普段お金を出している物の衝撃の原価を知って驚いた【日用品編】

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今着ている服、化粧品など、

どの商品にも必ず

原価がというものはありますね。

 

一体それらが幾らくらいするものなのか?

気になったことがある人もいると思います。

 

そこで普段の生活に何気なく関わっている

日用品を中心に原価についてまとめてみました。

 

 

 

コンタクトレンズ2万円~3万円のものは原価30円

 

ビックリするくらいの原価の安さですね!

検眼などで手間はかかるものの、

開発費や販売費などは換算しなくても、

ほとんどが利益になるらしいみたいです。

 

逆にあまり安く売りすぎると不審がられて

売れなくなってしまうのも現状らしいです。

 

スーツ3万円~4万円の原価は約3000円程度

 

カッコイイスーツを買ったとしても原価を聞くと

テンションが下がる人もいるかもしれませんね。

ただ、衿内部の芯地に硬めのいい素材を使ったり、

特殊な縫製されている商品は、

これよりかは若干製造原価はあがるらしいですが

たかが知れている気もしますね。

 

トヨタ カローラ1台140万円のものは原価22万円

 

開発費、人件費、宣伝費、

販売店維持費を差し引けば

こんなものみたいです。

 

特にプリウスなどは開発費などが高く、

あまり儲けになってみたいみたいです。

 

日本は若者が

車離れも進行しているのもあるので

尚更、市場としては厳しそうですね。

 

ATM取引原価 一回の出入金で約70円、残高照会だけでも約50円

 

一般的なコンビニにあるATMの場合、

一日に60人程度が利用して

初めてトントンになるらしいです!

 

それ以下の利用者数だと

採算に乗らないらしく、

利用者の数も店側から

したらめちゃめちゃ大事みたいです。

 

残高照会だけで一回50円かかってるとは

ビックリですよね。

 

ただそれだけATMがコンビニを利用するための

いわゆる「客寄せパンダ」の役割を

果たしているのですね。

 

歯ブラシ1個100円のもの原価1円

 

スーパーや薬局で100円以下で

売られる歯ブラシは原価1円って…。

 

あまり知りたくない情報ですね。

 

仮に特売ということで

70円くらいまで値下げをしても

メーカー側はボロ儲けですね。

 

ゲーム機本体が販売開始価格25000円の物は原価24000円

 

この価格はゲームキューブの値段です。

実は1000円程しか儲けがないみたいです。

要はソフト販売で稼ぐという事なのです。

 

ぶっちゃけ新品よりも
中古の方が利益率が高いみたいです。

 

それもあってゲームショップは積極的に

中古販売にも力を入れているのですね。

 

定価1000円の本は原価 350円

 

店が払う金額は650円くらいで、

店の儲けは350円から

人件費などを引いた額になります。

 

ちなみに気になる印税は、

7%~10%が作者に入るので、

例えば100万部売れると

1億円くらいの収入になります。

 

ベストセラーの作品から

どれだけ収入が入っているのか

計算ができてしまいますね。

 

 

 

ビニール傘1本の原価は 10円

 

100円ショップやコンビニで

売られているビニール傘は

一般的には中国産で輸送等かかっても

一本当たり約10円らしいです!

 

めちゃめちゃ高利益な商品で

これからもなくなることがないものですね。

 

コンドームの原価は1枚あたり約2円80銭~3円

 

1箱当たり1000円~2000円だとしても

充分利益は確保できる計算できますね。

 

おそらく絶対無くならない

産業ではありますよね(笑)

 

CDソフト1枚の製造原価は 約30円

 

一曲にどれだけの人が関わっているかを

考えると妥当な値段ですね。

 

昔と違って音楽CDの需要が減っている分、

今後は原価が上がりそうな気もしますね。

 

携帯電話の製造原価は2000円~12000円

 

意外にも高い製造単価ですね。

売れるだけ赤字かと思われますが、

携帯電話の場合、

販売後の通話料収入があるため、

それを見込んで

販売価格を下げているらしいです。

 

美白クリーム1つ2500円のものの製造原価は25円

 

この半端じゃない利益率は

高級化粧品のマジックとも言えますね。

 

女性の方は

知らない方が良い情報かもしれませんね。

 

知らぬが仏とは

こういうことをいうのかも知れません。

 

口紅1つ3000円のものの製造原価は 20円

 

美容液に続いて口紅もなんですね。

化粧品という商品は

高くて当たり前というイメージを

 

化粧品会社は長年がんばって

消費者に植え付けてきたらしいです。

 

きれいな女優さんがCMに出ているのも

その要素のひとつといえますね。

 

一軒家2000万円くらいの売価のものは原価1200万円

 

特別な建材でも使わない限り、

基本はこの程度らしいです。

 

利益率でみると妥当だとは思いますが

利益額で考えると

かなり効率はいい商売といえますよね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

日用品の場合は原価と売価の利益が

モノによって全然違うものなんですね。

 

この他にも世の中に出回っている色々なものの

原価に着目してみると

面白いかもしれないですね。

 

着目するものによっては

新たなビジネスチャンスが

生まれるかもしれないですよ。

 

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