KARAなどK−POPグループのメンバー脱退が多い理由とは?

スクリーンショット 2014-11-26 15.54.33

 

2014年10月から

日本テレビの土曜の夜に放送されている

ドラマ「地獄先生ぬ~ベ~」に

元KARAのジヨンさんが

ゆきめ役で出演されていますよね。

 

「地獄先生ぬ~べ~」といえば

「週刊少年ジャンプ」

で連載されていた人気漫画ですよね。

 

ちなみにジヨンさんが演じるゆきめは、

ヒロインの1人です。

 


 

 

そんなゆきめを演じることとなった

ジヨンさんですが

元々はKARAのメンバーでしたが

2013年に脱退しています。

 

KARAは元メンバーのニコルの脱退をキッカケに

次々とメンバーが脱退していき、

現在はメンバーが大幅に変わっていますが、

解散はしていないようです。

 

代表曲には「ミスター」などがあり、

子供から大人まで

幅広い層から人気がありましたよね。

 

そんな人気だったKARAに所属していた

ジヨンさんはなぜ

KARAを脱退することを決意したのでしょうか?

 

今回はそんなジヨンさんをはじめとして

K-POPグループのメンバーが

脱退騒動が多い理由に関してのお話を致します。

 

なぜジヨンさんはKARAを脱退した?

 

脱退理由として

・契約が満了した

・やりたかったことにチャレンジしたい

というように公表していました。

 

ちなみに彼女がやりたかったことは留学と女優。

しかし、留学や女優活動は、

脱退したり事務所を変えたりしなくても出来ますよね?

 

そのため、一部ではKARAメンバーと

当時の所属事務所であるDSPmediaとの間で

待遇面でのいざこざがあったとされています。

それというのもDSPの経営方針は

「タレントは道具」

という風に考えている節があるらしく、

かなりの過密スケジュールが

組まれていたそうなんです。

 

おまけに、女優などのソロ活動に対しては

絶対に許してくれなかったようです。

 

しかも、驚くことに

メンバーに支払われる報酬(1か月分)は

日本円にして約1万円!

 

為替相場の変動で多少上下したり、

韓国と日本の物価の違いなどを考慮しても

かなり安いですよね。

 

全然人気がないグループならまだしも、

KARAはかなりの人気グループ。

 

一時期人気絶頂のKARAが

「渋谷で安い回転ずしを食べている」

ということが話題になったことがありますね。

 

ではなぜ日本で女優に?

 

ジヨンさんは脱退後、語学と演技を

勉強するためにロンドンへ留学しました。

 

そして、留学先のロンドンで

友人数人と食事をしていたところ、

日本の芸能事務所である

スウィートパワーの社長と偶然同席することになり、

ジヨンさんと社長は意気投合します。

 

その場で自身の女優に対する熱い思いを伝えた結果、

ジヨンさんはスウィートパワーに所属し、

日本で女優として活動することになりました。

 

ちなみに、このスウィートパワーには

・堀北真希

・黒木メイサ

・桐谷美玲

などの有名女優が所属しており、

ここにジヨンさんも加わることになったのですね。

 

現在は自分のやりたかった

女優の仕事をできるということで

結果的にはうまくいっているみたいです。

 


 

 

K-POPアイドルはなぜギャラが安い?

 

K-POPのメンバー脱退騒動は他にも絶えません。

東方神起、T-ARAの脱退騒動が話題になったり

2013年8月には、K-POPアイドルグループの火付け役。

 

Wonder Girlsにも、メンバーのソネの

結婚にともなう解散説が流れました。

 

なぜこのようにK-POPのアイドルグループには

こうも解散や分裂の問題が付きまとうのでしょうか

 

そのほとんどのケースで問題となっているのは

ギャラの安さだったのです。

 

なぜギャラが安いかというと

事務所の言い分では

「育成期間の長さと、その費用の高さ」

とのことらしいのです。

 

韓国の芸能界では、

小学生くらいの時にスカウトして、

17~18歳でデビューさせるのに

長くて7~8年、短くても3年をかけて

育てるのが一般的です。

 

ダンスや歌のレッスンはもちろん、

海外でも活躍できるように

メンバーそれぞれに異なる外国語を教えたりします。

 

ダンスの先生がニューヨークにいるってなれば

それも行って覚えさせたりと、

とにかくレッスンにはお金を惜しみません。

 

そうした育成期間の長さが

ダンス等のクオリティにつながっているのは事実です。

 

「育成費用を回収するためにギャラが安い」

というのが事務所側の主張ですが、

ブレイクしたグループのメンバーは

やはり納得しないことも多いのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

韓国の芸能界のスカウト方針や

育成方法が変わらない限り

ギャラの安さは暫くは改善されることはないでしょう。

 

これからも毎年のように脱退騒動の話題は

出てくるのではないでしょうか。

 

華やかそうに見えるk-POPアイドルも

裏では色々と苦労が多いのですね。

 

【以下の記事もオススメです】

AKB卒業メンバーのその後の状況 卒業は成功なのか失敗なのか

芸能人が副業で年間50億!失敗せずに稼いでるその実態は!?

ふなっしーのグッズが通販でバカ売れ!経済効果は8000億円

 

 

 

 


 


LINEで共有する場合はこちらから
LINEで送る


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ