ファミレス飲みはお酒も安いから実は結構楽しめることができる!

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みなさんは普段

ファミレスをどのように

使っていらっしゃいますか?

 

実は2014年4月から

消費税増税後も売上好調なのが

ファミレスなのです。

 

その理由は

「ファミレス居酒屋」

と呼ばれるようにも

なりつつあって

 

お酒を入れたサービスに

力をいれているからなのです。

 

おつまみ価格もお得設定、

お安く飲めるセットなどもあり、

 

ファミレス飲みは

もはや定番化しているのです。

 

今回はそんなファミレス飲みの

人気ぶりについて

まとめてみました。





ファミレスは増税後も売上が伸びている

 

消費税が増税後

外食産業全体の売上比較で

 

パブ・居酒屋業態の売上は

98.7%と前年を下回ったが

 

ファミリーレストラン業態は

102.3%と前年を

上回っているのです。

 

増税にもかかわらず、

なぜ売上が伸びているかというと

 

わざわざ居酒屋に入って呑まず、

 

ファミレスでサクッと呑む人が

増えたことがその要因にあるようです。

 

またファミレスで飲むと

割り勘にならないので、

 

飲めない人にもいいといった

意見があるようです。

 

 

ガッツリ飲みからちょい飲みへ

 

外食全体で

アルコールが飲まれる機会が減少する中、

唯一伸びている時間帯があります。

 

それが14~17時台なのです。

 

さらに滞在時間を

60分以下に絞って見ると

さらに増える傾向にあります。

 

短時間で

軽く飲む機会が

増えていることを示しています。

 

このような「ちょい飲み」の機会は、

「友人」や「同僚」とよりも、

 

1人でや配偶者・恋人との割合が

高いようです。

 

考えてみれば

サイゼリヤでワイン一人飲みしてる人や

 

ジョナサンでジョッキ持って

乾杯してる人多い気もしますよね。

 

確かに酔っ払いだらけの居酒屋だと

落ち着いて飲めない面はあります。

 

さらに、ファミレスなら

罪悪感も薄い感じがして

 

1杯だけ飲もう

というママ友会なども

多く開催されてるようです。





とにかく安い!

 

では各ファミレスが

どのようにして

 

アルコール類を

展開していっているのかに

注目してみましょう。

 

まずはサイゼリヤでは

100円からワインが飲めます!

 

デキャンタで頼んでも500円以下と、

かなりリーズナブルです。

 

ガストでは

梅酒が99円で飲むことができます。

 

さらにバーミヤンでは

紹興酒も飲めてしまいます。

 

さすが中華レストランですね!

 

このようにして

ファミレスでは居酒屋よりも

 

低コストでお酒を

楽しめてしまうのです。

 

 

さらにドリンクバーと一緒で楽しめる

 

ファミレスといったら

やはりドリンクバーですよね。

 

ジョナサンには、

焼酎+ドリンクバーで

490円というセットメニューがあります。

 

ガストはでも

ワインとドリンクバーの

セットがあり

 

自由にオシャレなカクテルが

作れて楽しめることができるのです。

 

こういった発想は

居酒屋ではなかなかできないので

 

まさにファミレス

ならではですよね。

 

 

回転ずしも動きが変わっている

 

こういった飲食店の動きに関しては

飲酒以外の分野でも起こっています。

 

最近特に注目されているのが

回転ずし店の動向です。

 

最近の回転寿司店は、

寿司以外のサイドメニュー

の多様化を進めています。

 

もともとは業界内で

サービスやメニューの均質化が進んだため、

 

各チェーン店が新機軸を模索した結果、

登場したトレンドでした。

 

そんな回転すしの

多様化したサイドメニューとしては

 

例えばラーメンや丼料理など、

従来の回転寿司では考えられなかっ

た一品料理が登場しています。

 

またデザートも多様化して

ティラミス、タルト、チーズケーキ、

わらびもち、杏仁豆腐などの

メニューが登場しています。

 

そして最近では

サイドメニューだけを目的として

来店する人も増えたようです。

 

つまり回転寿司店なの

に寿司を食べない客が増えたのです。

 

こういったことは

上記のファミレスで

 

お酒を飲むと

同じ傾向でありますよね。

 

飲食店の元々の

「○○屋さん」

といったイメージをいい意味で

崩しつつありますよね。

 

これからの飲食店は

そういった意味でも

 

色んなニーズが

ひとつのお店で済ますことが

できるようになることが

 

これから先も業界で生き残るのに

必須条件かもしれませんね。

 

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