【主治医が見つかる診療所】腎臓病の症状をおしっこで早期発見!

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テレビ東京で放送中の人気番組「主治医が見つかる診療所」では、

「オシッコに現れる腎臓病のサイン」を紹介していました。

 

腎臓病って怖いですよね。

っていうか、病気は全て怖いです。

 

少しでも早く病気の原因を知ることができれば、

早期発見して対処する事ができます。

 

昨今、平均寿命が伸びているのは、

この予防医学が発達したのも1つの要素です。

 

 


 

という事で「主治医が見つかる診療所」いわく、

腎臓病の異変について、

早期発見するためには尿をチェックするという事なのです。

 

尿には、どのようなサインが隠されているのでしょうか。

ここで、改めて尿と腎臓病の関係についてまとめていきましょう。

 

 

腎臓病の3つのサイン!〜尿以外にもあります〜

 

1:尿の色が教えてくれる

 

腎臓病になっても、ほとんどの場合は

自覚症状がなく進行していきます。

 

しかし、気付きにくい小さな変化ではありますが、

尿の色が腎臓に異変が起きていることを

知らせてくれることもあるのです。

 

尿の色は、食べた物や飲んだ物などによって影響されますが、

尿が濁ったような色になった時には

腎臓の機能が低下しているおそれがあります。

 

ちなみに、泡立ちというのもチェック項目の一つとなります。

健康な人の尿は、瞬間的に泡立ってもすぐに消えますが、

糖尿病などの場合は泡がなかなか消えないという現象が見られます。

 

2:頻尿

 

例えば、お酒を飲むと一時的に

トイレに行く回数が増えますよね。

 

その他にも、寒い時期にはトイレが近くなりますが、

一時的なものなので特に心配する必要はありません。

 

ところが、これといった理由もないのに

トイレが近くなることがあります。

 

頻尿になる原因はいくつかありますが、

その中には慢性腎炎と呼ばれる

腎臓病も含まれていますので注意しましょう。

 

3:体のむくみ

 

腎臓の機能が低下していると、

体にとって不要な水分がたまっていきます。

 

この結果、全身の色々な場所に

むくみの症状が現れることがあります。

 

靴下が履きづらくなったり、

顔が太ったように見えたり…などというように、

むくみが現れる場所は様々です。

 

特にまぶたと足には

むくみが出やすくなるといわれているので

注意しておきましょう。

 

 

病院でも尿検査を行なって

尿の状態を確かめることがあります。

 

なぜなら、病気になると

尿の色や回数などが変化するからです。

 

トイレに行った時「いつもと違うな?」と感じたら、

尿の状態をよく確認してみましょう。

 

体は色々な形で、

私達に病気の兆候を知らせようとしてくれます。

 

健康な毎日を送るために私たちができることは、

体が出してくれているサインを見逃さないようにして、

体調管理をきちんと行なうことなのです。

 

 


 

 

腎臓病について

 

尿は、腎臓でつくられています。

血液から老廃物をろ過する働きがあり、

不要と判断されたものが体外へ排出されます。

 

つまり腎臓の働きが弱まると、

体にはどんどん老廃物がたまっていくことになります。

 

尿をつくるだけでなく、

腎臓は生命活動に欠かせない重要な役割を担っています。

 

腎臓病とは腎臓の働きが低下する病気で、

この病気になると尿にも変化が起こり始めるのです。

 

かつて、腎臓病は

「不治の病」といわれていた時期もありました。

 

しかし現在では早期発見によって

進行を遅らせることが可能になっています。

 

そして病気からのサインをいち早く知らせてくれるのが、

体外へ排出された尿なのです。

 

腎臓病は自覚症状が少ない病気なので、

普段から尿の状態をチェックしておくようにしましょう。

 

 

腎臓病にならないために

 

腎臓病は大変な病気なので、

健康を気にするのであれば気をつけておきたい問題です。

 

もしも腎臓病になってしまったら、

食事にもかなり気を配らないといけません。

 

症状によって適切な食事は異なりますが、

基本的には「塩分を控える」ことと、

「たんぱく質を摂りすぎない」ことが重要だといわれています。

 

この二点を守りつつ、

エネルギー量はしっかりと確保しなければなりません。

 

まとめ

 

現在は、ネットでも様々な腎臓病食が販売されています。

低たんぱくのご飯や減塩食品だけでなく、

低たんぱくのお菓子なども扱われていますので、

これらを上手に活用して食事療法に取り組んでいきましょう。

 

食事療法に関しては

主治医から説明がありますので、

それに従って正しい食事を心がけるようにしましょう。

 


 


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