カリフラワーの栄養と効能で女子力UP!ブロッコリーとの違い

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来春で放送開始21年目を迎えようとしている

「ためしてガッテン」は、超ご長寿番組。

 

身近にある様々な情報を扱っていますが、

特に力を注いでいるのが、

「食」と「健康」に関する質の高いお役立ち情報なのです。

 


 

 

「ためしてガッテン」は

家族で安心して観られますし、

タメになる情報が多いので、

放送されていたことをついつい試してみたくなりますよね。

固くなりがちなポークソテーを柔らかくする方法などは、

いまだに実践しています。

 

「毎回ネタ探しをするのが大変…」

とスタッフさんは嘆いているようですが、

いつも気になっていた

カリフラワーのことがついにテーマとなりました。

 

知ってた?カリフラワーの秘密

 

長らく自炊をしていますが、

そういえば、カリフラワーを買って食べたことがありません。

 

嫌いなわけではありませんが、

失礼ながら、スーパーに行っても

まったく意識しない食材でもあります。

 

カリフラワーについて一番思うのが、

「ブロッコリーと似ている」ということです。

 

どうせ買うなら、親しみがあって

調理しやすいブロッコリーを買えばいいのでは?

ということで、我が家の食卓には

一切登場することはありませんでした。

 

カリフラワーとブロッコリーは、

両方とも祖先(?)がキャベツなので、

似ているのは当然なのです。

 

さらに言えば、

ブロッコリーを品種改良して生まれたものが

カリフラワーなのだといわれています。

 

ただ、ぶっちゃけて言ってしまうと、

カリフラワーよりもブロッコリーの方が栄養価は高いのです。

 

「じゃあ、やっぱりブロッコリーでいいじゃないか!」

と思うことなかれ。

 

実はカリフラワーに含まれている栄養素は、

茹でても損なわれにくいという優れた特徴があるのです。

 

そのため

「どういう料理にカリフラワーを使えばいいのか分からない」

という時は、

長時間煮込む必要がある

スープなどの料理に使用するといいでしょう。

 


 

 

カリフラワーに含まれている栄養素は?

 

カリフラワーは、淡色野菜に属しています。

 

「緑黄色野菜」は聞いたことがあっても、

「淡色野菜」はあまり聞いたことがない

というケースが多いかもしれません。

 

淡色野菜というのは、

緑黄色野菜以外の野菜のことを指しています。

 

カリフラワー以外には、

大根や白菜や玉ねぎなどの野菜が含まれています。

 

両方とも、呼び名に「色」がつくことから、

この二つは色で区別をされているのだと思いがちです。

 

しかし、これらは色で分類されているわけではなく、

カロテンの含有量によって区別されているのです。

 

そのため、緑黄色野菜と比べて

カロテンの含有量は少ないものの、

淡色野菜の中では

ビタミンCの含有量がトップクラス

という実力があるのがカリフラワーなのです。

 

ビタミンCは風邪の予防にも効果が期待できるほかに、

美肌にも効果が期待できるというのが有名ですよね。

カリフラワーに含まれているビタミンCは熱に強いのです。

 

ビタミンC以外にも…

 

またビタミンCの他には、

食物繊維、ビタミンB1、B2、鉄などを含んでいます。

 

その他には「イソチオシアネート」

と呼ばれる成分も含んでおり、

抗酸化作用を期待できます。

 

美肌効果、疲労回復、風邪予防、

抗酸化作用を期待できるカリフラワーという野菜で、

さむ~い冬をしっかり乗り切りましょう!

 

カリフラワーの上手な茹で方

 

カリフラワーはアクがあるので、

食べる時は茹でるようにしましょう。

 

茹でた後もしっかりとビタミンCが残っている

というのが嬉しいですが、

あまり茹ですぎると

せっかくの食べごたえがなくなってしまいますので、

少々固めを意識して引き上げるようにするといいでしょう。

 

なお、茎の部分にもビタミンCが含まれていますので、

できるだけ捨てないようにしましょう。

 

ちなみに、少し面倒かもしれませんが、

カリフラワーを美味しく茹でるためのコツがあります。

 

それは茹でる時、塩の他に

酢や小麦粉を混ぜるというものです。

 

酢を入れるとカリフラワーの白さが際立ち、

小麦粉を入れるとうまみを閉じ込めてくれます。

 

このひと手間で、

カリフラワーがグッと美味しく茹であがりますので、

カリフラワーを使った料理を作る時の参考になさってみて下さい。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

寒い季節に飲みたくなるミネストローネスープや、

グラタンなどにも

カリフラワーを取り入れてみて下さいね!

 

茹で方に慣れてしまえば、

案外扱いやすい食材ですよ。

 


 


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