エクストリームけん玉が世界的ブーム!中居くんも驚いた神業動画

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今、日本の古来のオモチャ「けん玉」が世界的なブームとなり

逆輸入されてきました。

 

その名も「エクストリームけん玉」です。

エクストリームけん玉とはなんなのか?

 

言葉を解体してみましょう。

エクストリームとは直訳すると「過激」とか「極限」といった意味です。

 

 

 

ちなみにエクストリームスポーツというのは

離れ技をウリとした過激なスポーツという意味です。

 

という事はエクストリームけん玉とは、

離れ技をウリとした過激なけん玉という事になりますね。

 

エクストリームけん玉についてはイメージして頂けたでしょうか。

まだイメージが湧かない方は、こちらの動画を見て下さいね。

 

 

では、なぜ世界的なブームになったのか?

 

日本に旅行に来たアメリカ人がけん玉を買って帰り、

練習した成果を音楽にのせてYouTubeにアップしたところ、

それが格好いい!という事で話題になりバイラルした、という説が有力です。

 

アメリカでは、スケボーなどのような感覚で、

若者のストリートカルチャーのアイテムと化しているようです。

腰履きしたジーンズのベルトループからけん玉をぶら下げています。

 

原宿でもけん玉の技を披露していますね。

その様子は、フリースタイルラップを競い合ってる感じです。

 

ヒップホップ系の音楽を流しなら、

そのリズムに合わせて交互に技を披露してバトルしています。

 

昭和の時代に家族でやっていたけん玉とは全く違いますね。

 

今や、アメリカだけではなくてヨーロッパにも広まっています。

これもクールジャパンの1つに含まれているのでしょうか。

 

けん玉のデザインがオシャレ

 

KENDAMA USA けん玉 Tribute Triple Stripes KDM14 [並行輸入品]

 

 

元祖けん玉と言えば、

木目の持ち手に赤い玉です。

 

しかし、今のけん玉はカラフルでオシャレです。

確かにこれなら腰からぶら下げたくもなりますよね。

 

何より、けん玉のいいところは電気代もかからず

新しいソフトを買う必要もなく

何処でもできてしまう、という超エコな遊びですね。

 

 

 

けん玉パフォーマーZOOMADANKE(ず~まだんけ)

 

コダマンとイージーが運命的な出会いを果たし

2010年に結成のけん玉パフォーマンスコンビ。

“けん玉のイメージを変える”をモットーに、

日々「けん玉」の新しい楽しみ方を研究し、

【音楽】や【ダンス】をけん玉と融合させたパフォーマンスは

見る人すべてを魅了する。

 

 

 

 

この2人が繰り出すパフォーマンスは、

もはや単なるけん玉というお遊びではありません。

 

大道芸でもなければサブカルでもない。

もはや芸術の域に達している!

と言ってもいい程ではないでしょうか。

 

日本の良さを伝えながらも

日本のオモチャで遊んでるのに非現実的です。

 

まぁそういう風に作っているというのもあるのですが。

 

この2人の和風なテイストとは違った

サブカル感が満載の動画はこちらです。

 

けん玉って、できなくてもいいけど、

サラッとできたら格好いいですよね。

 

そして上達した暁には大会にも出てみたいですね。

とりあえずお金も掛からないし、

暇な時に練習でもしてみようかしらね。

 

 


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