キャバ嬢に学ぶ利益を上げる営業テクニック!コツと話し方の心理

営業

 

世間一般でのキャバ嬢のイメージ

それは「楽をして稼いでいる」というイメージだと思います。

しかし、果たして本当にそうなのだろうか?

 

もちろん、彼女達が人に誇れる仕事をしていると擁護するつもりはない。

色恋を売りにしている仕事なので、

世間から多少白い目で見られてもムリはないだろう。

 


 

しかしキャバ嬢の営業テクニックは、

ビジネスにも通用する部分がある。

うまくいけば、彼女達から

昼間の仕事にも役立つヒントを学び取れるかもしれない。

知られざるキャバ嬢の営業テクニックについて、

キャバクラをよく知る関係者に事情を聞いてみた。

 

怒涛のメール攻撃

 

「人気のキャバ嬢は、1日に何百通もメールのやりとりをしている」

との情報をくれたのは、都内キャバクラの元ボーイ。

現在は飲食店に勤務している彼だが、

キャバ嬢のプロ根性には目を見張るものがあったという。

 

当時、店で働くキャストのサポートをしていた彼は、

「新人のキャバ嬢を教育するために、

人気嬢から指名を取るコツを聞いていた」という。

 

いくら店のボーイであっても、

ナンバー嬢が指名を取るコツをわざわざ教えてくれるわけがない。

しかし業界未経験でありながら、

入店2ヶ月後にナンバー入りを果たした女性が、

ある日ポツリと次のように漏らしたそうだ。

 

「メールを送りすぎて、回線がパンク(?)してしまった」

 

回線がパンク??

そんな現象が、本当に起こるのだろうか?

彼は一瞬混乱したが、

そこまで大量のメールを送ったことがないので確かめようもない。

ただただ、その営業努力に圧倒させられるばかりだったそうだ。

 

しかし元旦でもないのに、彼女はいったい、

1日に何通の営業メールを送っていたのだろう。

その時のナンバー嬢は、

「数打ちゃ当たる」戦法を地で行く女性だったに違いない。

とても古典的な方法だが、

人一倍の努力が実を結んだ結果だったといえるだろう。

 


 

とてつもない記憶力

 

キャバクラ関係者によると、

「売れているキャバ嬢は、とても些細なことまで覚えている」

という。

 

中でも感心してしまうのは、

お客がポロッといった一言を記憶し、

それを武器にお誘いをかける営業熱心さなのだとか。

 

ナンバーワンの座を保ち続けている人気キャバ嬢は、

現場系のお客が言った「雨の日が休み」

という一言をしっかりと覚えていた。
晴れの日が続く夏でも、

彼女は毎日欠かさずに天気予報をチェックし、

翌日の降水確率が高かった時だけ

「明日は雨だね。よかったら遊びに来て」

というメールを送ってきていたのだという。

 

晴れの日には決してお誘いメールを送らない

といういじらしさが好感を呼び、

そのお客はすっかり彼女の大ファンになってしまったそうだ。

 

人を好きになるポイントとして、

「自分が言った些細なことを覚えてくれている」

という項目をよく目にする。

 

話したことを覚えていて、

熱心にメールをくれるキャバ嬢がいれば、

「また行ってあげよう」と思ってしまっても不思議ではない。

 

ここから学び取れるのは、

話の内容を覚えておくだけでなく、

それを利用して上手にお誘いをかけるのが重要だということだ。

 

単に「記憶力がいい人」で終わってしまわないように、

さじ加減を絶妙にコントロールしながらマネをする必要がある。

 

おわりに

 

いかがだっただろう。

売れているキャバ嬢も、

楽をして稼いでいるわけではないというのがお分かり頂けただろうか。

 

彼女らに共感しろと言うつもりはないが、

どの業界でも、他とは違う努力を続けてきた人間だけが

売れるのだということだ。

 

営業テクニックは一度覚えると応用がきくので、

売れた経験のある営業マンは、

商材が変わってもやっていけるという。

 

実際に元キャバ嬢が

営業関係の仕事に転向するケースもあるので、

営業テクニックを身に付けると何処に行っても役立つだろう。

 


 


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