ホンマでっか!?TV)衝撃!相手の目を見て話すのはよくない?

mitsumeruewfsfs

出典:http://goo.gl/1NxgHE

 

2月18日に放送された

『ホンマでっか!?TV』で放送された

 

「話す時に相手の目を見る」

ことが良くないということが話題になっています。

 

いったいその真相は

どういうことなのでしょうか

 




 
 

話す時に相手の目を見るのがダメな理由は?

フジテレビの加藤綾子アナウンサーが

レギュラーMCを務める

バラエティ番組『ホンマでっか!?TV』で

 

専門家から

「一番悪いクセ」を指摘されて驚いた。

 

「話す時に相手の目を見る」ことが良くない

というのだ。

 

それにはメインMCの

明石家さんまも

「見ていいんじゃないですか?」と首を捻ったが

 

「全然ダメ」

だと突っぱねられた。

 

「人の目を見て話しなさい」

と学校や会社で指導されることはあっても

 

「相手の目を見るのは良くない」

とはあまり耳にしない。

 

2月18日放送の

『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、

 

その点について

意外な方向で話題が盛り上がった。

 

依存症評論家の

酒井和夫先生が加藤綾子アナウンサーに

 

「話す時に、完全に相手の目を見る」

のが一番悪いクセだと指摘したのが始まりだ。

 

昨今は傷つきやすい人が多く

目を見て話すことで傷つくことがあるのだという。

 

酒井先生は

「加藤アナは自分に自信があるから大丈夫だろうが、

目を見ることで

相手の負の感情をより受けやすくなり影響が出る」

と説明した。

 

つまり、自信が無い人が

相手の目を見て話すと

負の影響を受けてしまうということらしい。

 

さらに生物学評論家の池田清彦先生も

「目を見るのは本当に良くないんだよ」

と同調したので

 

さんまも

「昔の教育は間違ってるのか?」と驚いた。

 

池田先生は

「社会的に偉くなった人は、

相手の目をじっと見ない。ちらっと見るだけ」

だという。

 

じっと見ることで

眼光により威圧するからで

 

池田先生も

大学で学生の目をほとんど見ないが

「何かをやる時だけ、

目をじっと見て一言二言言えばすごく効く」そうだ。

 

また、医療評論家のおおたわ史絵先生が

患者さんと話す際に

 

「正面には向き合わない。

診察室では大体、90度の角度で対する」

と現場の状況に触れると

 

心理評論家の植木理恵先生も

「目を合わせることで発言数が減る」

と証言する。

 

そんな専門家先生方による話を聞いて

ブラックマヨネーズの2人が

まだコンビを組んだばかりの頃のエピソードを明かした。

 

ネタ合わせの時に

小杉竜一が目を合わせるので

 

吉田敬が

「目を見てくんな!」と何度も文句を言ったという。

 

小杉はそんな吉田を

「こいつ病気やな」と思っていたのだ。

 

「19年の時を経てそれが解決した」

と吉田もホッとしたようだ。

 

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150221/Techinsight_20150221_104129.html

 




 

 

さんまの場合は別の効果も!?

ただ、脳科学評論家の澤口俊之先生は

「加藤アナのようにテレビ番組で

MCをする場合は

 

相手の目を見てアイコンタクトをとるのは必要だ」

と補足している。

 

先生がそれでも

「ずっと見るのはまずい」と念を押すと

 

ブラマヨ・小杉が

「さんまさんはずっと見てくる」と警告した。

 

さんまが笑いながら

「ずっとやない、面白いことを言うまでや!」と返すと

 

マツコ・デラックスも

「怖いのよ、これが!」と震え上がった。

 

加藤アナの悪いクセから

思わぬ展開となったが

 

どうやら

「話す時には相手の目を見る」

ことが必ずしも最適とは限らないようだ。

 

そして、芸能界では

明石家さんまのように

 

相手の目をじっと見ることで

笑いを生み出す場合があることも分かった。

 

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150221/Techinsight_20150221_104129.html

 

これは

結構意外な事実ですね。

 

それと同時に

「自分に自信を持つ」

ということもとても大切なんですね。

 




 


LINEで共有する場合はこちらから
LINEで送る


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ