「ホンマでっか!?TV」息の温度でガン診断!早期発見で目指す

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明石家さんまや加藤綾子アナウンサーが出演している人気番組、

「ホンマでっか!?TV」では、

毎週視聴者が驚くような情報を披露してくれています。

 


 

 

息の温度で「がん」がわかる!?

 

さて、10月22日(水)の21時に放送された

「ホンマでっか!?TV」では、

息の温度でがん診断ができるという

最新情報について触れていました。

 

息の温度でがん診断ができるなんて、

思ってもみなかったことで

ビックリされた方も多いのではないでしょうか。

 

がん検診というと、

かなりややこしい検査をしそうなイメージがありますが、

息を吐くだけでわかるのであれば、

検診に来る人の数も増えそうな気がします。

 

そこで気になるのが、「がん」だった場合、

息の温度は高くなるのか?

低くなるのか?というところです。

 

結論から言うと、

「がん」だった場合には

息の温度が高くなるらしいのです。

 

イタリアの研究によると、

肺の腫瘍と息の温度の高さが関係しているのだとか。

 

そこで息の温度を調べる簡単な呼気テストを行なえば、

今までになかった

新しい肺がん診断が誕生するのではないか

と期待が寄せられています。

 

現時点ではまだ承認段階にあるようですが、

これがもし認められれば、

今までよりも非常に効率的な

肺がん診断が誕生することになります。

 

がんは転移の可能性もありますので、

早期発見と早期治療がとても大切なのです。

 

そして、今回ここでご紹介したような

新しい診断方法が実用化されることで、

がんの早期発見につなげることが可能になるのです。

 


 

 

息の温度以外の診断方法

 

そもそも、がんを診断する際には、

かなり詳しく検査をする必要があります。

「すぐにでも結果を知りたい」

と願う患者の気持ちをよそに、

細かい段階を踏んで、

丁寧に行なわれていくがんの検査。

 

もちろん、これが重要な検査だというのはわかっていますが、

検査を受ける方としては、

少しもどかしい気持ちになってしまうかもしれません。

 

がんの検査では、最初に問診と診察が行われます。

本人がこれまでにかかった病気だけでなく、

家族がかかった病気を聞かれたり、

職業(生活習慣などを推し量るため)について

聞かれたりすることがあります。

 

そして、もっと簡単な診断方法があれば、

がんを早期発見できる可能性が高まるのです。

 

その重要や役割を果たすのが「息」であり、

呼気をもとにした病気の診断方法は他にも研究されています。

 

私たちが吐き出している「息」には、

実は色々な情報が隠されているようです。

 

例えば、がんになると呼気に含まれる

アセトアルデヒドという生体ガスの量が増えるといわれています。

 

がんの他には、呼気に含まれている

アセトンの量が多くなると

糖尿病の疑いがあるなどといわれています。

 

体内からはたくさんのガスが出ているそうで、

呼気にも当然、そのガスが含まれているのです。

 

そして呼気に含まれるガスを分析することによって、

病気を診断するという時代が

すぐそこまでやってきているのだとか。

 

ただし今後は、この診断方法の精度を

より高めていくことが課題として残っているので、

実用化まではまだ少し時間がかかりそうです。

 

しかし実用化されることになれば、

病気の早期発見につなげることが可能なのです。

 

まとめ

 

どのような病気でも、早期発見と早期治療が重要です。

症状を見つけるのが遅くなってしまうと、

病気を発見するまでに時間がかかってしまいます。

 

その結果として、症状がだいぶ進行してから

病気を発見するというケースもありますので、

手軽にできる検査方法があれば、

もっと病気に苦しむ患者の数を減らせる可能性があるのです。

 

とにもかくにも、みなさん様々な病気を早期発見するために、

検診にはちゃんと行きましょう!

 


 


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