今更、聞くに聞けないファッション業界用語をまとめてみた

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普段、ファッション雑誌を読んでいたりすると、

イマイチ理解できていない言葉って多くないですか。

 

よく目にするけど、分からないキーワード。

なんか気になりますよね。

 

大人として、着飾る必要はなくても、

ファッションについての多少の知識があるだけで、

素敵な人と判断して貰えます。

 

ダサいよりオシャレな方がいいし、

何も知らないより、いろんな事を知っていた方がいいですからね。

 

という事で本日は、基礎的なオシャレ用語を解説していきたいと思います。

 

 

 

アーガイル

ダイヤ型色格子柄のこと。

アーガイル柄はセーター、カーディガン、靴下などでよく使われています。

最近の20代~30代のサラリーマンはビジネススーツにアーガイルのソックスを履いている人も結構多いです。

 

アウター

「ジャケット」「ブルゾン」「カバーオール」「コート」

などなど、これらを総まとめして『アウター』と言います。

それなので「ジャンパー」もアフターに入ります。最近ジャンパーって言葉自体あんま使わなくなりましたね。

 

カジュアル系

親戚の家にも着て行けるような、当たり障りの無い服装の事。

基本アイテムとはジーンズ系、チノパン、パーカーなどが多い。

GAPやユニクロのマネキンが着ている服装が代表的なカジュアル系と言えます。

 

カットソー

正式には 「カット&ソーン」と言う。

シャツなどの織物ではなく、

ニットの生地を裁断(cut)、縫製 (sewn)した製品のこと。

編み上げて製品にするセーターなどとは異なります。

ボタンが付いていて、明け具合を決めれるタイプも最近では結構多いですね。

 

寒色(かんしょく)

見る人に寒い印象を与える色の事。

青や青に近い色。

夏場の青色系の服は涼しさを与えるので

見ているだけでも涼しく感じてきますよね。

 

 

 

ギンガムチェック

白に単色を配した小格子柄の事。

女性もののシャツやワンピースのデザインに多い柄ですね。

AKBのヒット曲でもありましたね。

 

ケミカルウォッシュ

化学薬品でまだらに脱色したデニム製品の事。

薄いブルーデニムのパンツやシャツが多いです。

ここからダメージデニムになるデニムパンツも多いですよね。

 

セレクトショップ

幅広く色々なブランドから良いアイテムをセレクトしてきて売っているお店の事。

『BEAMS』『EDIFICE』『SHIPS』『UNITED ARROWS』などのお店のこと。

ただここ数年は自社ブランドの物が混ざっている場合もあるので、

セレクトショップでも派生ブランドショップが多く出てきています。

最近はカフェを併設しているセレクトショップも増えてきています。

 

フェイク・レイヤード

Tシャツなどの裾の裏に、

本体とは異なる種類の色か柄の生地を縫い合わせて

表に少し見えるように露出させて、

一枚でまるで重ね着をしているかのように見せるディテールの事。

重ね着の仕方を知らなくても手軽にオシャレっぽく見せる事ができる。

綺麗な色の組み合わせの着こなしが出来ている人っなんだかお洒落ですよね。

 

ペイズリー, ペイズリー柄

松かさ、菩提樹の葉、あるいは太極図に似た水滴状の模様のこと。

日本では勾玉模様とも言われる。

派手な柄なので、ドレスアップしたときのアクセントとして使われることが多い。

全体的には若い女性の方が身につける傾向にあります。

 

いかがでしたでしょうか。

友人の服装にひとつでもこれらの言葉のものが当てはまったら、

ちょっと教えてあげるだけで、

お洒落に精通している人だと思って貰えるでしょう。

ただ、いくらお洒落な言葉を知っても、

服のサイズがおかしかったり、

明らかに組み合わせがおかしいと思える服装をしていては何も意味がないです。

 

ファッションの基本を抑えた上で、

なおかつ、本人は必要以上に着飾っていないのに、

こういった言葉がサラッと出て来る。

そんな感じの大人が好まれるのではないでしょうか。

 


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