あなたが傘を盗む前に想像して欲しい事・・・

  • 雨が多くなる時期ですね。

    梅雨入りする地域も増えてきました。

    ちょっと出かけたとき、お店から出ようとしたら

  • 傘がなーーーーーーい!!!
  • そんな経験はありませんか?

    そんな中、あるツイートがネットで話題になっているので紹介します。

  • (その1)
    君の代わりに誰かが濡れます。君は「そいつもテキトーな傘で帰るでしょ」と思うかもしれませんが、普通の人は傘を盗みません。

    (その2)
    その傘の持ち主は子どもや老人かもしれないし、体調が悪い人かもしれない。今から大切な人に会いに行くかもしれない。子どもを迎えにいって雨から守る傘かも。

    (その3)
    どうしても濡らしたくない物があったから、急な雨でも傘を持っていたのかも。

    (その4)
    家族の想いを台なしにすることも。

    出典: twitter.com
  • 誰かの持ち物を盗むということは、少なからず相手に嫌な思いをさせるということ。

    それが例え、ボロボロのビニール傘であってもです。

    盗むという行為はもちろん犯罪で、決して許されることではありません。

    この記事をきっかけに、軽い気持ちで誰かの傘に手をかける人が、少しでも減ってくれることを願います。


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