肩こりを解消するためのオフィスで出来る簡単なストレッチを紹介

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肩こりで悩まれる方は

男女ともに非常に多いですよね。

 

現代ではパソコンが普及したのもあって

デスクワークが続く仕事では

まさに肩こりが酷くなる

と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

ただ肩こりは悪化すると

大きな病気の原因になることがあるので

油断はできません。

 

今回は時間がない人でもできる

肩こりを解消するための

オフィスで出来る

簡単なストレッチについてまとめてみました。

 


 

 

肩こりの範囲は広い

 

「肩こり」といっても、人によっては

背中や首にかけて現れる場所が異なるものです。

 

重さやだるさを感じて

感じ方にも個人差が大きいですが、

重い感じを肩に感じます。

 

ひどくなると

肩がこってるるだけで痛みだします。

 

自覚のないまま悪化することもあります。

 

あまりに慢性化しすぎていて、

人から言われるまで気づかないこともあります。

 

直接肩だけでなく

肩まわりが重いなと思ったら

すでに肩こりが起きているということなんです。

 

では肩こりの原因は?

 

・長時間同じ姿勢

デスクワークで座って同じ姿勢を取り続けていると、

筋肉が緊張したままになってしまいます。

 

・姿勢が悪いこと

猫背などの姿勢の悪さは、

一部の筋肉に偏った負担を与えて、

これがこりの原因になります。

 

・冷え

寒いと血管が収縮し、血行が悪くなります。

この時、筋肉が縮んで緊張が取れなくなります。

 

・精神的な負担

緊張する状況に置かれると、

力が抜けなくなり、肩こりになります。

 

確かに緊張することが多いと

肩がこっている場面って多いですよね。

 

肩こりと病気の関係

 

肩こりが原因で以下の病気や症状に

発展する恐れがあります。

 

・五十肩

正式には「肩関節周囲炎」と言います。

肩周りの筋肉の機能が

徐々に低下するこの病気は

肩こりと密接な関係があるものです。

 

・椎間板ヘルニア

どうしても取れない肩こりの原因は、

首の骨のヘルニアが原因のこともあります。

CTスキャンなどで診断することができます。

 

・他への影響がでる

肩こりがひどくなると、

顔や腕への関連痛が現れたり、

緊張性頭痛も引き起こします。

 

このように肩こりは

大きな病気に発展もするので

侮ることができません。

 

オフィスでできる肩こりに効くストレッチ

 

ここからは

オフィスでできるストレッチを紹介していきます

 

ただそのストレッチの際には

姿勢を正すことを心がけてください

 

背骨と頭を一直線にまっすぐにし、

姿勢を正しましょう。

 

ストレッチは正しい姿勢で行わないと、

あまり意味がありません。

 

肩甲骨を広げる

 

息を大きく吸いながら腕を開き、

吐きながら自分を抱きしめるようなポーズを取ります。

 

息を大きく吸いながら両手を広げ

そのまま5呼吸程度キープします。

 

手が届く人は、

肩甲骨をぐっと掴んでみるといいでしょう。

 

腕の上下を組み替えて

同じく5呼吸キープします。

 

肩甲骨を掴んで広がりを意識するとより効果的です。

 

デスクワークで固まっていた体がほぐれます。

座れながらできるのがいいですね。

 


 

 

肩甲骨を閉じる

 

まず、椅子に浅く腰掛けます。

後ろで手を組み、大きく息を吸い込みます。

 

吐き出しながら、体を前に倒します。

そのまま3呼吸ほどキープしましょう。

 

体が固い人も

無理のない高さで腕をキープしてください

 

体が固い人は思わず「全然あがらない」

と思ってしまうことも多いですが

頑張りましょう。

 

肩甲骨をまわす

 

右手で右肩をつかみゆっくりまわします。

 

肩をつかむことで、

通常の肩まわしと違い、遠心力に頼らない、

筋肉を利用したストレッチを行うことができます。

 

大きく呼吸しながら、

左右それぞれ10回程度まわしましょう。

 

肩甲骨の動きを意識しながら、

呼吸に合わせゆっくりまわしましょう。

 

これは大きな動きもしないので

仕事しながらでも

自然にできて気持ちいいので

とてもいいですね。

 

ストレッチ前に温める

 

余裕のある人は

肩~首筋に蒸しタオルやホットパック

を当てて温めるといいでしょう。

 

血行がよい状態の方が

ストレッチの効果は発揮されやすいです。

 

レンジで温めた蒸しタオルか、

市販の肩専用のホットパックを使うとよいでしょう。

使い捨てカイロで代用することもOKです。

 

スマホも肩こりの原因の一つ

 

今は普通の携帯電話よりも

スマートフォンを

使っている人の方が多くなりましたよね。

 

画面を長時間見続けることで、

うつむく姿勢が続くと、

首の筋肉に負担がかかって疲労がたまり

体に現れるさまざまな不快な症状は

「スマホ症候群」とも呼ばれています。

 

うつむき加減の姿勢を正し、

背筋をのばして、

スマートフォンを目の高さに近づけて、

頭が下がらないように使うのがよいでしょう。

 

画面を見る時に

持つ手の肘の角度は90度で、

反対の腕を持つ手の肘の下に入れることで

目線が上がり、頭が下がらないようにするといいです。

 

このように

スマホも肩こりの原因になっているんですね。

 

便利ではありますが

上記のように負担が少ない使い方を

身につけた方がいいですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか

肩こりは悪化すると

体には益々よくないです。

 

普段から忙しくて

ストレッチをする時間がないという方は

 

是非、仕事中にもできる

上記のストレッチを実践して

肩こりの負担を少しでも

少ない体づくりをしていきましょう!

 

肩こりを直すためには、

しっかりと睡眠を取る事も大切です。

睡眠に関しては以下の記事をご覧下さい。

 

睡眠の質を向上させる方法とは?寝る前にやっておきたい8個の事

睡眠の質を向上させてくれる食べ物を摂取してグッスリ快適に寝る

 


 


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