20代夫婦の気になる平均収入と仲良し夫婦でいるためのコツ

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気になる彼と結婚を考えているけど、

貯金がなくて諦めた…

というケースも多いのかもしれません。

 

「こんなことになるなら、きちんと貯金をしておけばよかった!!」

と後悔しても後の祭り。

貯金は勝手に増えませんので、

今から頑張って貯めていくしかありません。

 


 

 

20代の平均年収

 

特にお金への意識が高まるのは、

社会に出てからの20代の時期でしょう。

 

一人暮らしをすることで、

お金への意識が急速に高まるのも事実です。

 

国税庁が行なっている、

「民間給与実態統計調査(平成24年分)」によると、

以前と比べて20代の平均年収が

かなり落ち込んでいるようです。

 

【平均年収】

〇20代前半の男性…260万円(前年比-9万円)

〇20代前半の女性…224万円(前年比-13万円)

〇20代後半の男性…367万円(前年比+1万円)

〇20代後半の女性…292万円(前年比-1万円)

となっています。

ちなみに、この調査は民間給与実態なので、

公務員は含まれていません.

 

この調査結果を基に、

非常に単純な計算をすると、

同世代の20代共働き夫婦が稼ぐ

平均収入はだいたい次のようになります。

 

【男女計平均年収】

〇20代前半の男女平均…242万円

〇20代後半の男女平均…335万円

 

もちろん、すべてのケースが

これに該当するわけではありませんが、

世代ごとの男女平均年収を見れば、

同世代の相手と結婚をした場合の

収入の目安にはなるでしょう。

 

しかし子供が生まれれば、

今までのようには働けなくなります。

 

育児をしながら

働く夫を支えないといけませんので、

子供が生まれるまでの間が、

もっとも貯蓄をしやすい時期だといえるのです。

 

夫婦で共働きをすれば、

20代後半の夫婦で世帯収入600万円を

目指すのも夢ではありません。

 

ただし、共働きだと出費も多くなりがちなので、

できるだけ片方の収入で家計を回し、

片方の収入は貯蓄に回すように

心がけておくといいでしょう。

 


 

 

最初にきちんと話し合いをしておく

 

甘い甘い新婚生活の始まり。

「いつまでも、恋人のような仲良し夫婦でいたいね」

と幸せを実感している時かもしれません。

 

結婚をするといろいろな楽しみがありますが、

理想や夢ばかりでは生きていけないのも事実。

 

まだ現実を見たくない時期かもしれませんが、

この先も仲良し夫婦でいるために、

お金についての話し合いは必要です。

 

1. 管理はどちらがするか?

2. 家計は別に管理するか、一緒に管理するか?

3. もしもの時の備えはどうするか?

4. ルールの見直しはどれくらいの頻度で行なうか?

 

夫婦でお金についての話し合いをする際は、

最低限上記の項目に関して

ルールを決めておきましょう。

 

なお、ここで特に重要となるのが3と4の項目です。

病気やケガなどの緊急時には、

片方だけの収入で

家計をやりくりすることになります。

 

その場合、一人あたりの負担が増えるので、

普段の貯金と緊急時の備えは

きちんと分けて考えておく必要があります。

 

なお、4もきちんと決めておかないと、

話し合いの場を設けにくくなってしまいます。

 

例えば20代前半の時に決めたルール

(旦那さんは、毎月〇万円を家に入れる)などが、

10年後や20年後も同じままだと不自然です。

 

そのため、きちんと見直しの頻度も

決めておくことで、

将来も仲良し夫婦でいられるのです。

 

まとめ

 

お金の話は、たとえ夫婦であっても

気まずい雰囲気になるものです。

 

しかし、気まずくなりたくないからといって

話をうやむやにしておくと、

後でどちらか一方の負担が

増え続ける可能性があります。

 

そうなる前に、きちんと話し合いをしておき、

お金に関するケンカを回避するようにしましょう。

 

大事なことをきちんと話し合うのは、

いつまでも仲良し夫婦でいられる最大のコツなのです。

 

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