Google開発の人工知能名が「DQN」・Twitter反応

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出典:http://goo.gl/8ennKG

 

グーグルが、画期的な人工知能を開発したと発表したのですが

なんとその名も「DQN」

 

この発表に対して

早速日本のネット上では様々な声が飛び交っています。

 

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画期的な人工知能の名前は「DQN」

米国のIT大手グーグルが、画期的な人工知能を開発した、

と26日号の科学情報誌「ネイチャー」(電子版)で

発表しました。

 

その名も「DQN」。

 

「DQN(ドキュン)」とは、

「偏差値が低く、常識がない」という意味の

日本のネットスラング。

 

グーグル肝いりのプロジェクトだけに

世界中のネットユーザーの間で

「ドキュン」が浸透するかもしれません。

 

 

DQN、難しい課題にゼロから取り組む

 

ネイチャー電子版によると、この人工知能(AI)は

グーグルの子会社「ディープマインド」のチームが

開発しました。

 

他企業が開発している既存のAIは、単一の目的に

特化されているものが多くありました。

 

それに対してDQNは

「得点が最大になるような行動を選ぶ」

「データから対象物の特徴をとらえる」などの学習機能を

組み合わせることで、

 

様々な課題にゼロから取り組んで成果を上げられるのが

特徴です。

 

たとえばゲームの場合なら、遊びながら自動学習し、

攻略法を編み出して上手くなっていくそうです。

 

DQN、インベーダーゲームで高得点

 

DQNという名前は、

「ディープQネットワーク」という人工知能システムの略称。

子会社「ディープマインド」の名前に由来するとみられます。

 

 

実際にDQNは、米国のゲーム会社「アタリ」の

レトロなインベーダーゲームをプレーし

人間のプロゲーマーに匹敵する高得点を挙げたそうです。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000001-withnews-sci

 

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しかし日本では…

DQNは日本のネット上では「ドキュン」と読まれ、

「知的水準が低く、常識がない」という意味の

ネットスラングとして知られています。

 

今回の発表に対し、ツイッターではさっそく

「すごく頭が悪そう…」「奇跡的な名前」「命名事故?」

といった投稿が相次いでいます。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000001-withnews-sci

 

Twitterでのみんなの反応

 

まさかの「DQN」のネーミングに驚いた方も

多いのではないのでしょうか

もしかしたら今年の流行語大賞にもなってしまったりしてwww   

 

 

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