150124-00058803-toyo-bus_all

期間限定というと
とても気になってしまいますよね。

しかも
マックならまだしも

ケンタッキーで
ハンバーガーが食べれるって
なんだか不思議な感じですよね。

ケンタッキーに来たことのないお客さんを開拓したい

チキンを主力とする
ケンタッキーが、
あえてハンバーグという

“新たな領域”
に足を踏み入れたのはなぜか。

その理由の1つが
新規客の開拓だ。
ケンタッキーの直営既存店の客数は、
2010年度に前期比3.7%増を達成して以来、
2011年度から2013年度にかけて
3年連続で前年割れの状況だった。

2014年度こそ4~12月が
前年同期比1.1%増と客数減に
歯止めがかかりつつあるが、

「新規客をリピーターに
できていない状況が続いている」

(ケンタッキーを展開する
日本KFCホールディングスの
近藤正樹社長)。

これまでと同じことをしていては、
客足は底ばいのまま。

そんな思いを抱く近藤社長が、
開発部隊から
「ハンバーグで勝負したい」
と懇願されたのは昨年春のこと。

同年4月に社長に
就任したばかりの近藤氏も、

「今までのケンタッキーにない
商品ができるなら、
いいのではないか」
と最初は思った。
しかし、社内からは
「チキンを売りにしてきたケンタッキーが、
なぜハンバーグを売るのか」
という批判的な声が上がった。

近藤社長も
三菱商事から移籍してきたばかりで、

そうした声に
戸惑いも感じたという。

それでも、
「ケンタッキーに来たことのない
お客さんを店に迎え入れたい」
との思いが強かった

近藤社長は
昨年夏、開発陣にゴーサインを出した。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150124-00058803-toyo-bus_all

お客としては
新しくて面白い

という感覚はありますが

長くケンタッキーに
勤めている人からすると

やはり
チキンへのこだわりがありますよね。

ただ会社としては
増税などで苦しむ

外食業界の中で
生き残りの為に
このメニューを決断したのですね。

 

 

開発期間の短縮

結果的に最初の構想から
約1年で商品化にこぎ着けたわけだが、

この“1年”
という期間にも大きな意味がある。

これまでケンタッキーが
新商品の開発にかけてきた期間は、

平均すると1年半程度。
ロングセラーとなっている

「レッドホットチキン」に至っては
2年の歳月を要した。

いい商品を出すために
時間をかけるのは大事なことだが、

消費者のニーズが
目まぐるしく変わる時代となり、

開発期間の短縮は
ケンタッキーの課題だった。

その点においても、
今回の新サンドを1年で発売できたことは
課題克服への第一歩ともいえる。
昨年9月からは、
ケンタッキーとグループ会社の
宅配ピザ専門店「ピザハット」の商品開発を
近藤社長が直轄するようになった。

意思決定の
迅速化や開発スピードの向上が

狙いで、「2015年以降は、
より積極的に新商品を打ち出していく」(近藤社長)。
ケンタッキーの
新たな商品戦略は、
消費者に
どのように受け止められるか。

ハンバーグサンドの売れ行きが、
今後も客数増の流れを
継続していけるか否かの試金石となりそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150124-00058803-toyo-bus_all

この商品が大ヒットしたら
これからのケンタッキーは

今までなかった
色々なメニューを
出してくるかもしれませんね。

2015年は
ケンタッキーは
ファーストフードをはじめ

外食産業の中で
かなりアツイ存在といえることは
間違いないでしょう。

 

 


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