年末ジャンボ宝くじの当選確率を上げる方法【確率UP編】

祈り

ジャンボといえば、当選金額が高額なのでみんなが夢を抱く宝くじです。

ジャンボ宝くじは、

  • グリーンジャンボ(春)
  • サマージャンボ(夏)
  • オータムジャンボ(秋)
  • 年末ジャンボ(冬)

上記のように春夏秋冬の各1回、年間合計4回発売されます。

 

 

オータムジャンボは日頃の感謝の意味をこめた
サンキュー「3億9000万円」が当選金です。

数量は限定(2014年1億3,000万枚)です。
限定とはいえ、多い枚数と感じたかもしれないですが、

発売期間内であっても、完売ということが多いのが
オータムジャンボの特徴なのです。

買うと決めた方は後悔しない前にお早めに買う事をオススメします。

そして、年末ジャンボは、年末の大晦日に抽選です。
新年を迎える最後の日に、大掃除をしっかり頑張って、
そのご褒美に当選という楽しみがありますよね。

今年最後の運試しとして楽しんでみるのもいいかもしれないですね。

ジャンボは1枚が300円と高額です。

10枚買うと3000円ですから、
ちょっと買うのをためらってしまうものです。

そこで、自己負担金を少しでも減らしつつ、
当選確率を上げる方法、それは…

ズバリ!グループ買い

「なんだよ、そんな事かよ!」とバカにしたあなた。

グループ買いをナメてはいけませんよ。

単純な確率論だけではなく、楽しめる様子が盛りだくさんなのです。

ではグループ買いについて解説していきたいと思います。

グループで買うのですから、
もちろん、仲の良いグループや、恋人同士、家族などで購入する事をオススメします。

3人集まれば文殊の知恵ではないですが、
宝くじも1人1人の運気を集めるだけで、
1人で購入するよりも運気的な側面からも良いと思います。

当たり前の話ですが、
10人いれば300円ずつだして10枚買ったり、
1人900円ずつだして10人で30枚買うこともできます。

1人では勇気がでない枚数まで購入できるのも
グループ買いのメリットですね。

 

 

そして…

もしも当選したら!

その時に注意してほしい事があります。

1人の人が当選金を受け取りにいって、
残り9人に分けると贈与税がかかってしまうという事です。

 

グループで購入した場合は、

受け取りは全員で行くか

 

無理だったら

「10名で買いましたが受け取りは●●さんに委任する」

という委任状を用意し、購入者10人が自署してください。

 

「せっかくの1等が10等分かぁ」と思ったあなた、
それならグループ購入はやめましょう。

例えば1等が3億だったとして10人だと3000万になります。
その額の差だけみれば少なくなった気がしますが3億を一人で使えますか?

「当たったらどうしよう」「そんなにいらないな」となりませんか?
3000万なら「家を購入しよう」「旅行いってあとは貯金」という
具体的なプランをたてることができます。

さらに10人で10枚の宝くじを購入して当たったのなら、
300円で3000万円です。

万が一外れても痛手は300円だけです。

1人で10枚買って、下一桁300円のみの当選だと
2700円も損するのです。

それに比べて300円しか損がなくて
3000万円のチャンスがあるのです。

このグループ購入はやってみると意外と楽しいものです。
大晦日にお酒を飲みながら、友達とドキドキするだけでも楽しいイベントです。

  • 数日前から、みんなで集まろうね!
  • 食べ物は何を用意する?
  • お酒は何にする?
  • 誰の家にする?

などなど、当っても外れても楽しくなること間違いありません。
もし当選したら何に使おうかなぁ…。

これを考えてる時が1番楽しい時かもしれませんね。

 


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