沢尻エリカ主演『ファーストクラス2』の視聴率について感想

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フジテレビ系列で放送され続変の放送されることになった

沢尻エリカさん主演の人気ドラマ「ファーストクラス」

主題歌は安室奈美恵さんの新曲「 BRIGHTER DAY」

初回視聴率は8.8%と期待をやや下回った感じでしょうか。

 
 


 

しかし、内容は決して悪くなかったと思います。

このドラマに求められているのは女性のドロドロとした部分だと思います。

 

そういう意味では期待に応える内容で、

視聴率うんぬんという評価では計れない面白さがあると思います。

 

女性ばかりの職場で女性同士の壮絶なまでのマウンティングや

格付けし合う女子カーストが見所で話題になりました。

 

実際の職場でも女性ばかりの職場は気苦労が堪えない模様。

そんな女性が多い職場で上手く人間関係を築く方法をご紹介します。

 

そもそもファーストクラスとは?

 

2014年秋にドラマ「ファーストクラス」が

水曜10時枠で続編が放送開始となりました。

このドラマでは雑誌「FIRST CLASS」の編集長を辞めた

主人公の吉成ちなみが(沢尻エリカ)ファッションブランド業界に転職して

新人デザイナーとして奮闘する物語。

 

ファッション雑誌『ファースト・クラス』の編集部で働き始め、

数々の嫌がらせや“マウンティング”に遭いながらも

編集長まで上り詰めた吉成ちなみは、

その後編集社を退職して半年後に

ファッションブランド・TATSUKO YANOのデザイナーに転職します。

 

そこでも、野望を抱いた女達の「マウンティング」があります。

主人公ちなみは編集者時代に培った知性とたくましさで、

マウンティング地獄に立ち向かいます。

 

ここでの「マウンティング」とは、

自分のほうが上とアピールすることです。

ここ最近ではネット上では「マウンティング女子」という言葉も流行っています。

 

やはり女性が多い職場は怖いイメージが強いのか?

 

世間の女性が多い職場のイメージ

 

・女性が多い職場に働くと段々図太くなると思う。

大人しくあまり意見言わなかった新入社員も

しばらくすればたくましい発言をする子になっていることがある。

・女性が多い職場や部署はろくなとこが無い。

手より口ばっかり動かすのはなんでなんだろ。

・NHKの番組でも40代女性の職場でのセクハラが多いという内容が放送されるくらいになった。

 

また613名の女性にとったアンケート

『女性が多い職場のここが嫌ランキング』では

 

Q.女だらけの職場で怖そうなことを教えてください(複数回答)

1位 派閥がある 55.8%

1位 うわべは仲よさそうだけど、裏ではいろいろ言っていそう 55.8%

2位 おつぼねがいる 54.3%

3位 うわさ話が多い 38.7%

4位 トイレなどでひそひそ話している 32.6%

4位 ランチは一緒に食べなければらない 32.6%

5位 プライベートなことをいろいろせんさくされる 31.2%

 

という結果になっています。

 

こうやってみると複数のことがドンドンとあがってきて、

かなり働きづらい感じがあるのだろうなと思ってしまいます。

 

尚、「女性の多い職場で働く男性」にも同様の調査を行ったところ

「働きにくい」と回答した男性は43%にとどまっています。

女性ほどは「働きにくさ」を感じていないような感じでした。

 


 

 

女性ばかりの職場で上手く立ち回るコツ

 

基本的な挨拶やお礼など礼儀を重んじることが大切です。

 

『おはようございます』

『おつかれさまです』

『よろしくお願いします』

『ありがとうございました』

の4つのフレーズを即座に、

ハッキリと言えるかどうかが分かれ道になることが多いようです。

 

確かに挨拶は大切なことではありますが、

なんだかまるで上下間の差が激しいアイドルグループみたいな感じもありますよね。

 

お局(おつぼね)様は敬う

 

リーダーつまり、お局様は頼られることで自分の存在感を確認します。

相談事を持ち込めば親切に対応してくれます。

お局様に信頼を得るといざという時に力になってくれます。

お局様が味方かどうかで、職場にアドバンテージがあるかないかが決まってくるとは、

男社会ではあまり考えづらい気もします。

 

悪口には加担しない

 

女性の会話は、いつの間にか

悪口合戦になってることが少なくありません。

表面的には悪口を言ってないように見えても

「悪い子じゃないんだけど」

「別に嫌いなわけじゃないけど」

とフォローしながら、悪口を垂れ流してることだってあります。

 

あまり親身になって聞いていると、

自分はそのつもりがないのに派閥の一員に組み込まれたりするので要注意です。

女性はおしゃべりが多い分、色んな解釈をされてしまうんですね。

 

ゴシップネタを自分から提供しない

 

女性が多い職場では、家族や恋人など

プライベートの話を仕事中にするのは危険です。

女性はゴシップが大好きです。

情報戦の中で生きているので、

誰かの情報を得ることが重要視されているのです。

 

そんな中で自分のプライバシーをさらそうものなら、

ガツガツと喰いつかれてしまいます。

自分を切り売りしたくないなら、

あくまでも愛想よく、でも会話に深入りはしないことがいいです。

プライベート話題を出した瞬間、

社内のFRIDAYネタになることを改めて認識しといた方がよさそうですね。

 

年齢は絶対アウト!空気をよんだ会話術を

 

特に年齢に関することには慎重になった方が懸命。

「若くない」「もう年だし」など、

無意識に傷つけることもあるかもしれません。

空気を読んで多数決を取る前から「多数意見が何なのか」を理解して、

それに合わせておくというような不毛な努力が必要です。

 

うっかりグループの中心にいる人と意見が食い違うようなことでもあれば、

陰口を言われたり無視されたりといった扱いを受けます。

よくKYだねと言われる女性は

今以上に要注意しなくてはいけない項目ですね。

 

誰にでも平等に接する

 

女性は、自分が大事に扱われているかどうかに敏感なので、

一部の女性にだけ奢ったり、出張土産をあげたりするのは危険です。

役職に関わらず、誰にでも平等に接することはとても大切です。

課をまとめる上司には媚びてしまいがちですが、

人によって差を付けていると

部署の中でウワサが広がってしまいますので注意しましょう。

 

付き合う気持ちがある、ということを相手に示しておけば

後はこっちのペースで付き合えばいいし、

距離感さえキープしておけば仲間はずれにもなりません。

日々社内や部署ないで調整していくことが必要なので、

チェック日を自分の中で設けてみるのも有ですね。

 

いかがでしたでしょうか

やはり女性が多い職場では考えて行動をしないと、

色々と痛い目に合います。

 

ただ以上のようにポイントを抑えれば難しいことではありません。
それでもやはり、居心地が悪いと思った時には、

一度男性がいる部署へ移動や転職を考えた方がもしかしたら正解かもしれません。

 


 


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