早起きはダイエットや美容にも効果あり!メリットとコツを大公開

たまご

 

 

みなさんは普段、朝型ですか?それとも夜型ですか?

普段、意識したり、早起きする環境でなければ

ゆっくり寝ていたい、というのが本音ではないでしょうか。

 

しかし早起きすると気分も体調も良くなるメリットがあります。

今更、そんな事を言われなくても分かってるわ!

という声が聞こえてきそうですが、

分かっててもできない事を改めて活字にして読む事で、

脳みそに再インストールされて、

その結果、行動に移して生活習慣が変わるのです。

 

分かっていても改めて読んでみて下さい。

という事で今回は早起きのメリットと、

早起きが続けられるコツについて紹介致します。

 

早起きのメリットで一番大きなものは、

自律神経を整えることができるという点です。

 


 

人間も動物の一種ですから、

太陽が昇ると活動し、日が落ちると休息をする。

この体内リズムが基本となります。

現代は色んなものが発達したので

夜でも生活できますが、古来は日が沈んだら寝て、

朝日と共に起きるというリズムでした。

その記憶がDNAに刷り込まれているのです。

だから早起きすると自律神経が整えられるのです。

 

朝の光を浴びて気持ちの良いスタート

 

朝の光をあびると、

脳でセロトニンという物質がたくさん分泌されます。

 

セロトニンには、気持ちをおだやかにする作用があります。

朝の太陽の光は、体内時計をリセットし、

気持ちのよい1日をスタートさせるスイッチなのです。

 

朝から気分がいいと1日がずっと楽しいですし、

逆だと1日中ブルーな気分になりますよね。

 

早起きで記憶力アップ

 

記憶力や暗記力を高めるために、

生活習慣を整えることはかなり効果があります。

 

早朝は早く起きると心身が爽やかになり、

気分壮快、頭脳明晰な状態にもなります。

 

反対に夜更かしが続き、朝遅く起きると、

不健康で病気がちになり、

またボーっとした冴えない状態が多くなります。

 

だから、受験勉強や資格の勉強をしている時などは、

記憶力をアップさせるために、

早寝早起きの生活習慣を身に付けることが肝要です。

まさに、勉強も仕事も

早起きの人の方ができるということがわかりますね。

 


 

早起きでダイエットの効率アップ

 

早起きがダイエットに効果的なのは、

何といっても基礎代謝アップにつながるからです。

 

基本的に、基礎代謝は午前中が高く、

特に朝が一日の内で一番、基礎代謝が高くなります。

 

夕方にかけて基礎代謝は下がり、

寝ている時間は一番少なくなります。

 

なにも早起きして運動をしようというものではなく、

ただ早起きをするだけでダイエット効果があるんですから、

とっても簡単ですよね。

楽してダイエットができるのだったらそっちの方がいいですよね。

 

早起きで便秘解消

 

早起きして、コップ一杯の水を飲むことで、

腸がゆっくり動き出し、

排泄をする時間がゆっくりあれば、

便通のリズムも整い始めます。

 

早起きは、身体全身に余裕を与えます。

ストレスによって胃が痛くなるように、

余裕があれば胃腸もリラックスして、

便通が改善されます。

 

便通が改善すれば、肌の調子も良くなります。

早起きの効果は、美容全体に良い影響を与えるのです。

美容の面では何を食べるかということも大切ですが、

早起きだけでこんなに解決できるとは驚きです。

 

朝日

 

早起きのコツ

 

ここまで早起きのメリットを知ったら、

あとは早起きが継続できるコツを知りたいですよね。

コツを4ポイントお教え致します。

 

ポイント1.お気に入りの音楽で起きる

 

爽やかな朝を迎えて、よく寝たと実感したい人は、

お気に入りの音楽で起きるというのがいい方法がオススメです。

1日の始まりが自分の好きな音楽で始まると、

その日のモチベーションが上がりますし、

また、起きようというやる気を奮い立たせてくれます。

特にさわやかな曲は朝からとても穏やかな気持ちになれます。

 

ポイント2.眠りを深くすることで睡眠不足を解消する

 

深い睡眠を取るためのコツとして、以下のようなことが挙げられます。

 

  • 日中に日を浴びる
  • 運動をして疲れておく
  • 寝る前のスマホ、パソコン利用は控える
  • アルコールは控えめに
  • 寝具に気を使う

 

アルコールは一時的には眠くなりますが、

寝ている時には睡眠妨害をしていることが多く、

実際には深く眠れていない原因となっているのです。

 

ポイント3.睡眠時間を計算する

 

睡眠には深い眠りのレム睡眠と

浅い眠りのノンレム睡眠という2種類の眠りがあります。

 

大まかな役割として

レム睡眠時は身体が休息し、

ノンレム睡眠時には脳が休息すると言われています。

 

そして、この二つの眠りはノンレム睡眠から始まり、

次第にレム睡眠に移行して、

またノンレム睡眠に戻るという周期を睡眠中にくり返し、

この1回の周期が90分と言われています。

 

この周期に合わせて深い眠りのレム睡眠時に

無理やり起きるのではなく、

浅いノンレム睡眠時に起きられる様に

起床時間から逆算して就寝するようにすれば、

朝スムーズに起きることができます。

 

6時間睡眠か4時間半睡眠のどちらかが

ベストと言われていますが、

人によって異なりますので、

まずはどちらが自分にあっているのか発見するのが大切な作業です。

 

ポイント4.早起きする目的を明確にする

 

何となく早起きをしようと思っても

意識が強くなければ毎日続けることができないので、

早起きをする目的を明確にするという方法が適しております。

 

例えば、資格取得の勉強をするといったことや、

毎朝カフェでモーニングをして過ごして

少し優雅な生活を味わう毎日を過ごしたいといった目的を持つだけで、

早起きへのモチベーションが大分変わります。

 

 

いかがでしたでしょうか

いつも朝早いのは嫌という人も、

早起きのメリットと方法が分かったら

実践してみたいと思った人も多いのではないでしょうか。

 

世の中が機械などの電子化で便利になってはいますが、

本来の人間のリズムは崩れて逆に不健康になりつつある現代、

この機会に早起きで自分の体の健康と向き合ってみませんか?

 


 


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