【東京カレシ】vs【大阪カレシ】彼氏にしたいのはどっち!?

手を繋ぐ

 

 

男性キャラがたくさん出てくる少女漫画には、

最低一人は「関西弁の男子」が混ざっているケースが多くないですか?

 

「方言男子」という言葉もあるように、

関西弁を話す男性に

胸きゅんしてしまう女性は少なくないのかもしれません。

 


 

そこで今回は、筆者の体験談や友人の意見をもとにして、

「東京出身の彼氏」が取りそうな行動と、

「大阪出身の彼氏」が取りそうな行動の違いをまとめてみることにしました。
すべての男性がこの特徴に当てはまるわけではありませんが、

これを見て少しでも共感して頂けるポイントがあれば幸いです。

 

Q1.彼女がカゼで熱を出した!こんな時どうする?

 

【東京カレシの場合】

・心配する。

・何か欲しいものはない?と優しく聞く。

・病気の時だけ、なんでも言うことを聞いてくれる。

・もしも行けなくても、「ごめんね」と優しくメールする。

 

【大阪カレシの場合】

・1回目は、とりあえずいつもより優しくする。

・あまり続くようだと、だんだんと相手にしなくなる。

・風邪だからといって甘やかさず、「俺も具合悪い!」と言ってアピールする。

・かなり体調が悪そうであれば、飛んできて病院に運ぶ。

 

Q2.彼女から「ショッピングに付き合ってほしい」と言われた!こんな時どうする?

 

【東京カレシの場合】

・本当は面倒だけど、彼女の頼みだから付き合う。

・「それ、同じようなの持ってるじゃん」と思いながらも、そのことは決して言わない。

・疲れたと言われたら、近くのベンチか喫茶店に誘導する。

・下着屋は恥ずかしいけど、どうしてもと言われたら付き合う。

 

【大阪カレシの場合】

・面倒なことは、はっきりと「面倒だ」と言う。

・彼女が服を見ている間は、外でタバコを吸って待ってる。

・疲れたと言っても、自分から言い出したことなので甘やかさない。ただ、甘いジュースは買ってあげる。

・下着屋には、わりとノリノリで付き合ってくれる。

 


 

Q3.彼女から、突然「別れてほしい」と言われた!こんな時どうする?

 

【東京カレシの場合】

・「なんでだよ…」とへこみ、とりあえず理由を聞いてみる。

・理由を聞いて、本気っぽいと判断したら、あまりしつこくせずに別れを承諾する。

・でも、本当はかなり引きずっていて、元カノと仲がいい女友達に相談とかしてみる。

・一度決めたら、案外元には戻らないプライドの高さがある。

 

【大阪カレシの場合】

・とりあえず「わかった」と言い、そのまま話が流れてうやむやになるのを待つ。

・別れを承諾してからも、しばらくは彼氏というポジションを崩さない。

・本気っぽいと判断したら、「なんでなん?」とわりとオラオラで理由を聞く。

・「そうは言っても、コイツは俺に惚れている」という自信がある。

 

Q4.彼女が他の男性と仲良くしていた!こんな時、どうする?

 

【東京カレシの場合】

・「あいつ誰だよ」と思いながらも、耐える。

・あまり続くようだと、浮気が心配になってきて、悶々とする。

・でも、あまりしつこくしたくないから、とりあえず無口になる。

・あまりにも改善されないようだと、フラれる前にフェードアウトすることもある。

 

【大阪カレシの場合】

・最初は、遠くから様子をうかがう。

・相手が積極的にアピールしているようであれば、堂々と話に割り込む。

・それからはライバル視して、できるだけ彼女とその男性を近づけないようにする。

・あまりにも改善されないと「勝手にすれば!」とすねるけど、

本当は機嫌を損ねていることに気付いてほしい。

 

 

いかがでしたか?

もちろん、すべての男性に当てはまるわけではありませんが、

東京に15年、大阪に15年暮らしてきた筆者の体験や

周りの友人の意見を聞くと、

わりとこういう傾向が多いのかな?と思いました。

 

今は「草食系男子」とか「犬系男子」などが流行しているようですが、

どんな男性を彼氏にしたいのかは

意見が分かれそうなところですね。

 

いつまでも仲良しでいられるように、

彼氏の本音を上手に引き出していきましょう。

 

人によって取る行動は違っても、

男性が心で感じていることはどうやら同じようです。

 


 


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